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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2009/05/24(日)   CATEGORY: 雑記
日々のこと。
5月13日
・昨日は凄く疲れて、気がついたらソファで寝ていた。目が覚めたのは午前4時。
・シャワーを浴びてから豆腐を食べた。美味しいヘルシー小腹が空いたときに最適。さっぱりしたものが食べたかった。
・再び寝る。
・7時に再度目が覚めるも、物凄い虚脱感に襲われる。授業放棄してまた寝る。
・食欲がないもカレーを食べる。
・午後から学校へ。
・この時期は着る服に困る。気温があっても曇りだと肌寒いときがあるし、日が出てなくても湿度が高いと暑く感じたりする。他の人はどうやって服装をセレクトしているのだろうか?
・帰宅後、熟睡。無駄に疲れた。
・小学校来の親友と会う予定だったが、相手が風邪を引いたらしくキャンセル。どうもインフルエンザではないかと心配しているらしい。一人暮らしで体調崩したときの辛さはわかるし、どうにかしてやりたいがそこまで近くはなくて、それにインフルエンザだったら移されたらそれはそれで困る。自分の生活を見てみると免疫が低下していそう。
・サラダに使おうかと思って買ったスモークサーモンをそのまま食べる。今日は買い物に行かなかったから明日のサラダに残そうと思うも完食。美味しかった。魚食べたかったこの頃。
・完璧な人間なんていない。

5月14日
・全然眠れなくて読書。1冊読み終わるも眠気はなく、気付けば5時になっていた。今思えば薬飲んでおけばよかった。
・朝起きれず、午前の授業出れず。今週はダメだな。しっかりしないと。
・最近は驚くほどにDragon Ash。気付くと頭の中では「運命共同体」が流れている。
・たまにBACK DROP BOMB。
・帰ってからまたも熟睡。
・起きてから少し悩んで、買い物に行った。夜に出歩くことないんだけど、寒ッッ!!

5月15日
・全然眠れず、意識が冴え渡る感じ。ヤバイ。これは、全く眠れる気配がしない。また1冊読んでしまった。
・朝方DOWN。このままだと単位落とすな…。帰ってから寝ちゃうのがいけないのだろうか。でも、あれは寝ようとしてるんじゃなく、寝ちゃってるんだよなぁ。
・最近エロい夢見ること多い。やはりティーンエイジャ~。
・チャットモンチーが沁みる。
・読書が捗った。

5月16日
・Base Ball Bearのライヴに行く。
・ゲストはチャットモンチー。
・やっぱBase Ball BearのMCは面白い。流れるような運びで、絶妙。エンターテイメント性が高くて、ライヴ行く価値があるね。もちろん曲も良い。
・結構盛り上がった。アンコールは2回も。
・ライヴのあとに、カラオケに行く。I am タフガイ。

5月17日
・午前5時、カラオケ終了。
・疲れ果て、熟睡。
・昼頃に起床、ブックオフやら何やらに出掛ける。
・極限的な疲労感、襲来。
・荷台から物を降ろそうとしたら、引っかかってた物が一緒に落下。隣の人に激突。アウチ!
・一度ライヴに行くと、続けて行きたくなる。距離とお金が許すのならば、近いうちにライヴ行きたい。

5月18日
・何かダメダメな日。

5月19日
・「just A moment」を聴いていて、何か重厚感みたいなものが加わったな、と思った凛として時雨。
・先日、タワレコで凛として時雨が1位取っていて驚いた。好き嫌いが分かれるバンドだと思っていたから、まさかそこまで受け入れられるとは思ってもいなかった。すげえな。
・今日ラスアラのライヴだったんだよなぁ。行きたかった。
・空が綺麗だった。不思議な雲だ。

5月20日
・ゴスペル・コンサート。何だかイメージと違ってガッカリ。
・ブドウ糖を買って食べてみた。集中力が増す!とか疲れが回復!とかを期待していたのだけれど、あまりよくわからなかった。疲労感はあったし、眠かった。…高かったのに。
・急遽、友達と会うことになった。あまりに急遽だった為、あまり乗り気ではなかったけれど、それでも会ってみるとそれなりに盛り上がるものだ。友人って大切だね。…しかし東京は疲れる。人が多いのは苦手だ。
・ホストの誘いがあった。友人とふたりで「興味ない」って答えたら「わかりました。豚インフルエンザ気をつけてください~」と言って去っていった。おそらく友人がインフルエンザ予防にマスクをしていたからだと思われる(その防インフルエンザ率はどのくらいなんだろう?)が、「豚インフルエンザ」って言葉が気になった。もう世間では「新型インフルエンザ」の方が一般的呼称のような気がした。
・読んでいた小説に“ブタ”が扱われる話があって、それを連想した。
・授業で「生体移植」やら何やらの話が出てきた。それも“ブタ”の話と被って、連想した。
・そういえば、初デニーズ。
・自宅に着いたのは23時30分。明日の朝が心配だ。

5月21日
・学校行って、時間空いたから帰ってきたら冷蔵庫が大惨事になっていた。醤油が漏れていた。
・TVつけたらニュースでマスク争奪戦が凄いことになっていた。マスクってそんな予防効果あるんだろうか? そもそもウィルスなんて微小なものがマスクで防げるの? しないよりは若干は効果あるかもしれないが、あまり変わらないように思える。防塵マスクとか、塵ですら専用マスクじゃないと防げないのに、もっと細かいウィルスが防げるの? 一般で売ってるマスクって、基本的に咳などによるウィルスの飛散を防ぐものじゃないのだろうか。あれは唾などを通さないようにするわけだし、外からのウィルスを防ぐには専用のマスクが必要なのではないだろうか。どれでもいい、みたいなのはちょっと安直過ぎるというか何というか。まあ、気休めなら好きにすればいいが。

5月22日
・『レディ・イン・ザ・ウォーター』を観た。一部よくわかんなかったのは最初よく観てなかったところがあるからか? 静かなファンタジーって感じだった。同じM・ナイト・シャマラン監督の『ヴィレッジ』にも出てた女優? 似てるなぁ、と思って調べてみたらやっぱり同じだった。ブライス・ダラス・ハワード。名前は覚えられそうにないけれど、顔はインプットされた(顔を覚えるのは得意らしく、脇役も「あ、アレに出てた人」的なことが多々。ちょい役過ぎると名前わかんなくて嫌なんだよな、同じか確かめられん)。
・「裁判員」が「サイバー・イン」と聞こえて、つい顔を上げたら「裁判員」でガッカリ。何かとってもSFな香りがしたのに。サイバーパンクな香りがしたのに。てゆーか、もっといえばウィリアム・ギブソンを連想したのに。…ウィリアム・ギブソン、どこ探しても売ってないし、誰か譲って欲しい。
・そういえば、僕の彼女は僕の言う「チャンネル」という言葉が夙川アトム風「チャンネエ」に聞こえるらしい。僕はそんなこと言っていない。僕は。
・「探偵の掟」を観たら、いやいや警備員さんそれはもっと早く気付こうよてかダメだよ寝てちゃって一瞬でそうじゃないってわかるじゃねえかよつーか今回はまんじゅうですかまんじゅう、な始まりだった。
・最近夜が眠れない。

5月23日
・暑い。
・「マックスQ」を観た。ちょっと感動。宇宙服が破れたとこはドキドキだったぜ。
・生活にメリハリが欲しい。バイトでもやろうかな。暇過ぎるのがいけないのかも。
・たまねぎがまるで宇宙生命体に進化していた。異形。

5月24日
・礼拝に行こうかと思っていたが、天気がイマイチなので断念。
・「ワンス&フォーエバー」を観た。戦争ドラマ。ベトナム戦争初期を描いた作品。ムーア中佐の奥さんが、戦死した兵士の家族に死を伝えに回るシーンは泣いた。他にも泣きそうになるところがいくつかあった。



ちょっとの間、閉じてました。でも相変わらずの毎日でした。
学校と自宅の往復、たまにスーパー行くくらい。休日も特に何するわけでもなく過ごしてます。

独りは嫌いじゃないけれど、それでも独りでいるのと独りになるのとでは違う。
ときたま、孤独を感じるし、心に空洞感みたいなものを感じることもある。そんなとき彼女や友達が恋しいけれど、どうしようもない。そんな時間だって何となく過ぎていくものだ。
あまり外に出る気にもなれず、思いっきりインドア生活。それもあってか、最近読書する時間が多くなった。考えようによっては、(新生活に対して)読書するくらいの余裕は出来てきたのかもしれない。

ここに何を書けばいいか、わからない。
思ったことをそのまま書き連ねているのが現在の文章だが、少し彼女のことを書いて、やめた。あまりここに彼女のことを書くのは好きではない。理由は何だろう? とにかく、抵抗がある。もしかしたら2人だけのものにしたいのかもしれないな。友達にもあまり彼女のことは話さない(その友達が彼女いないせいもあるかもしれないけれど)。
ただ、少しだけ書いたことを再度書こうと思う。彼女とは遠距離で、きっとお互いに不安感もある。俺は生活が変わって、以前より余裕がないかもしれない。だから喧嘩はあると思う(俺が一方的に機嫌を損ねさせてしまうことがほとんどだが)。近くにいてもうまくいかないことだって多いのが、離れていれば問題は多いだろう。まさに前途多難。でも、それを乗り越えていきたいね。それに彼女は俺の支えになっている部分が大きい過ぎる。大切にしていかないとなぁ。…ちなみにこれは惚気ているつもりはない。
もう長い付き合いに友達ともだちに会いたいと思うことも多い。今までだって普段はメールもしないし、1年に数度会うかの付き合いだったけれど、地元にいて会えるけど会わないのと、離れて会いたいけど会えないというのでは結構違う。沖縄の人は意外と泳げない人が多いらしいが、それはいつでも海に行けるという心理から逆に海に行くことが少ないって人が多いかららしい。それに近いかな。会おうと思えば会えるのと会おうと思っても会えないのでは、違いは歴然だ。

部屋にカーテンは未だない。というか生活に必要な品がまだ結構なかったりする。
けれど外に行く気がしない。また出てくることになってしまったけれど、何か見たり何かしたりするのは彼女と一緒がいい、って思ってしまう(結構寂しがり屋なのかな、俺(笑))。たとえば狛犬探しは基本的に彼女と一緒だし、DVD借りて映画観るのだって一緒で、何となく一緒に分かち合えたり共有できたりする楽しさや嬉しさを知ってしまうと、一人で何かする気になれないんだよなー。
映画だって、面白い映画に出会ってしまったらどうしよう!?なんて思いながら最近観ている(笑) もちろん同じのもう一回観てもいいんだけれど、“初めて”の共有って大きいような気がするんだよね。「これどうだろうねー?」って観て、「ここ、こうだったねー!」って感想言うのと、「これこうでさー」って観て、「ここ、こうだったでしょ?」みたいな感想を求めるカタチになってしまうのでは何か違う。絶対違う。そういうときもあってもいいけど、今から観るやつ全部観返すわけにもいかないし(笑) 「これつまんなかったねー」みたいなのだってたまには欲しいし。つまり、ちょっと恥ずかしいけれど、俺はめちゃめちゃ彼女のことが好きなんだなーって思う。…これは若干惚気が入っているかもしれない(笑)

ここまで書いて、俺が彼女の話題を避ける理由が少しわかった。
まず、恥ずかしいのと(笑)、「彼女」って言葉が何となく気に入らないからだ。俺は彼女のことを「彼女」って呼びたくないのかもしれない。めちゃめちゃ仲の良い親友、の方がむしろしっくりくる。
実際「付き合ってください」って言うのにも抵抗があった。すでにそんなこと言う必要がないくらいの仲だったし、友達に改めて「友達になってください」って言わないように、すでにあるポジションに対してそのお願いは少し変なような気がしたから。それでも俺はお互いの関係をはっきりさせておいた方がいいっていう責任を感じて、改めて告白したのだけれど、やっぱり「彼女」って抵抗がある。ある種の契約感が嫌だったりする。「彼女」だからどうこうしないといけない、みたいな。俺らはお互いに惹かれ合って、自然に一緒にいるっているだ!って想いが強いからかもしれない。同じような理由で、俺は結婚に惹かれない。純粋に好きだから、一緒に居たいから、俺は彼女や友達と付き合ってるんだ!みたいのがあって。まぁ、それにこだわるのもくだらないけれど。コミュニケーションが苦手というコンプレックスから生じる想いかもしれない。
けれど、たまに結婚っていいなぁ、って思うときがある。喧嘩したときとか(笑) そのとき嫌いになっただけじゃ別れられないからね(笑) …あと、前向きに結婚ってカタチもいいものかもなぁ、って思いもするようになった。つーか仲良い友達ともみんなと結婚できればいいのに(笑) いやいや一夫多妻ではなくて! 家族になりたい、みたいな。俺はまるで家族みたいな付き合いに憧れてるんだよなぁ。親友たちとそんな関係を築けるだろうか。
で、俺にとって彼女って、ときには友達で、もしかしたら姉で、妹で、そして恋人で、彼女であって彼女じゃなくて、だから「彼女」って呼称があまり好きではない。ここに名前で書くのもどうかと思うし、友達にも名前で話すのってちょっと恥ずかしいので(笑)、やっぱり「彼女」って呼ぶのが楽なんんだけどね。俺的には「友達」って言えたらもっと楽なんだけど、それは彼女的には「どうして!」ってなるだろうし、結局「彼女」に収まる。

…いやいや、何を書いているんだ。俺は。

そういえば若干グロテスクに進化したたまねぎを載せておこう。

たまねぎ① たまねぎ②

なんという鮮やかな緑!
たまねぎって、こういう風に生えてくるんだね。

ちょっとエイリアンの触手チックで触るの勇気が要った。
おそらくこのまま放置すると彼は動き出す。そして肉食だろう。

しかし冷蔵庫でも、放っとくと成長するのか。
同じくらい入れておいたたまねぎは変化が見られなかった。個人差? それとも何らかの環境差?

緑のとこは触ると、結構瑞々(みずみず)しかった。
おそるべき、たまねぎの生命力!!
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| | 2009/05/27(水) 12:02 [EDIT]
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匡介 | URL | 2009/05/27(水) 17:57 [EDIT]
>シークレットさん
どうも、ご迷惑やらご心配やらおかけしたかもしれません。
何かよくわからないですけど、気が向いたらやってみますね。

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