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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2010/12/02(木)   CATEGORY: 雑記
ふと。


おれが書いてるのって小説なのだろうか?


なんか違う気がしてならないのだけれど、じゃあなに?と問われてしまえば答えられない。


「小説もどき」という言葉がよく似合う。


真実小説というものを書いてみたいのだが、自分の力量には見合わないようで、さっぱり書ける気がしない。




あー 壁に頭を打ち付けたい。何度も。何度でも。
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COMMENT

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リシャール | URL | 2010/12/02(木) 07:40 [EDIT]
たびたび登場、リシャールです。

まず、前回のコメントの返信の返信を

さすがに「虚」は言いすぎましたね。
何といいますか……ネットの関係に溺れる方が数多くいる現状に少々物申したかっただけかもしれません。
普通の人間関係にも程よい距離感というのはありますが、ネットではそれにもっと気を使わないと一瞬で崩れ去り、修復不可能になってしまう。
そんな気持ちから出た言葉かもしれません。

……あと、匡介さんが師であることには変わりありませんよw
匡介さんの的確なアドバイスがあってこその、今の自分と『ホルンの契約』ですから。

さて、記事のコメント返信へ移ります。

匡介さんの作品はどれも立派な小説ですよ!
私が保証します!(何とありがたみの無い保障w)

もっと酷い作品なんてこのネット上に嫌というほど存在しますよ。
小説の体をなしてないものから、もはや意味不明なものまで……
だから、気にしないでください。
匡介さんの作品が小説じゃないなら、私の作品なんてただの文字の羅列になってしまうじゃないですか!

匡介 | URL | 2010/12/04(土) 11:56 [EDIT]
>リシャールさん
「もっと酷い」って、それフォローになってません(笑)
どうも自分の書いたものが小説の体をなしている気がしないんですよね。なんか違うな~、と。

それにリシャールさんの小説の方がとっても小説らしい仕上がりになってると思います。
文字の羅列なんてとんでもない! 俺なんかより充分素晴らしい完成度だと思いますよ。

どうすれば小説らしくなるのかイマイチわからないんですよね~。
違うっていうのはわかるのに、具体的にどう改善すればいいのかさっぱりです。。

リシャール | URL | 2010/12/04(土) 22:47 [EDIT]
どうも、リシャールです。

>「もっと酷い」って、それフォローになってません(笑)
すいません……今気づきました。
ここに謝罪を意を表させていただきます。
本当に申し訳ございません。

もうどうやってフォローすればいいかよくわからなくなってしまいましたが、匡介さんの小説はきちんと小説になっていますよ。
私の小説が小説ならば、匡介さんの小説も小説です。

それに今思えば、現代の小説は型にとらわれないものが増えていて(いい意味でも悪い意味でも)、小説の体という考え方それ自体が古いのかもしれませんね。
……何と言ったらいいのか
匡介さんは大変お上手な小説をお書きになっていますよ!

匡介 | URL | 2010/12/05(日) 15:04 [EDIT]
>リシャールさん
わざわざご丁寧にどうも(笑)
こればっかりは自分の中でも問題なので、どうしようもありませんが、確かに小説の型というのがなくなってきている感はありますね。ただ、どの小説も書いた人には自分にとっての小説の型があるはずだとは思います。

で、俺の場合はその自分のイメージする小説と実際に書いている小説があまりに乖離的なんですよね。
上手い下手以前の問題なのかもしれませんけど(まぁ下手なんですが)、もう何が書きたいのかさっぱりわからなくなっているのが現状です。

あとリシャールさんは絶対に俺より上手いです!
俺はそこまで深く考えて小説書いてないので、細かいところまで書き方について考えていてすごいな~って思います。

ポール・ブリッツ | URL | 2010/12/05(日) 21:35 [EDIT]
匡介さんのそれが小説でなかったら、わたしが書いているものはなんなんだろう、と自問自答をすることしばし。

結論。

他人の評価なんか知ったこっちゃない、自分が小説だと思えばそれは小説であります。

もし、匡介さんが、自分は書いているものが小説だと思っていても、「他人からどう思われているか」を気にして、自分のは小説ではない、と思っているのなら、それは間違いであり、匡介さんの書いているものは立派な小説でありますし、

「自分の内奥から」、これは小説ではない、という思いがわきあがってくるのだったら、それは小説ではないのでしょう。

突き詰めるとそう考えるしかないのではないでしょうか。

「自分の内奥から」そう思っているのであればしかたもありません、自分で納得できるものが書けるまで精進してください、と言葉をかけるしかありませんが、

他人の目を気にしているのであれば、

「おれよりうまいやつがなにをいっているんだ」と小一時間問い詰めますのでよろしく。

匡介 | URL | 2010/12/06(月) 02:01 [EDIT]
>ポール・ブリッツさん
お久し振りです。コメントありがとうございます。
ポール・ブリッツさんのコメントを読んで、「あ、やっぱり小説じゃないのかも」と思いました(笑)

どちらかというと自分の中の問題ですね。
自分は他人の評価も大事にしてるんですが(やはり「読んでくれる人がいてくれて」だと思うので、面白いと思ってもらいたいですし、そのために自分なりに評価を受け止めるのは大事かな~っと)、それだけじゃ書くのがしんどいとは思わないんですよ。外部の評価と自分の評価に一応きっちり一線を設けているので、それだけでは左右されないつもりです。
だから自分自身が自分の書いたものに対して「どうなのそれ?」って感じになってると思うんですよね。

自分の作品に対する見方っていうのも少し変わった気がしていて、そのせいもあると思うんですけど、がっつり自信喪失中です。

いやいやいや、ポール・ブリッツさんより上手ければこれほど悩みませんけれども?(笑)
もしそんなに上手く書けてれば俺って作家になれるんじゃないかと少しうぬぼれてしまいますよ(笑)

MUKUROはシリーズ完結させたいので、それまではどうにか気力続け!と自分に言い聞かせてるんですけど、どうなることやら…

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