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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2010/12/12(日)   CATEGORY: 雑記
往くひと。
死にたがりのあの人は
何処へゆこうと云ふのだらう

彼(カ)の視線の向かふとこ
何処へゆこうと云ふのだらう

何処へもゆかぬと云ゐながら
いつも何処かを魅つめてる





自分、古典も漢文も苦手なんで。

そもそも勉強とかしてこなかったんで。

「う」と「ふ」は違う発音だと思っているのだが、合っているのだろうか。

ただ「い」と「ゐ」は違う発音だと認識している。


ところで、


あなたのやりたいことってなんですか?


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COMMENT

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ぴゆう | URL | 2010/12/18(土) 13:53 [EDIT]
はじめまして、のくにぴゆうと申します。
訪問をありがとうございます。

哀しいげな詩だけど、雰囲気があっていいですね。
大正ロマンのような一種の閉塞感みたいなものを感じた。
とても不思議な詩。

匡介 | URL | 2010/12/20(月) 09:18 [EDIT]
>ぴゆうさん
ありがとうございます♪
なんか嬉しいのですが、それ以上に恥ずかしいです(笑)

普段は詩を書かないので、というかなんというか浮かんだ言葉をしたためただけなので詩という形式に当てはまってるかすらも自信ありませんが、とにかく慣れないことしてコメントいただくと恥ずかしいです(笑)

ご訪問&コメントありがおとうございました!

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