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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2009/04/16(木)   CATEGORY: 雑記
ザオラル。
復・活 。


とか言ってみたり。


「NEXT」観たり「ミスト」観たり「ヘルボーイ」観たり「スターゲイト」観たりしてました。
「NEXT」「ミスト」「ヘルボーイ」はずっと観たかったんだけど、「ミスト」のエンディングにムムムって感じ。ちょっと途中で予想は出来ていたけど、それでもムムム。
「スターゲイト」は懐かしい。小学校のときには何度も観た覚えが。やはり俺はSFっ子だったらしい。ビバ・SF!! どうもドラマ版もあるらしいのだが、どういう話なのか気になっていたりなっていたり。
読書もいくつか進めていたのだけれど、何読んだっけ? とりあえず古川日出男の「サウンドトラック(下)」を読み終えることが出来てよかった。実は上巻はずっと前に読んでいたし、下巻も手元にあったにも関わらず読んでなかった。本の厚さの割に内容が濃くて、時間がかかってしまって、俺の(読書的)体力が追いつかなくて、ちょっと下巻を読むまでインターバルを置こうと思っていたら、かなりの時間が経ってしまっていた。
解説の冒頭に『情景を熱く幻視する烈しい想像力、スピード感みなぎる言葉でそれを鮮明に伝達する文章力。それともむしろ、言語の凶暴な疾走こそが、圧倒的な鮮烈さに染められた情景を現前させるのか。たぶん両者の、たがいがたがいの限界を高めあう相乗効果のなかで運動は無限に加速していくのだろう。いずれにせよ、その結果生じているのは、すさまじい迫力と暴力性と痛快さと解放感に貫かれた、信じがたいほど密度の濃い作品である。この濃密さはただごとではない。』と書いている。本当にそのとおりだと思った。「言語の凶暴な疾走」なんて言い得て妙なほど、俺が受けた印象そのものだ。
たまに自分が読んでる途中に思ったことを見事に書いている解説を見ると、ちょっと嬉しい。最近読んだ中で、他にも「まさに!」と思った解説があったんだけど、何の小説だったかは覚えてない。
とりあえず「サウンドトラック」は『情景を熱く幻視する烈しい想像力、スピード感みなぎる言葉でそれを鮮明に伝達する文章力。それともむしろ、言語の凶暴な疾走こそが、圧倒的な鮮烈さに染められた情景を現前させるのか。たぶん両者の、たがいがたがいの限界を高めあう相乗効果のなかで運動は無限に加速していくのだろう。いずれにせよ、その結果生じているのは、すさまじい迫力と暴力性と痛快さと解放感に貫かれた、信じがたいほど密度の濃い作品である。この濃密さはただごとではない。』小説なのである。――とか偉そうに言うのもどうだろう?(笑)
俺としては、フルマラソンを100M並の疾走で遂げているような、そんな感じ。おかげで追う方も大変だ。自分が理解して読んでるのかよくわからなくなってしまっている感すらもあったが(笑)、それでも引き込まれてしまったのは文章(もしくは作品)自体が持つ凄味なんだろうなぁ、って思う。
内容とか関係なしに、凄味だけで全てを持っていっちゃうような文章の小説はちょっとした憧れだ。…もちろん内容がどうでもいいわけではないけれど、そう思わせてしまうほど文章に迫力と疾走感と濃密さを兼ね備えた凄味があるんだなぁ。
…やべ、何だか何言ってるのかよくわかんなくなってきた(汗)




……というのは、まだ引っ越し前の話で、現在は埼玉にいます。




引っ越し先というのがまた田舎(「埼玉」が、という意味ではなくその中でも、という意味で)で、まあ実際住むなら田舎をご所望したい俺なんですが、あまりに近くに何もない住宅街っていうのが寂しいです。ただ大学まではめっちゃ近いので、朝が弱い俺でも(ある程度は)安心なんですけどね。
ただDVDレンタルできそうなとこが近くに見当たらないのは大きいなぁ。

そんなDVD離れをしてしまいそうな土地にいるんだけれども、自身のTVを手に入れたことによって、今までより少しはTV観るようになりました。レコーダーがあるので録画しておいてあとで観るっていうのが主ですが。
そうすると意外にも(選べはしないけれど)映画は観れるので、どうにか不満を発散できてます。ずっと観たかった「コール」も観れたし(ただし、えー お前それはどうよ的な主人公(たち)の選択にイライラ)、「ナルニア国物語」とか2時間ドラマだけど「法律事務所」とか、何かいろいろ観れてます。でも主には深夜バラエティかなー? 深夜番好きな人間なので。
読書はなかなか進まないものの、それでも引っ越してすぐのときよりは読めるようになったかな。それでも本当疲れて読むことできなかったりも多い。帰ってきたら家事も待ってるわけで、特にゴハンだけはどうしても毎日やらなくてはならなくてグッタリ。。
他にもいろいろあって、すんごく憂鬱なったり(いわゆる「ホームシック」って」これか! 注:ホーム(実家)ではなくホーム(故郷)に帰りたい願望が強い。やっぱ見慣れた土地って大きいんですね)、限りなく絶望に近いブルーになったり、あと体調崩してグッタリなったり、心身ともに激しい疲労感に襲われております。
生活費も食費にどれだけ割けるのか今のところわからず(光熱費とかがまだ把握できていない)、できるだけ安く済まそうと必死です。バイトしたいけれど、そんな時間がないぜ!! 炊事に掃除に洗濯に…。買い物だって行かなきゃいけないし、本業は学生なわけで、本当に大変やな!!一人暮らしの学生!! 要領よくやってる学生さんがいたら純粋に敬意を表します。是非ご指導願いたい。

本当はアレやコレやともっとたくさん書き連ねてしまいたいんだけど、これ以上はやめておこう。
どうも一人暮らしをすると、いろいろなことを話したく(愚痴りたく)なってしまっていけない。とりあえず今俺が最も望むことは点滴。栄養が欲しいです。この物凄い疲労感を吹き飛ばし、明日から頑張ってやるぜ!的なやる気を頂きたい。マジ、ゴハンも作るのだるいけど、買って食べたりは高いから結局作るしかねーんだよ!! もやし炒めの腕ばかりが無駄に上がるわ!(←もやし安いしね。タイムセールで19円になるときなんかは本当に狙いどころ!) 外で食べるなんかはもってのほかだしね。こうやって金銭面を考えて買い物すると、本当にお菓子って高いって身に沁みてわかる。お菓子の分際でなんて高いんだ!! それを毎日3時に食べてるやつなんていたら何者だ!? 富豪か!!? ……まぁ、そこまでは言わないけれど、本当に贅沢品ですね。「贅沢は敵だ!」と時代錯誤的なことも言いたくなりますよ、それは。ちなみに自分はポッキーよりフラン派ですが、フランなんて一袋に数本しか入ってないくせにあの値段はなんですか!!? そこにお金かけるよりだったら、もっと食事を豊かにしてしまいたくなるよ! そうそう、バナナいいよね。お菓子買うよりだったら小腹が空いたらバナナの方が良い。栄養価もあるし、おやつだけじゃなく朝時間ないときに1本!ってだけでだいぶ違うんだな、これが。真剣にバナナスタンドの購入を考えてしまうもの。――って結局なにさらに書き連ねちゃってるの俺!?


まあ、そういうわけで、せっかく続けてきたので時間を見つけては小説の方も書いていきたいとは思っているわけなんですが、どうしてもペースをスローペースにせざるを得ない点はどうかご理解願いたいです。
そのうち余裕が出てきたら、ペースも上げたいと思いますが、それまでは生きることに精いっぱいなわけでして。それでも「構わないぜ!」って方がおりましたら、それは本当に嬉しい限りで、今後もどうかよろしくお付き合い願いたいです。では。


消えたと思ったやつが発掘されました(笑)
どうせなのでUPしたいと思います。内容被ってるところも多々ありますが、何か結構長いこともあって消してしまうのも忍びない。だからといって新しい記事にするのも面倒。

何度も言うけれど、俺は疲れているのだ!!

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