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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2009/05/04(月)   CATEGORY: 雑記
映画的日々。
「マーキュリー・ライジング」
自閉症の子供がパズル雑誌に隠された国防の暗号コードを解読してしまった。それに気付いたNSAは暗号システム<マーキュリー>の完全性を覆させないためにもその子供の口封じに動くが、子供の命が狙われていることに気付いたFBIエージェントがその命を守るために活躍する。
…と、まあ、そんな内容。主演はブルース・ウィリス。それなりに楽しみながら観れたけれど、ブルース・ウィリスが飲んでいた薬のエピソードとかあるのかと思いきやなかった。もしかしたら見逃したのかもしれないけれど。終盤のヘリポートのシーンはスリリングだったなぁ(高いところは苦手)。ちなみにエピローグで、3人一緒に暮らすというのを想像したけれど、別にそんなの全くなかった。
あの女の人、あっさりスクリーンアウトしたなぁ。

「バリスティック」
謎の女・シーバーに誘拐されたDIA(国防情報局)長官ガントの息子マイケル。そのマイケルの捜索を元同僚から依頼される元FBIエージェント・エクスだが、7年前に爆発事故で妻を亡くして以来ずっと失意に身を落としていたエクスはそれを断る。しかし元同僚に「妻はまだ生きている」と言われ、妻の情報と交換にエクスはマイケルを捜し出すことにするのだが…。
シーバー役がルーシー・リュー。エクス役がアントニオ・バンデラス。ルーシー・リューは昔好きだったけれど、今はまあ普通。バリスティックも一度観たような気もする。…記憶は定かではない。
個人的には妻の戸籍とかどうなってたんだYO!とかちょっといろいろ思ってしまったが、それは野暮というもの。それより3日に分けて観てしまった為に、てゆーか、途中で寝たり眠かったり寝たりでかなり曖昧な部分は多かった。つまらない、というわけではなく、疲れてた。
寝ていて見逃したのかもしれないけれど、もう少しエクスの活躍があってもいいような気がした。ちなみにアントニオ・バンデラスは短髪似合わない、と思う。少し長いくらいがカッコイイ。
何か観終わって、マイケルの気持ちになると複雑だなぁ、とか思った。

「秘密のかけら」
何の予備知識もなく観た。ストーリー的には、15年前に一世を風靡し全盛期真っ只中だったエンターティナー・デュオが、突然の解散をしてしまっていた。ちょうど当時、ホテルにある彼らの部屋で女性の死体が見つかっており…。女性ジャーナリスト・カレンが二人の暴露本を書きながら、15年前に起こった殺人事件の真相を追おうとするが…。彼女は誰に殺されたのか? 二人はどうして解散しなければならなかったのか? 15年前の隠された真実とは?
部屋を掃除しながら観ていた部分もあって、曖昧な箇所もあるけれど、これは予想外に面白かった。知らない映画だったし、顔ぶれも有名というわけではなかったこともあって、過小評価しつつ観たせいもあるけれど、これはなかなかのサスペンス・ミステリーだと思う。正義の為ではなく、当時多くの国民と同じく二人のファンだった女性ジャーナリストが好奇心から謎を追おうとするのもいい。細かな伏線の張り方も俺好みだった。いずれまた観たい。

「法律事務所」
2時間ドラマ。この前やっていたのより以前のやつ。このシリーズはサブタイトルが変わるだけで、「2」とか「3」とか付かないからどれがどれなのかわかりにくい。しかもサブタイトルは長い。何かワカメのやつ。そうそう、十字型殺人? …違ったか。
礼門さん(水谷 豊)のあの多趣味ぶりには憧れる。毎回毎回、別の趣味に没頭しているっていうのがこのドラマの基本設定。今回は海藻にハマってた(笑)
普通に、面白かったです。←放棄。

「レッド・クリフ」
Pert1見直してから、Pert2を観に行った。
相変わらず壮大なスケールで、まさにスペクタクルだったと思う。史実にこだわり過ぎないでオリジナルの部分も結構あったのはよかった。やっぱエンターテイメント性は大事だと思うし。
個人的には趙雲と関羽がカッコイイと思った。何故かPart1に引き続き、Part2でも中村獅童演じる甘興がなかなかいいところを持っていきやがった。悔しいが、少しかっこよかった(のは認めよう(笑)
そして普段はそんなに何とも思っていない金城がかっこよく見えるのは諸葛亮マジックと言わざるを得ない。さすが孔明!(笑)
やっぱ歴史モノは面白いと思った。あー 300観てぇ。あと十戒も。
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