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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2009/04/20(月)   CATEGORY: 雑記
7777。
本日、授業中熟睡。

back nambar、UVERworld、BlieAN、MONICA URANGLASS。
最近主にローテーションで聴いてるバンド。

出来れば紹介したいのだけれども、著しく音楽的知識が欠如しているので、それは難しい。
けれど、一応出来る範囲で簡単に紹介してみるか。まずUVERworldは知名度がそれなりだしパスすることにする。back numberは綺麗なメロディーに切なげな歌詞が特徴的なセンチメンタル・ロック。適度な疾走感は、聴いていて心地が良い。
back numberとは変わって、BlieANはアグレッシヴな曲調。…これ以上は文章が思い浮かばない。もう聴いてみて欲しい。←放棄。
MONICA URANGLASSはいわゆるダンス・ロック系。ロック+トランス=“ロッカトランス”という独自のジャンルを行っているロックバンド。どうやら賛否両論分かれているらしいが、俺は好き。これももう聴いてもうらうしかないな。←完全放棄。
ちなみにUVERworldは「99/100騙しの哲」を気に入って聴くようになった。という蛇足。もしくは使い道のない予備知識。

昨日、「宇宙戦争」を観た。
想像とはかなり違っていて、アクション映画かと思っていたら全然そうではなく、人間の心理的描写が多くて、そしてかなりスリリングだった。「宇宙戦争」というのは名ばかりで、どう考えても「地球侵略」とか「地球蹂躙」とかが似合うタイトルだったと思う。最初は松本清張の「神と野獣の日」を連想したのだけれど、それより映画「ミスト」に近かったような。救いようのないというか、容赦ないストーリー展開が本当に目を離させない。「ミスト」と違ってバッドエンドではなかったのはよかった。「ミスト」観て「宇宙戦争」観て、バッドエンディングだったらちょっと嫌になってたところだ。
娘レイチェル役の子が先日観た「コール」にも出ていた、はず。……調べてみたらダコタ・ファニングという女優だった。かなりの演技力で、まさに天才子役だと思う。ちなみに調べる際に現在の写真を見たら思いのほか大きくなっていた。子供の成長は早いなぁ。
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