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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2010/02/13(土)   CATEGORY: 雑記
映画のこと。
「Dr.パルナサスの鏡」を観に行った。
ダークナイトでジョーカー役を演じたヒース・レジャーの遺作。
撮影途中でヒース・レジャーが急死したのち、彼と親交があったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが役を引き継ぎ、それぞれの鏡の中の世界でトニー役を熱演。

ヒース・レジャー!

ジョニー・デップ!

ジュード・ロウ!

コリン・ファレル!

こんな豪華なキャスティングを見逃すわけにはいかないでしょう。
絵本のような世界観で、映像が凄かった。3Dならもっと凄かったんだろうなって思う(3Dと2Dで同じCMを観たんだけど、やはり3Dだと違うんだなぁって思った)。
キャラクターは個性的。内容は説明しがたいけど、色々なものが詰まってるように感じた。童話を大人風にアレンジしたような感覚があって、凄く色々な視点から観れる作品だと思う。それぞれの人にとっての、それぞれの「Dr.パルナサスの鏡」が存在するんではないだろうか。

一度ではなく、繰り返して観たい映画。



*「バンテージ・ポイント」
無駄にスリリングで面白かった。ラストがやけにあっさりしているが、もやっとするよりいいじゃないか。
かなりちょい役でゾーイ・サルダナが出てた。最近よく観る。スター・トレックにも出ていたしなぁ。そしてシガニー・ウィーバーもちょい役でびっくりした。もう少しストーリーに絡むかと思った。

*「ザ・セル2」
1と設定がかなり違い過ぎてもはや別物感があった。
ほぼ主人公が精神世界に入るという設定のみが引き継がれている。
個人的には1の方が好み。善悪や人の心、あるいは犯罪者に対する複雑な事柄を巧い具合に表現し、映像的にもアーティスティックだったのだが、2は心の世界に独創性が欠けていて、描くべきところを描ききれていない感。
……でも3やるなら観てみたいな。

*「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
劇場に行きたかったのだが間に合わなくレンタルを待っていた作品。
ウルヴァリンもヒュー・ジャックマンも好きなのだけれど、X-MENシリーズとしては物足りないかな?
きっとウルヴァリンとビクターの闘いがミュータント同士の戦闘にしては地味だったからに違いない!(笑)
続編があるような終わり方だったので期待。


*「プレデター2」
1はかなりセリフがない映画なのだが、2はもっとストーリー性が増している。
プレデターのデザインはいつ観ても好みだ。初めて観たときは素顔に衝撃を受けた記憶がある。


*「ミリオンダラー・ベイビー」
クリント・イーストウッドの監督作。
女性がボクシングでのし上がって行くサクセス・ストーリー的展開が続くが、作品の本質は「生」に思える。
それぞれがそれぞれの喜び、苦しみ、悲しみが描かれていて、濃縮された人生が映し出されているように感じた。
クリント・イーストウッドとモーガン・フリーマンのベテラン2大名優がさすが。ヒラリー・スワングの演技もよかった。
「モ・クシュラ」の意味を知ったとき、泣きそうになった。




ちなみに最近は4400って海外ドラマにハマってます。
もうすぐ出ているDVDは制覇しそう!!
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