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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2010/12/01(水)   CATEGORY: 雑記
堕落。
神はなにゆえこれほどまで私に試練を与え給うのか、これが何度目の試練だろうかと思いながら実際は神云々など関係なく私の堕落した精神と生活が何より問題なのであることは明々白々自分でもよおくわかっているつもりである。まさしく自堕落。自堕落ゆえの現状である。清く正しい青少年には是非とも真似しないでまともな生活及び人生を歩んでいただきたいものだが今の私は他人のことを心配しているより自分の心配をしなくてはいけないのではなかろうか、否、心配しなくてはいけない。
ところで私の私生活などここではどうでも良い。それよりここではMUKUROである。

MUKURO外伝が書けていないのは実に問題である。ふむ。

ゴールは目前なのに、文章が浮かばない。シーンはなんとなくイメージとしてあるのだけど、文章が浮かばない。
それは私に天性の文才がないからであるがそもそも天性の文才とはなんぞやという問題もあり文章というのはいつだって後天的であり学んで覚えるものなのにも関わらず天性という言葉を使うのはいささか違和感があるのだがそれはともかく先天的にも後天的にも文才がないという事実は動かしがたく否定しがたく、というか否定できない。だって文才ないもの。文章の才能だけではなく物語を考える才能もなければキャラクター造形の才能もないわけでそれでも小説書くというのは実際かなりの自虐的な行為なのかもしれず、では私はかなりのマゾヒストということであろう。みなさん私を大いに罵ってくれ。

美味しい茄子には棘がある。

そして堕落と墜落という字は似ている。だが問題は私の自堕落な生活のことではなくMUKUROのことである。堕落と墜落の字は至極似ているが人生堕落したら底辺であるけれどもしかし墜落してしまったらもう終わり感があることを否めない。人生堕落してもなんとかなりそうなものだが、墜落してはもうどうしようもない感じがある。ということは私にもまだ希望があるということだろうか。よし、MUKUROを書こう。ちょっとペースが崩れるがそこは寛容な読者諸君であるからしてきっとなんとか許してくれるだろうと勝手に期待しているがそもそも読者が真実いるかどうかなどというのは至極曖昧で、それならそれで何も気にしないで済むのかもしれないがそれもさみしい。

遅くても来週までには再開しよう。

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リシャール | URL | 2010/12/01(水) 18:50 [EDIT]
お久しぶりです。

何というか……どう声をかけていいのかよくわかりませんが……

文才(というか、全ての才)は先天的には存在しないと思います。
もし存在するなら、生まれた時に自分の人生のすべてが決まり、DNAがその人のアイデンティティーになってしまうじゃないですか。
それは、悲しすぎるでしょう。
現に、私のクローンを作った所で絶対に私みたいにならないと思いますし。

ネットでの付き合いなんて「虚」を前提としたものなんですから(こんなことをズバッと言ってしまう私が悲しいのかもしれませんが)、気楽に付き合ったらいいと思いますよ。
もし私が小説の連載を辞めたところで、一週間もたたないうちに世間の記憶から抹消されるでしょうしね。(自分で言うかと思うでしょうけどw)

しかし、これは匡介さんの存在が私の中で「虚」なものであるということではありませんよ。
私は何度も匡介さんに助けられていますし、小説の師だと思っていますから。
これは他の読者のみなさんも同じではないかと勝手な推測を申してみます。

匡介 | URL | 2010/12/01(水) 23:41 [EDIT]
>リシャールさん
お久し振りです。
いや、そんな真面目に受け取らないでください!(汗) これは長々~とした言い訳です!!

「虚」って言葉はいささか淋しすぎる気がしますよ!(泣)
ブログ自体はもう5、6年くらいになりますからそれなりに距離感っていうのは掴んでますから大丈夫です!

自分は才能には先天的なものが含まれてると思います。
っていうのも人生の半分くらいはスポーツに費やしてきたので、向こうの世界はどうしても生まれたときからの素質ってあるんですよね。陸上の100mなんかはもう完全に才能の世界ですから。あれは才能ある人が努力してどこまでいけるかって競技です。9秒走れない人は絶対に走れないんですよ、いくら頑張っても。ただ不思議なことに200mになると努力だけでそこそこいけるようになるのですが。
で、小説を書く才能はもちろん後天的に生まれるものではあると思うのですが、親を始めとした周りの人々や育っていく環境は自分では決められないことなのにも関わらず、そこで人生が左右されることが多いと思うので、そういうことを考えるとある意味「先天的」というか、天の配剤という感じではある気がします。
人間が形成されるまでの期間、どのような人生を歩んでいるか、それが様々な才能を芽生えさせることに影響してくると思うんですよね。というか「天才」と呼ばれるごく一部の存在はなろうとしてなれるものではないと思ってます。誰しもが頑張ればなれるのであれば「天才」じゃないと思うので、やはりそういう意味では天に与えられた才能なのかな、と。

これDNAがどうこうって話じゃないですけど(笑)、でもDNAが親から半分ずつしか継承されないのはそれがアイデンティティーにならないようにっていうシステムじゃないですかね~?

まぁ しかし才能の有無は努力した人にしかわからないので、万人が努力する価値はあると思いますけど。
いかに天才であろうと努力なしでトップに立つことは無理だと思うので。

なんだかよくわからなくなってしまいましたが(笑)、センスの世界になると才能は後天的にも関わらず、自分ではどうしようもないところで才能の有無が分かれてしまっていて、先天的でも後天的でも自分ではどうしようもならない問題だと思うのですが、しかし才能の有無はその世界で十二分に頑張った人にしか判断できないと思うので、やっぱりやり続けることは大事っていうことです。

誰が応援してくれているのかわかりませんが、好きでやってるのでマイペースに終わりまで続けていくつもりです~♪

っっってか 「師」って!! それは人選ミスですよ、今すぐ師を改めた方が!!!!!

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