みやび萬紅堂。
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DATE: 2017/05/24(水)   CATEGORY: 雑記
近況。
最近観ているドラマのひとつに「女囚セブン」があるんですが、おかげで「女囚さそり」が観たくなります。
梶芽衣子も出ているくらいなので、さそりの影響は当然あるとは思いますが、同室同士で話してるシーンとかは「網走番外地」を連想してしまったり。そしてさそりが観たくなるついでに「愛のむきだし」も観たくなる。時間が足らん。

ほかには「恋がヘタでも生きてます」がじわじわ面白くて、主人公よりもルームメイトの子の方のストーリーが大変ツボで、そっちだけやってくれ~~という気持ちで観ています。恋愛ものでいえば「人は見た目が100%」も面白いですね。…いや、恋愛ものか? どちらかといえばコメディーのような気も。ラブもあるけどラブコメってほどか? コメ8:ラブ2くらいの比率かなーーと思いつつ、エピソードを重ねるごとにラブ要素は高ってきているのでやっぱりラブコメなのかもしれません。コメディエンヌとしての水川あさみが好きなのでそのあたりも観ていて楽しいです。そして桐谷美玲はモテない冴えない役が多い。世界で最も美しい顔にもランクインしているわりにはそういう役では見ないなぁ。

少し前に久しぶりに本をいっぱい買ってしまったので読みたいところですが、今読んでいるのがなかなか進まない。併読で空いた時間に「壇蜜日記」を読んでいますが、これがなかなか面白いのでシリーズ3弾目まで先に買ってしまった。表現やエピソードの膨らませ方にセンスがあるなー、小説書いてほしいなーと思っていたら3には小説も入っているみたいなので超絶楽しみです。
最近では芸能人が小説を発表することが目立っており、加藤シゲアキや押切もえ、紗倉まななど気になるひとが増えています。芸人が小説書くのは多いけれど、それ以外のひとたちも才能あるひとは小説書いてくれ。面白い小説が世界にひとつでも多く増えるのは喜ばしいことです。反面、彼らのその多才さに嫉妬も感じ得ない。複雑だ。。

対して凡才(あるいはそれ以下・・・)の玖堂は新しく小説を書き始めました。MUKUROがいいペースで続かないので、思い切って新しいものを。
まだ行を数えるほどしか書いてないですが、どうしようかなー?と考えるのは楽しいです。しばらく書いてなかったのでサクサク進まないのが歯痒くはありますが……。今までとは違う表現を意識して書きたいと今のところは思っています。そのあたりの姿勢は書きながら変わるかもしれません。題材は、何年もいずれは書きたいと思っていた「吸血鬼」モノです。とりあえず参考にでもなったらと「ハピネス」を1~5巻まで読んでみたけれど、わりと書きたい感じに近かったので、影響受けすぎないようにしなきゃと思いつつ、いくらか影響も受けたいような気がして困ります。
思えば「東京喰種」「デビルズライン」など、現代吸血鬼モノのマンガも今多いですね(「東京喰種」はちょっと違うかもしれないが…)。そういう波があるのかしら? そろそろ積み過ぎて化石になりかけている「ストレイン」シリーズも読むときがきたかもしれません。ドラマの方も気になるし。とりあえず書き始めたからには書き切りたいです。(そういえば大体はタイトルを決めてから書くのですが、今回はパッと浮かばなくて決めないまま書き始めたもので落ち着きません。早くしっくりくるタイトルを思いつきたい。。)

映画では「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」が面白くて困りました。これは単独シリーズとしていってもいいんじゃないか? アベンジャーズと合流させる必要があるか? というほど、マーベル・シネマティック・ユニバースのなかでは群を抜いて水準が高いシリーズになってしまった。星を呑み込もうとしていたあれがスライムっぽかったのは、さすがは「スリザー」の監督とか思ってしまいました。「スリザー」も久しぶりに観たいです。

海外ドラマは気になっているものが多いけれど、観れないままにタイトルが増えていく。時間が足らん。

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