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みやび萬紅堂。
かつて小説に似たものが書かれていた所、その残骸。
DATE: 2009/01/31(土)   CATEGORY: 雑記
イルマテックベイベー(錯文)。
はあ。溜め息が出る。何だか自分ってこの世界で生きるには向いてないよなー、って思う。だからって他の世界を選べるわけではないけれど。何だか人付き合いも向いてない気がするし、家族とすらもコミュニケートが面倒だ。というか嫌だ。妹弟ならまだいいけれど、両親とは話すことないなー。いや、反抗期ではなくて。え?それともこれって反抗期なの?別に反抗してるつもりはないんだけれど、話しかけられるとうんざりする気持ちていっぱいになる一体この気持ちは何なの?神様。ってこんなときばっか「神様」「神様」言いやがって。別にお前には信仰心の欠片もないだろうに。違うか?え?そうだろう?ってなわけでコミュニケーション能力が欠如しているらしい。というかその他諸々きっと欠如しているのだろう。嫌になっちゃう。
何で人間ってこう色々なしがらみの中で生きていかなきゃいけないんだろうねー。皆しがらんでるよなー。人間ってしがらみの中で生きる生き物なの?ってそりゃそうか。「しがらみ」という言葉というか概念というかそういうものが人間にしかないもの。それはともかく「しがらみ」って「柵」って書くの?変換で出てきたんだけど。サクじゃん、サク。しがらみってそういう意味だったのか。つまり俺が言っているのはいっぱいサクがある中で生きてるって意味なのか。何かイメージ変わったなー、しがらみの。もっとしがらんでると思ったんだけどなー。ニュアンス的に。ンー、意味わからないね。その気持ちわかるわかる。つまるところ俺はしがらみだらけの世の中で、向いてないながらにもひたむきに生きていこうと思います。ちなみにひたむきって「直向き」って変換されるんだけど、「ひた」って「直」なのかー、漢字って不思議。

今日は弟(小学生)の友達が来ていて、何かポケモンのカードゲーム?か何かで「ぶっ殺す」だのやっぱり「ぶっ殺す」だの叫びまくってました。まあ、バイオレンス。「殺す」や「死ぬ」なんて簡単に使っちゃいけませんよ。てかポケモンって死ぬんじゃなくて瀕死じゃなかった? ギリ生きてますよ、彼らは。それにゲームとかで「ぶっ殺す」や「殺す」なんて俺使ったことないなー。普通「倒す」じゃね?いや、普通って何を基準にしているのかわからないけど、とりあえず俺の周りでは「倒す」で「殺す」は聞いたことないなー。日々言葉って進化しているものなんですね。そうして“死”は身近なものになって、人が死んだり人を殺したりすることにやがて抵抗が無くなってくるんでしょうかね。…そんなことはないか。彼らだっていずれ大人になればそれくらいの分別はつくだろう。おそらく。中には大人になってもそのままな人もいるでしょうが、そんなのは形態が違うだけでいつの世にもいるんではないだろうか。ある意味、不変的? まぁ、テキトーに言ったけど。それでも殺人の低年齢化は進んでいるようだ。たまにニュースを観ると未成年の殺人が必ずと言っていいほどある気がする。あくまで気がする。別に俺は「ダメ。殺人」「STOP!殺人」みたいなことは言いませんし、いや少しは言うかもしれないけどどうしてダメかは説明できないなぁ。善悪の基準が法律ではないからなぁ。でもそもそも善悪なんて人間が設けたものであって、だったら法律が基準でもいい気がするね。まぁ、せめて言うなら俺は穏やかに過ごしたいと思うってことだ。たとえニュースと言えど、知らない土地の知らない人が殺されてるにしても、まァ 穏やかじゃないわけだ。…何で俺はこんな語ってるんだ? わけわかんねーな。

舞城王太郎の「阿修羅ガール」を読み終わった。舞城久し振り。相変わらずぶっ飛び過ぎててわけわかんねーな(笑) 良い意味で。あの独特のテンポは好きだけれど、ページびっしりに文字がひしめきあってるのを見ると唖然とするよね。てか、ひしめくって「犇く」らしいよ。俺は一生書くことはなさそうな字だな、おい。牛がいっぱいでひしめくのか、なるほどなるほど。で。舞城の文字ラッシュ特有のスピード感を楽しみながらも読み終えました。うん、深い。むしろ深過ぎて難しい。実は本人もテキトーなんでは?なんて思ってしまうのが舞城。楽しい時間を過ごさせてもらったぜ。

あー。何か深い闇に引っ張られる。俺そっち行きたくねえんだよ、疲れるし。そう言っても何かが(もしくは誰かが)俺を引っ張る。そっちはネガティヴ・スパイラルなんだよなー。数々の疲労が俺を襲い、肉体的にも精神的にも体力が無いところを闇の手の者が俺を引っ張る、連れ去ろうとする。だーかーらー、そっちは嫌なんだって。すでにこの世界は俺には向いてないなって思ってる時点で半分足突っ込んでるってのに。てか、それに気付いた(改めて認識・自覚した)瞬間にさらなる疲労が俺を襲ってきたのだ!9999ダメージ!大丈夫、相手は限界突破はまだのようだ。俺のHPだって最近はレベル上がってなかなかあるんだからなー。とか言っちゃって~。全く頭の中どうなってるのか自分でも知りたいわ。
そういえば舞城みたいな感じで一回書いてみたいな~って思う。てか、むしろ今書いてるこれって結構近いんじゃないの?とも思う。まぁ、どっちでもいい。
うわー、まだ映画観てねえよ。参った。早く観ないと、延長料金なんて取られてたまるかてやんでえ!…でも疲れてるんだよなー。もう真っ白だよ、燃え尽きたよ。明日のジョーの最終話だよ。ってお前は世代じゃないだろー、とか言わないの~。俺だって最終話くらい観たことあるもん。もんもん。
しかし疲れているときにjazzは効くな~。jazzのリズムが心地よい。あのリズムに心を同調させると時間を忘れてしまうよね。ただ最終的には疲れが戻ってくるんだけど。どうやら今回の疲れ(心的)は半端ではないらしい。だけれども、こうやってわけのわからない文字の羅列を打ち込むことによって心のモヤモヤが少しは放たれている気がするのであった。あるいは苛々が。

さあ、次は何を読もうか。
気分転換に音楽も変えるとしよう。午後はずっとjazzを聴いていたから他のを聴こう!

ちなみに聴いていたのはThe Five Corners Quintetのアルバムで『Hot Corner』。


あ、置いてあった鯛焼き食べたらキャラメル味だ。
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COMMENT

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鳴上 | URL | 2009/02/01(日) 01:17 [EDIT]
僕も舞城は好きで一通り作品は読んでるし、単行本も何冊か持ってる。
「阿修羅ガール」も読んだことあるよ。でも、あれもまたわけわかんないね。最新作はまだ読んでない。長編作品では、僕は「煙か土か食い物」「暗闇の中で子供」が好きだな。「九十九十九」は難しすぎてわけわかんない。

でもやっぱ好きだな。舞城。

卍リシャール卍 | URL | 2009/02/01(日) 21:21 [EDIT]
その悲観的な気持ちを小説にしたらさぞかしいい作品が書けそうですね。
私は今の「ホルンの契約」で手がいっぱいなので新しい作品を書く気にはなりませんが、
一段落したらそういうメッセージ性のある作品に挑戦したいと思っています。

・・・私には無理かな><

匡介 | URL | 2009/02/02(月) 04:42 [EDIT]
>鳴上さん
俺も好きですよ。なんか一種の超越をしてますよね(笑) 内容とか意味とかそれ以前に凄く力強さを感じます。そういった意味で、純粋に「凄い」って思いますね~。
ちなみに最新作って何でしょう? 自分の知ってる範囲では「ディスコ探偵水曜日」なのですが。

匡介 | URL | 2009/02/02(月) 04:49 [EDIT]
>卍リシャール卍さん
どうでしょう?(笑) ただ、おそらく卍リシャール卍さんなら書けるんじゃなかなって思います。根拠はないですけど。
ちなみに俺には厳しいですね。あまり深く物を考えていないので、メッセージ性のあるものは書けない気がします。そういうのはずっと前から思っていて、だから自分はエンターテイメントに徹しよう!とか思っています。メッセージ性のあるものは書ける人に任せたいと思ってます。なので是非!!(笑)
まぁ、いつかはエンターテイメントの中にも少しでもそういうものを含ませられたらいいなとも思います。しかし俺が伝えたいことってなんだろう…? やはり書くことはないかも(笑)

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