FC2ブログ
みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2009/11/04(水)   CATEGORY: 雑記
初雪とIKTとバンドBについて。
初雪。

言葉を聞くとワクワクした気持ちにならないでもないが、まあ実際は寒い寒い。
地元に戻ったら、なんと雪降っっててビックリ。予想より全然寒くて凍える始末。ガクガク。

ここ去年おととしくらいは暖冬で、雪降るのも遅かったし、そもそもほとんど降らなかったくらいに記憶していたせいもあって、かなりナメていた。今年はこんなに早く寒くなるとは!! ブルブル。
寒くならなければならないで、雪降らなければ降らないで、北国の人間としてはそれはそれでさみしさを感じたりもするものなのだけれど、まあ実際寒くなると やっぱり寒い!! いやだ!!(笑)
最近は「例年」なんて言葉も通用しなくなってきている気がしてならない。

まぁ そんな寒い中、法事を終え、震えながら眠り、昨日埼玉に帰ってきたわけですが、


途中、仙台によってきました。


なぜかって?



Base Ball BearのLIVEのために。








Base Ball BearのLIVEのために。(2回目)





待ってましたBese Ball Bear !!!!
正直、法事のあとに再び体調を崩してイタイ・クルシイ・ツライのいわゆるIKTの状態になってしまい、いわゆらなくてもそんなIKTの状態になってしまい、ふらふらした足取りで仙台に降り立ったわけです。

しかも仙台寒いしっ!!

むしろ仙台の方が寒いんじゃね?って思ってしまうほど仙台も寒い寒い。
さあ、とりあえず何か食べようってことになっても、さっぱりスッカリ食欲はどこに行ったの? 遠い彼方~。それでも人は食べて生きていかなければいけないし、そもそも俺より連れの空腹を何とかしなきゃならないし、何食べたいか訊かれるし、俺に訊かれても困るし、ラララララー♪ ってことで蕎麦に。鴨南蛮食べました。先週の風邪のときに唯一食べたかった鴨南蛮。一週間遅れだが、いただきまーす。
昼食を摂り、駅前をぶらぶら。そのとき俺は肩の痛みに耐えていた!! かっ 関節痛!! これは…歳か? いやいや僕はまだ若いし、そう信じたい。風邪による熱のせいでもない…はずだッ!! だとするとこれは……成長痛!!? これはアレか俺の身長が伸びているとかいうアレか。ちなみにアレってよく表現してしまう人って脳が衰えてきているらしい。つまり俺なのだが。

ということで、今年中に身長が5cmは伸びる予定。

「アア、この痛みは身長が10cmは伸びそうだ」って言ったら「10cmも伸びなくていい」と言われたので5cm伸びそうです。
もし伸びないのなら肩から何か生えてくるのかもしれない。それはそれでワクワク。

そんなIKTに耐えながらライヴ会場へ。

ZP

すでに人がかなり並んでいた。この寒い中、ご苦労様です。
特に半袖のTシャツに着替えて並々ならぬ意志と熱意でこの寒がりの中を結構な時間待ってた女の子とか本当にご苦労様です。どうして半袖は女子率高いのかはわからないが、実際そうだった。

ちなみに連れがどこかに写り込んでいる(笑)

そんなわけで、みんな一緒にマゾヒズム万歳!の精神で1ケタの温度の中の放置プレイを楽しんだわけなのだが、ついに会場。しかしその頃にはもう残り1匹、しかもHP残り1しかないポケモンで四天王に挑む的な感覚。俺はフラメンコ上等フラダンス大好きフラスコをこよなく愛するフラフラぶり。か、、帰りたい……わけがない。
きっと始まってしまえば脳内でアドレナリンを始めとする化学物質がドピュドピュ放出され、今の絶望的な気分など無に帰してしまうはずなのだ。むしろライヴは薬!!みたいなものである。
しかしライヴというのは真性マゾが集まる場所。外の放置プレイで、来場者に対する責めが終わるわけではない。ライヴというのは会場に入ってからがまた長いッッ!! つーか、やっと入れた的な気分が長く感じさせる。それすら快感に思えて初めて本当のマゾヒスト、否ライヴ好きと言える。
しかし中に入ってみると余計に体調が悪くなってしまうというのもベタな展開。王道。


「目の下のホントにホントのクマあるよ」


ナント熊がっっ!? Base Ball Bearなだけに!!?←黙れ
「そりゃあ、寝不足な気がするし、これだけ具合も悪ければクマのひとつやふたつ…」ってあとから考えてみたらクマがひとつだけって逆に怖いな。今流行のアシンメトリーじゃないか。ははははは。

もはやここらへんからは精神が壊れてフハハハハハ!! 人がゴミのようだ!! とちょっと危ないセリフを吐いたつもりになってみたり、乾燥と疲れで「目がぁッ! 目がぁッ!!」となってみたり、フラメンコ上等フラダンス大好きフラス…(以下略)。

さて、時間になってBase Ball Bear入場。
「ワー!!!!」と会場が沸き、俺は「わー」って気分。そのまま1曲目2曲目と演奏され、2曲目の「Stairway Generation」なんて凄く沸いて、ここらへんからワタクシの脳内麻薬も麻薬取締法に抵触せんばかりに放出。蛇口全開。アドレナリンを始めとする脳内物質を出す蛇口があればの話だけれど。
「BREEEEZE GIRL」やらないのかなーって思ったらラストの曲だった。アンコール含めたら実際の最後は「ラブ & ポップ」。てか、アンコールのときの恒例の物販グッズ紹介好きだな、関根さんの(笑)
MC(いわくフリートーク)もいつものように素晴らしく面白いし、凄く楽しい時間を過ごしました。…まぁ ちょっと会場のノリが悪かったことは気付かなかったことにしておこう。あれだけもっともっと沸いてもいいライヴに思えたのだけれど、ガッツリ食い気味にいってもいいようなライヴに思えたのだけれど、まぁ 他人のライヴスタイルには口出しなど野暮なことだ。ああ野暮だろう。

兎にも角にも楽しいライヴだった。また行くぜ!!











こけし

あんまり歓迎する気がないように思えるのは俺だけだろうか?


[ TB*0 | CO*6 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する
● お疲れ様でした♪
鷹の爪痕 | URL | 2009/11/05(木) 11:30 [EDIT]
お帰りなさ~い♪

ふふふ…舐めちゃあいかんですよ。
年は確実に取っていくのです(  ̄ー ̄)*キラン
もう関節痛と頭痛で次の日の天気がわかるなんてすぐですよ、すぐ…えぇ、私のようにね(笑)
成長する時の痛みだったら153cmのこの私など、既に2mは達していることでしょうw

こっちもね、降りましたよ、雪(´;ω;`)
喜んでいるのは、道行く子供たちだけです。
あぁ、寒い、寒いですよ(-Д-)サムイネェ

兎にも角にもお疲れ様でした(^^ゞ
体力も消費していると思うので、ゆっくり休んで下さいね♪

匡介 | URL | 2009/11/06(金) 17:50 [EDIT]
>鷹の爪痕さん
いっ 一緒にしないでいただきたいッ!!
まままままだ若いですから僕は!!

肩幅は確実に成長してはいるんですよっ!←どんなだ(笑)
身長は測ってないのでよくわからないですけどっ。

まぁ 雪降る頃がイチバン寒く感じちゃいますよね、きっと。
そのうち寒さにも慣れますよ! 反対に俺は地元帰るのが怖くなりますよ!(笑)

もう一日中寝てたら体力は全快しました。そして昼夜が逆転しました(笑)

凪水月鏡花 | URL | 2009/11/08(日) 00:06 [EDIT]
雪・・・降ってるところを最後に見たのは、小学生の頃でしょうか・・・?積もってるのを見たのも遠目ならともかく間近はいつか・・・。
雪と灰が逆だったらいいのにー。最近は桜島が元気ありすぎです。あぁ・・・寒くなかったら北国に行きたいです。


匡介 | URL | 2009/11/08(日) 14:18 [EDIT]
>凪水月さん
まぁ 寒くなければ北国ではもはやないような(笑)
やっぱ寒さなんて気にならないくらい 雪見たい! 雪で遊びたい!ってテンションで挑まないとダメだと思います。テンションで寒さを凌駕しなくては!!
でも何も降らないよりはいいかもしれませんよー? 灰が降るなんて結構希少じゃないですか! 日本人の大半は灰降るの体験しないと思いますし!! そんなポジティヴ・シンキングでいきましょう(笑)

いずれ機会があったら積もった雪にダイヴしてみてください(笑)

鷹の爪痕 | URL | 2009/11/09(月) 20:05 [EDIT]
今まで応援してくださり、本当にありがとうございました!
突然ですが、この度ブログをしばらくの間お休みすることとなりました。

本当にいつも励ましてくださって、感謝の想いで一杯です!
これからも匡介さまのご活躍を陰ながら応援しております。

本当にありがとうございました!

匡介 | URL | 2009/11/10(火) 17:50 [EDIT]
>鷹の爪痕さん
!! …そうなんですか。まぁ 無理に続けることもないですよね。

(しかし「誰がため」終わったのでしょうか。数日行ってなかったのが悔やまれます!!)

これからも暇なときには萬紅堂に足を運んでいただけると嬉しいです。
そしてもし再開、あるいは新しくブログを始められるときはご一報頂けるとなお嬉しいです。

最近病弱なイメージを振りまいている気がする自分が言うのもなんですが、
健康には充分にお気をつけくださいませ~。

確か、次は鷹の爪痕さんが「アイル・ビー・バック」する番でしたよね?(笑)
いずれ戻って来られることを楽しみにしていますので♪

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © みやび萬紅堂。. all rights reserved. ページの先頭へ