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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2010/01/28(木)   CATEGORY: 雑記
Q、散リユク僕ラ。
昨夜は久々に友人Sと会った。会おうと言っていて、延期されていた。
モスで昼を食べ、なぜかSはオーダーと違うものが出てきた(それに気付いた彼はレジに向かったら知り合い(の母)が店員だったらしく「S君?」と声をかけられていた)。その後はカラオケ。CROSSOが空いていなくて、テンション下降(主に俺の)。数時間歌う。そしてSと今後のことを話し合った。しかし問題は解決せず、我々の将来はとても不確かで、将来どころが現在もふわふわと海月のように揺らいでいて、妥協はしたくないけれど、それほどの情熱も持っていなくて、まるで思春期のように思い悩み、何がしたいのかわからないという結論で終わった。議題がそのまま結論になってしまったというから本当に一回りしただけで何も解決しなかったわけだけれども。

僕らのクエスチョンの答えはいつ出るのだろうか。

いつだって気付くのが遅くて、残るのは不安と焦燥。
Qに対するAがなくて、問題を前にして逃避して、しかし逃げ延びるのは無理で、どこかで現実が視界に入り込む。

自分たちが甘いってことはわかりきっていて、だからといって答えは出なくて、しかし甘えきってやろうとまでは思えない。色々なものに甘えている自分、しかし甘えたいわけではなくて、だけど甘えるしか出来ていない現状に苛立つ。自分自身に辟易。

逃げ切る勇気もなくて、向かい合う根性もないということなのかもしれないが。

いっそすべてを終わらせれたらな、いっそすべてを辞めれたらな。
自問自答の日々。終わらない問いかけ。見つからない答え。それなりに何とかやっていけない自分。ぐるぐるぐる。

ストレスで髪抜けそうって友人Tに言ったら、「少しくらいいいじゃん。フサフサなんだし」って言われた。
ごめん、T。君の毛髪のことは全然関係ないんだ。その、君がそんなにも自分の毛髪のことを気にしていたなんて。

ちなみにSはストレスで体に発疹が。

俺ってそんなストレスに参ってるわけじゃないんだな、って思う。
何もかも中途半端。ははは。
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