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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2008/08/08(金)   CATEGORY: 雑記
「どうして?」
どうして好きなのって 返答に困る


キミは美味しいものを食べて どうして美味しいのってきかれたらどうする?


濃厚で とか、


まろやかで とか、


脂がのってて とか、


塩加減が絶妙で とか、


食材が新鮮で とか。


答えはいろいろあるかもしれない


じゃあなんでそうだと美味しいのってきかれてしまったらどうするの?


美味しいから美味しいと思うそれでいいじゃん! ってなるかもしれない


うん それでいい。


素敵な絵画を見たときや


かっこいい音楽を聴いたとき


それぞれに好きな理由はあるかもしれないけど


それをさらに問い詰めるとみんな同じとこに行き着く




「好きだと思った」




残るのはその気持ちだけ


それと同じで 僕がキミを好きなことは自然に湧き出た感情で


正確な理由なんてない


ただ好き


ただ愛してる。




なにこれ、…詩?

自分でもよくわからないのですが、ふと浮かんだのを恥ずかしながら書いてみた(笑)
「好き」ってなんなのかな。そんなこと考えたとき答えは出てきませんでした。

好きに理由はねえんだよ! 理屈じゃねえんだよ!

と、そしてつまりは青春真っ盛りの少年のように、ROCKな意見に辿り着く(笑)
でもそれじゃあ説得力がないから、そこに厚みをつけたいナァ とか思ってたらこうなったわけです。←結果厚みがついたかどうかは別!!(笑)

理由がない理由、理屈じゃない理屈を表現したかったわけです。

でも俺はそもそも詩なんて書かないし、小説と詩って似ていて非なりの典型っていうか、同じ文章を扱うでも世界が違う。
なんていうか言葉の表現としてのアプローチが全く違うんですね。書いてみるとわかるのですが。

しかし表現って奥が深いなぁ。深すぎて果てが見えねえや。

表現の世界、未知数です。
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