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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2015/09/13(日)   CATEGORY: 雑記
リトライ。
「業宿しの剣・序章」の第1話を公開しました。これは過去に掲載した「業宿しの剣」の第1話の加筆修正版です。
ちなみにこれは2011年の作品。4話まで書いたあと放置していたけれど、すでに4年も前……。

「業宿しの剣」を再開しようと思い立ったのは、単純に時代劇っぽいものが書きたくなったということが大きいです。それとMUKUROだけやっているのもなかなかつらいという理由もあり、息抜きとして、別のものが書きたかったわけです。
…で、再開するとしても「業宿し~」の構想(そんなものあったとしてだが)なぞすっかり忘れてしまっているので、すでに書いている分を足掛かりに、新しいものとして書こうと決めました。それに当たって、すでに公開している部分に多少手を入れて、新しい物語との辻褄合わせをしておこうという考えがあります。――といっても、読み返してみれば、思っていたより話が進んでいなかったので、辻褄合わせをする箇所がほぼなかったのですが。(読み返す前のイメージでは、もう少し先まで書いているつもりでした。)

当初のテーマは、なかなかスケールが大きすぎて、自分の力量では扱いきれそうにないと思ったので、もっとコンパクトに、扱える程度のスケールで書こうと思っています。壮大で複雑なものはやはり大変だというのは、MUKUROでイヤというほどわかりました。
アイディア自体はシンプルでも、スケールが大きいと筋も複雑化していく傾向があるらしいので…。

ちょっとした息抜き程度にやっていくつもりですが、新「業宿しの剣」もよろしくお願い致します。
ただし、旧版が今の自分よりも文章が上手い気がするので、違和感なく続きを書けるのかだけが心配だったり…。がんばります…。

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