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DATE: 2016/02/19(金)   CATEGORY: 雑記
広告出てしまいました。
放置している自分が悪いのでしょうけど、広告が邪魔でブログが見づらい。
最新記事の上に出てくる広告はいいんだけど、手前に出てくるやつが非常にうざいですね。消せるけど、ページ変えると復活するし…。

ブログ本来の用途として日記的に利用すれば1ヵ月も放置することはないのでしょうが、小説となると1ヵ月くらい更新できないときもあるよね、ってなもんです。
本当はもっと頻繁に更新したいとは思っていますが、なかなかそのように出来ていないのが現実でありまして…。思うようにいかないのも人生か……。

今はいろんなウェブサービスが充実しているので、ブログ以外の場所で小説を公開しようかな、という思いもあるのですが、どこがいいのか決めるのが面倒で先送りにし続けております。
自分のサイトを作りたい気もしますが、やっぱ面倒なんですよね…それに時間割くなら小説書きたいし、だったら既存のウェブサービスを利用した方が圧倒的に手っ取り早いわけですからね。おすすめのところがありましたら教えていただきたいです。

――と、とりあえず広告を消したいがために更新だけしておこうという目論見なのですが、ついでに最近読んだもの観たものでも。

マンガでは『東京喰種』を読み始めて:reの最新巻までイッキ読みしました。わりとベタなテーマながら丁寧に話が進行していくのがいいですね。ただ戦闘シーンは若干わかりづらい感じが。。人間社会の中に化け物が生活している(しかも人間に存在は認知されている)というのは、結構前から自分でも書きたいなーと思っています。
『宇宙を駆けるよだか』は面白かったけど、もう少しじっくり展開していってもよかったかな…というところで非常に惜しい作品。あと2巻分くらいのヴォリュームがあれば、かなり面白いマンガになったような気がします。美醜とその入れ替わりをテーマにしてるあたりは、『累』に似たストーリーではありますが、人間の善というか正の面が強調されているあたり、描き方は真逆っぽい印象。ただ物語の内容的に表紙に海根さんが一度も出てかかったのはいかがなものだろう…と思ってしまいました。そういう意味でも全3巻では短かった。海根さんも表紙になるべきだったんだよ……。
それから今さらながら『さよならソルシエ』も読みました。なんか自分の中のゴッホの印象とだいぶ違うなーと違和感持ちながら読んでいたら最後にまさかの仕掛けが……これにはやられました。なるほど、と。面白かったです。こういう話も書けたらなぁ。
そしてこれも今さらですが、『ボールルームへようこそ』も面白い! これアツいですね~。ダンスシーンがとにかくドラマティックかつエモーショナルで、そのアツさに意味もわからず泣きながら読んでます。何かに圧倒されると感極まって泣いちゃうタイプです。

ほかにも『マシカク・ロック』や『花と落雷』、『orange』『青山月子です!』とかも読んだり(なんだか少女マンガ多いな)。
新装版の『ロボットポンコッツ グレイテスト編』が懐かしくも面白かったので、スペシャリスト編も買いたい。けどちょっとお高い…。褐色キャラ大好きっ子なので何が何でもマーシャル推しです。大好きです。

小説はそこまで読めていないんですけど、中村文則の『最後の命』がよかったです。中村作品の中でも上位で好きだなぁ。非常に刺激を受けました。
あとはジェイムズ・トンプソン『極夜 カーモス』とか。フィンランド人と日本人のメンタリティーって結構似通ったところがありますね。これはシリーズの1作目ですが、トンプソンが亡くなったことでシリーズ強制終了してしまったので、残りの3冊も一気に読んじゃおうかなーって思ってます。最終巻となってしまった『血の極点』も文庫出ましたしね。シリーズを経ることにノワール色が濃くなっていくようなので楽しみです。そういえば、主人公が署長ってことでびっくりしましたが、フィンランドは田舎町の署長って自らチームを率いて捜査するの普通なのでしょうか。日本の署長のイメージとだいぶ違っていたので、文化の違いを感じました。
ノワールといえばC・J・ボックスの『凍れる森』! ジョー・ピケットシリーズの邦訳2作目(原書ではシリーズ3作目)ですが、正義の人のイメージが強かったジョー・ピケット、2作目にして一線を越えた向こう側にいっちゃっていて驚きました。物語の結末といい、なかなかダークな感じ。早く次作を読まなきゃ!って感じです。シリーズ自体は最新作を除いて全部持っているので、あまり間を開けずに読みたいですね。……しかし原書の2作目って未訳だったんですね……。今さら2作目の邦訳出る気もしないし、残念です。ジャック・リーチャーシリーズくらい飛び飛びで邦訳されてたら可能性を感じなくもないんですが…。というかジャック・リーチャーの未訳分も邦訳して欲しい……、個人的に可能性があると信じたいだけです。

SW面白かったなーという話とかも書こうかと思ったのですが、疲れてきたのでまた次回にでも。
『ブリッジ・オブ・スパイ』や『ザ・ウォーク』なんかも面白かったです。あと『パディントン』、めっちゃ楽しかった。もっと日常にフォーカスしたストーリー展開だけでも個人的にはよかったんだけど、是非とも続編はそれでやって欲しいですね。家族との結びつきもエピソード的にはまだ弱いと感じたので、そのあたりもシリーズ化で掘り下げていってほしいなー。
それからドラマですが『釣りバカ日誌』とっても再現度高くてよかったです。濱田岳のハマちゃん再現度の高さよ。西田敏行はスーさんというよりも、もしもハマちゃんが釣りに出会わず社長になったら・・という感じがありましたが、それはそれでよかった。ドラマが面白くて久しぶりに映画1作目を借りて観て、それも面白かったので2作目以降もちょいちょい観ていってるところなんですが、映画版を観ると結構映画のエピソードをアレンジしてドラマに盛り込んでいることがわかります。告白のセリフも、映画でみち子さんが語ったセリフと同じでしたし。感覚的には本当に濱田岳でリメイクしている感じなんだなーと思いました。
しかしドラマ、2クールくらいあってもよかったなー、続編やらないかなー。広瀬アリス版みち子さんは素直になれずツンツンしているシーンが多かったので、2人が付き合ったあとの続編ドラマでは、ぜひラブラブなみち子さんが観たい~~。映画のバカップルぶりがドラマでも観たくて仕方ありません(…でも、この世界線のみち子さんはそこまでバカップルにならない気もしています)。

それにしても最後に「合体」出てきたのはよかった。失敗したけど(笑)

さて、また近いうちにMUKUROを少し進めたいと思っています。勢いに乗れれば完結までそう遠くはないと思うのですが…。
こうやって読んだり観たりするばかりではなく、もっとアウトプットもしていきたいですね。ガンバリマス。

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