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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2009/04/19(日)   CATEGORY: 雑記
ホンキー・トンキー・クレイジー。
今日、切符買ってきました。ゴールデン・ウィークは地元に帰るつもりなので。
何だか実家に顔出すのは考えるだけで疲れてしまう。何かいろいろ訊かれそうだしね。

実家に帰るのは構わないけれど、会話がしんどい。
そもそもほとんど家族の誰とも会わず話さず、家にいないことも多かったから、今とそれほど変わりなく、だからそういう意味では寂しいとは思っていない。故郷の空気が吸えるのは楽しみなのだけれどね。
どうも家族と会わなくてはならないと思うと気が乗り切らない。はあ。

これはこういう年頃なだけで、次第に解消されるものなのだろうか?

去年もずっと思っていたことで、だったら別に構わないんだけれど、このままずっと家のこと考えるだけで溜め息が出そうになるんだとしたら嫌だなぁ、と思う。
なかなかそう簡単に切れない間柄だから余計に、そうだったら困る。だけど親しくしたいとも思わないんだよなぁ。という堂々巡り的な何か。

そして目の下のベアーは交配を繰り返した結果なのか、どうも規模が大きくなってきているような。
とても一日中、体が重く、そして眠い。甘いものが無性に食べたくなるのは疲れているから? そしてしょっぱいものも無性に食べたくなったりする。塩分足りてない?
ちなみに現在オススメなのが、カルビー×かどやの期間限定商品である塩とごま油風味のポテチ。これがとても旨い。食べていない人は食べない手はない。昨日、見たら安かったからまとめて買ってしまった。

最近は2時間ドラマを観るのが好き。
でも2時間ドラマって同じような人が出ることが多くて、しかもどのキャラも設定が違うだけで同じに見えてしまう。だからもっと新しい何かが必要だと思う。確かに、お決まり的なものだって重要ではある、けれど、それだけではきっと駄目なのだ。…そう考えると俺は自分の小説に、もっと新しい創意工夫が必要なのかもしれない。世間的に斬新な、ではなく、個人的に斬新な、今まで自分が試してこなかったアプローチが必要なのだろうか? といっても、そこまで多く、そして長く書いているわけではないから、俺個人の杞憂かもしれない。まだまだ未熟者であるからして、その前にもっと必要なことだって多いはず。それを先に得なければいけないんだろうなぁ。
自分が書いているものの浅さをどうにかしたい。しかし自分自身が結構浅いこともあり、それはなかなか難題のような気もする。前途多難。

そういえば、先ほど寂しくはない、と言ったけれども、それは家族が恋しいとか実家に帰りたいとかそういう思いがないというだけで、基本的には一人が(あるいは「も」)大好きなタイプなので問題ないのだけれど、今みたいにとても疲れてたりすると、知っている人間の声が聞きたくなったりもする。だが。そもそも友人とも電話はあまりしないタイプだったから何か電話するのも微妙な気がするし、一応メールとかはすることもあるけれど、最近はそれほどしない。逆にメールが増えた友人もいるのだけれど、その他の友人にはメールするタイミングが見つからなかったりする。何が言いたいかというと、人間って改めて考えるとどうしたらいいかわからないときってあるよね。意識しちゃうと自然に呼吸ができないみたいに。…何が言いたいかよくわからないな。

大学に入ったら友達ができるとかは考えてなかったし、できれば静かに過ごしたいと思っていたからそんな気もあまりなかったのだけれど、本当に知り合いができないとそれはそれで困ることも発覚。地元のことを知っている人と知り合いになりたい。まだ右も左もわかならない状態で、そういう意味では尋ねる人が欲しいところだ。
著しくコミュニケーションが苦手なので、今のところそう言った友人はできていない。唯一、普段会話をするひとりは留学生の韓国人だったりする。彼とは大学で会えば毎回話をするし、一緒に昼を食べたりする仲なのだけれども、むしろ彼の方が様々なことを多岐にわたって質問したいくらいで、だから何かと心強い友人、というわけにはいかず、俺は誰に訊けばいいのか。何かと頼りになる人がひとりほど欲しいところだ。需要あるところに供給が欲しい。そんな友人を募集中。

あー 猫飼いたい猫。
一人暮らしの人が、動物飼いたくなる気持ちがよくわかる。そもそも猫は好きだし、一緒に暮らせたら幸せなのだけれど、俺の彼女は「飼いたくない」と言っているし、どうも俺の夢は叶いそうになく、結局ついえてしまう危惧がある。幼い頃からのささやかな願いのひとつであるが、背に腹は代えられないというか、それは何だか違う気もするが、つまりは彼女より猫を取るわけにはいかないわけで、別にどちらを取るという話ではないけれど、嫌なら、まあ、本当に、仕方ない、と、思う。正直まだ諦められないんだけれども。にゃんこ…。

猫といえば、俺が最も長い付き合いになるだろう猫のぬいぐるみと一緒に生活している。
彼女とは(そのぬいぐるみは幼い頃に家で飼っていた猫に似ていることから当時から思い入れが強く、したがってその猫と同じメスになっている)物心をついたころからの付き合いで、俺の猫好きは幼い頃に飼っていた猫とぬいぐるみの彼女によってそうなったんだろうと思う。もうずっと持っていて、思い入れが強いので、引っ越す際に連れてきた。話しかけても返事をくれないのは寂しいけれど、ずっと俺のことを見てきたはずなので、そこにいるだけで少し安心する。数少ない理解者のはずだ、と勝手に思っている。
ちなみに男で、そんなにぬいぐるみを大切にしているのもちょっと嫌なので、あまり人に見せたことはない。というか、誰かに見せたことないかも? 可哀想なことにヒゲはもうほとんど残っていない。もう、ずっと前からなかったような。そもそもどういう経路で俺の手元にきたのかよくわからず、彼女は一体何歳なのだろうか? 買ってもらったとかではなくて、何か以前から家にあったような気がする。少なくとも俺が3歳の頃からはあったものなので、記憶が曖昧。


そしてカレー生活4日目に入るか、悩む。


ちなみに本日の個人的なハイライト。

教授「~彼女もそうだったのでしょう」
亀山「はあ~、明快な分析ですね! ねえ、右京さん?」
右京「違いますね。全然違います」
亀山「え?」
教授「どう違うんですか?」
右京「まず、香りが違います」
亀山「は?」
右京「そして瑞々しい甘みと深いコク。これこそマスカットフレーバーです」
教授「わかるのかい?」
右京「これがわからないようでは紅茶好きとは言えません」
教授「いや、嬉しいなぁ」
亀山「…紅茶の話ですか」
右京「最高級のダージリンですよ」
教授「全然違うだろう?」
亀山「えっと…、あ~あ」
教授「僕は紅茶中毒でねぇ。朝は濃いダージリン。夜はアッサムにミルクたっぷり!」
右京「欠かすと眠れない」
教授「そうそうそう! 百年の知己に会ったみたいだよ!」

以上、相棒の再放送にて。

違いがわかる人は、好きだ(笑)
俺も人並み程度には紅茶もコーヒーも好きなのだけれど、そこまで詳しくはないし、やっぱりそういう極めている人って憧れる。父親もどちらかというと好きなことはとことん、というタイプで、そこは羨ましいと思っている。それは遺伝して欲しかったなあ。
どうも好きなことに対する熱意すら、大したことのない性格で、どうにかならないのかなぁ? 性格を変えるって難しいよね。
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