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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2011/05/12(木)   CATEGORY: 雑記
スランプじゃない、才能の問題。
お久し振りです。匡介です。(以下、独白。)
もう久しく小説を書いていないです。――いや、書けていないです。

書きたい気持ちはあるけど、いつも書くことばかり考えてるけど、いざ書こうとPCを前にすると一行も進みません。

煉獄篇も進めたい。けど、正直自分自身今後の展開をどうするつもりだったのか忘れかけという悲劇。
……まぁ それはなんとかなるとして、煉獄篇以外にも何か書きたいなって気持ちもあります。

毎日、書きたいと思い続けてるのに書けないって結構悔しい。うーん、なんでだろ。
元々上手いとは思ってないですが、それにしても納得のいく文章や展開が浮かばない。嫌になっては消してます。

このままブログを続けてても、意味がないかもしれません。

前から言っていることだけど、煉獄篇を最後に辞めようとも思っていたのですが、煉獄篇すら書き進めることができない俺はどうしたらいいんだろう。
中途半端に終わらせたくはないけど、まだ読んでくれる人がいるかも、不安。

続けるとしたら新しいことも始めたいけど、煉獄篇が先だろうか。
その新しいことっていうのも、いろいろ不安があって、取り掛かることが出来ないのが現状。

小説が書けないと、結構つまんないんです。おれ。
何年か書いてきて、書くことが生きがいのひとつだっただけに、つまんないです。

たとえ下手でも、小説書けない俺は何に人生を見出せばいいだろう?

いつだって小説で、物語で、それが中心だったから。

もう始めた頃の物書き仲間も随分と減ってしまいました。
今でもペースを維持して書いてる人は、たぶんいません。

仲間として、尊敬していた人とも交流は途絶え、そのときは どうして? という気持ちもあったけど、今なら少しわかるかも。
書けない。書きたいものが書けない。今まで書きたい通りに書けていたかは別としても、書けない。それから脱せない。書いてるものに価値を見出せない。書いてることに意味を見出せない。そんな気持ちです。

夏――そうだな、8月くらいまでに少しも書けなければ封鎖するつもりです。

才能なんてないことわかってたけど、才能ないことで悔しい思いもしてきたけど、これほどまで苦しいことは今までなかった。
それでも、楽しい数年間でした。

これで終わりになるかはわかりませんが、もし煉獄篇を終わらせられなかったらごめんなさい。
きっと面白くなるはずだったのにな。

仮に、本当に待っていてくださっている人がいらしたなら申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そんな方がいらしましたら、せめて祈っていてください。
俺も、最後まで書くことは諦めないです。ただ、期限付きで。でも、期限がくるまでは。

今までお世話になった方々には最大の感謝を。
今後、書けても書けなくても、これまで書けてきたのは読者の方のおかげであり、今後書けるとしたら、やはり読者の方のおかげです。

近いうちに、書いたものを見せられる日が来ることを願って。では、それまでは。
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COMMENT

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ポール・ブリッツ | URL | 2011/05/13(金) 16:52 [EDIT]
わたしは十年間書けませんでした。

筆を折ったつもりでも、ひょんなことから、再び書けるようになることもあるものです。

世の中そういうもんです。

匡介 | URL | 2011/05/14(土) 23:56 [EDIT]
>ポール・ブリッツさん
お久し振りです。いつもコメントありがとうございます。
えっと、筆を折る、とまでは考えてないんですが、現ブログの行き先についてのことですよね。

更新ない状態で、そのままにしておくのは自分としては嫌なので、辞めるならハッキリ辞めてしまおうかと。
そもそも煉獄篇後は続けるかどうか不透明な部分がありましたので、今回はそのきっかけを補強するカタチになってしまったということでしょうか。。

もし10年後にまたやろうと思ったときには、おそらくこの場ではないでしょう(笑)

なんというか、読んでくれている方に対してのケジメですかね。
書くことで少しでも楽しい時間を過ごしてもらいたいという気持ちで書いてきて、だからこそ書き終えたいという責任めいたものを感じるのですが、辞めるならきっぱり辞めることもまたケジメなのかな、と。

それに、自分自身更新できないものを放置しておくのも心苦しいです。

書けない、という状況は初めてではないのですが、ここまで更新の見込みがなかった例もないので。
そういう諸々のことを含めて、こうして期限を設け、その結果次第で今後のことを決めようと思うに至りました。

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