みやび萬紅堂。
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DATE: 2016/10/01(土)   CATEGORY: 雑記
20161001
なんとなーく小説のイメージが湧いてきて、新しいもの書いてみようかなぁ、とさっそくWordを立ち上げて書き始めてみたものの、最初の数行で心が折れそうに。。
書く前にちょっと過去に書いたものを部分的にだけど読み返してみたりなどしたら、oh,絶対に昔の方が文章のセンスがあったとしか思えない。単純な文章力というか、文章を整える能力でいえば、もしかしたら今の方があるかもしれないが(過去の作品で、細かいところは読んでいて直したくなる)、今では思いつかないだろう表現が過去の作品にはある衝撃。こういうの書けたらいいなぁ、となぜか過去の自分に羨望のまなざしを向けてしまう不可思議。当時は無意識におこなっていたはずなのに、今見たらちょっとした小ワザを使っているのに気付いたりして、それが今無意識どころが意識的にもやれそうにない気がするのとか絶望的です。

定期的に「昔の方が書けた」と思うのだけれど、今回ほどそれを痛感したことはないかも。

やべえ。俺もう新しい小説書けないかもしれねえ…。そんな危機感さえ覚えてしまう。
とりあえずMUKUROは最後まで書くつもりはあるが、新しい作品の新しい世界観を文章で構築する自信がないというか(これで伝わるだろうか?)。これも定期的に思うことではあるが、やっぱ書き続けることで自分の中の表現の幅というのは広がっていくものなのかなぁ。文章力というよりも、表現力が落ちている。

でも書きたい気持ちは依然として持ち続けているのだから始末が悪い。
どう考えても時間だよなぁ。もっと小説を書くことに対して向き合う時間がほしいなぁ。本当は腰を据えてゆっくり考えながら書きたいのに、現状では、書くならわずかな時間で頑張らなきゃならないのがつらい。

とはいえ昔はちょっとアイディア浮かんだだけでサクっと書けたよな、と思うとこれまたつらい。

でもでもマジで悔しいのでいい加減本気出して書きたいですね。全力投球みたいな感覚ってしばらく味わってないですね。
頑張らないとな。これも定期的に思ってることだけど、頑張らないとな。……というより、頑張りたいな。

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