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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2010/10/01(金)   CATEGORY: 雑記
今後。
10月に入りました。
先月はいろいろあって、本来忙しいにも関わらず体調崩したりなんだりで、なんかよくわからない生活送ってました。それに加えてイヤホン壊れたり、PCに繋いでたスピーカー壊れたり(接続プラグが折れたという…)、ケータイの充電器が壊れたり(最終的に、非常に無残な姿に…)、それで新しく買った充電器が不良品だったり(後日交換してもらった)、びっくりするくらい物が壊れる月だったような。
精神的にもなんだか参ってしまって、誕生日迎えたというのにあまり成長してないなって一人苦笑い。そろそろ大人になろうよ~って感じなんだけどね。

そういった9月なので、無論のことながら外伝の方は進んでおらず、もうしばらくお休みは続きそうです。

一応、MUKUROについてはシリーズ通して完結させたいなって思っていますが、実はいま小説を書くことについて今後どうしようかな~なんて思っていて、今までとはスタンスを変えて執筆に取り掛かろうと考えていたのですが、なんか壁にぶち当たったというか、知ってたけど自分なんて才能ないんだろうなって。あまりに未熟。それに稚拙。

冷静に考えた末に、かなり自信喪失してしまったという。

もう小説書くことから離れた方がいいのかな? なんて結構弱気です(苦笑)
書こうと思えばまだ書けるけれど、それは自分が求めてるレヴェルじゃなくて、文章にしてもそうだし、アイデアにしても物足りない。何も特出した部分がないんですよね。
今まで全然見向きもしなかったけど気付けばこの前「小説の書き方」的なHow toみたいなの読んでたり(笑)、それ読んで、やっぱ自分には才能ないなーなんて思ったり。かなり限界感じてます。

面白いもの書きたくて、出来るだけそれに近付きたくて、何年か書き続けてきたけど、その結果は少しばかり文章力が上がっただけで、ストーリーの構成やキャラクターの造形、あるいはアイデアといったセンスが問われる面ではほとんど成長してないんですよね。

すごい中途半端な位置にいる自分。

いま足りてないものは努力で補えるものじゃないような気がして、どうにも挫折感を味わってます。正直。
別に作家目指して書いてきたわけじゃないけど、だからといって程度の低いものを書いていたいかっていうと違って、どんなにおこがましくても、やはり作家を生業にしてる人にだって追いつきたいと思うし、追い越したいと思うんです。これは書いてる人なら誰だって思うことなんじゃないかと思いますが。

でも、どんなに頑張っても追いつける気がしない。

実際、作家といっても千差万別。ちょっと読んでいれば、そのうち辛口評価になってしまうような小説にも出会います。それくらいは乗り越えたい。だけど、読者視点から見れば辛口評価になっても、自分が書くとなるとそのレヴェルに辿り着くのだって難しい。それは何年か書いてる自分としては悔しいことだし、無力感を覚える。

いつまで書き続けるつもりなのか、これ以上進歩がなければここから退くことも考えようかなって思ってます。

一応、もうしばらくは書き続けるつもりですが、いつ書くことを辞めるかわかりません。
それだけはお伝えしておこうかと思って。(たぶんMUKUROが最後になりそうな予感。)

未熟な作品ではありますが、それでもMUKUROはちゃんと終わらせる気でいますので、中途半端って嫌なので、一人でも読んでくれてる人がいるならば未完にしたくはいないので、だからそちらはもう少し待っていてください。

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COMMENT

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浅葱 | URL | 2010/10/01(金) 20:41 [EDIT]
おっかえりなさ~い^^
環境少しは落ち着いてきましたか?体調も大丈夫ですか??ってなんだか迷走中な感じですねorz
私は物書きではないので微妙に感覚のズレがあるかもしれないですが同じ創作してる立場として、やはり同じような壁にぶち当たり悩んでます。今でも思ってます。
イラストでも小説でも自分が今どれくらいのレベルなのかって明確にわからないと思うんですよね。上をみればきりがないし下を見てもきりがない(笑)
でも、どうせやるなら趣味だろうと手は抜かないしプロの方を尊敬しつつ対抗意識だって持ってます!でも時々ふと私も思います「何か中途半端」って。上手い人の作品みてどんなに頑張ってもこれだけのものは自分には無理だと思うし、描いた作品もどこかで見た事あるような出来だったり(笑)
これって考え始めたら終わりがない悩みなんですよね^^;だから一番はやっぱり見てくれた方の評価とか感想なのかなって。向上しようとする気持ちは必要だけど、多分ゴールないです。自分の感性とか技量に満足してる人っているのかな~??

ってなんかまとまりなくて申し訳ない~~(汗)ほら、言葉にまとめるの苦手なの知ってるでそ( ´Д`)ノ笑

自分にゆとりない時は特に色々考えてしまうと思います!私もそれで6年間描かずにいましたから(笑)でもそれでもやっぱり描く事が好きだったみたいで舞い戻って今に至ると…。
匡介殿の小説を読んでる者として辞めてしまわれたらかなり落ちます。凹みます。泣きます。長期お休みだったら耐えられるかもですが、しょげます! (´・ω・`)

長い内容になってしまった・・・あ、誕生日おめでとうございます!!16日でしたっけ(違ったらすまん)?

匡介 | URL | 2010/10/01(金) 23:58 [EDIT]
>浅葱さん
やっぱジャンルは違えど創作をフィールドにしてるのは同じだな~ってコメント頂いて改めて感じました。

創作するあたって、誰にもあって終わりない悩みなんだろうなっていうのは俺も思います。
そういう気持ちも抱きながらここまでやってきたつもりですが、今までとは違う限界を感じているというか、この何年かを振り返ったときに感じる限界のようなものが、物凄く肌身を突き刺してくるみたいなところがあって、今どのレヴェルかっていうこと以上に、これからどれだけレヴェルアップしていけるかってことに対しての無力感みたいなのを今回改めて感じたんです。(あれ、俺も上手く言葉にまとめられない…苦笑)

実は、MUKURO・地獄篇を終えたあたりから来年が最後かもしれないとは少しだけ思っていたんですよね。
おぼろげに感じていた限界が、ここにきて急に身近になったというか、なんか、、そういう感じです(笑)

正直なところセンス的なものはともかく、純粋な技量って文章の場合どうやって磨けばいいのかわからないんですよ~。
小説を書くための練習ってなんでしょう?(笑) 絵とか、あるいは音楽(楽器)とかは練習って出来る気がするんですけど、文章の練習ってイマイチどうすればいいかピンとこなくて、小説に求められている文章って国語の授業的なものなのかな?って思えば、なんか違う気がするし、人生の前半はスポーツだったので(笑)、これをすれば地道かもしれないけど技術が上がる!みたいなわかりやすいのが欲しいんですけど、それがわからなくて、言い換えるなら小説書くための筋力ってなんだろう?ってことなんですけれど。

確かに少し書くことから離れるという選択肢もあるんですけど、浅葱さんのように次まで6年もかかっちゃうかもしれないので(笑)、だったらキッパリ辞めてしまった方がいいかなっていうか。
いつかまた書くことを再開することになるとしても、それまでここを放置しておくわけにもいかないな~って。だったら今のものを終わらせて、そのあと閉鎖してしまおうというのが現在の心境です。

なので遅くても11月には外伝を再開させて、今年度中には全体の完結、それを節目に本ブログの閉鎖を考えています。

一応、(仮)って感じですし、全部が未定なので断言はしておきませんが、現段階での可能性としてはそういう方向もあり得ることは理解しておいて頂こうと思いました。
9月中にずっと考えていた結果、今のところ気持ちはそういう方向に傾いてますね~。申し訳ないことながら。。

ただ最後になるかもしれないので、MUKUROは気合い入れて取り組ませて頂くつもりなので、それは楽しみにして頂きたいです。

一応、MUKURO書きながら今後どうするのか考えていこうと思いますので、また何か今後のことで思うことがあったら、今回のようにお知らせしていきたいとは思っています。
とりあえず、今までお付き合いして頂いた方に対して、急に「辞めます!」ってことにはしたくなかったので、早い段階から可能性の示唆をさせて頂きました。

あと、誕生日覚えて頂いていてありがとうございます(笑)
基本的に自分の誕生日には無関心なんですけど、よく覚えてましたね~驚きです(笑)!! 去年とか誕生日のこと書いたかなー? 最近はそういうの書くことやめてたと思ってたんですけど、不意打ちでした~。

何か長くなっちゃてすみません~(汗)

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