みやび萬紅堂。
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DATE: 2014/03/31(月)   CATEGORY: 雑記
ゆらぎ
黙示録篇の第2話はわりとすぐ公開できると思っていたのに、すでにちょっと間が空いてしまった。oh...
本当は第1話の翌週あたりに~~と思って書いていたのだが、書き上げたあとで、どうも煉獄篇との整合性に欠ける気がしたので、そこらへんなんとなくの辻褄合わせはしておこうと思っていたら日にちが経っていた。こ、これは新手のスタンド攻撃……と思わないもない程度には日にちが過ぎ去っていくのを早く感じる。

整合性といっても、そこまで厳密にやるつもりもないので、なんとなーく書き加えて、遅くとも今週末には公開したい。と思っている。ます。

先日「処刑山 デッドスノウ」という映画をDVDで観たのだけれど、あれくらい自由にやれたらいいなぁ(笑) 良い意味でバカな映画だった。
「LOOPER/ルーパー」は想像してたのとはちょっと違っていて、実際はキャリー+ターミネーターみたいな感じだった。より正確には(キャリー+オーメン)+ターミネーターって感じかも。面白かったけど、TKの存在がB級感を演出してしまった感は否めず、そこで一気に好みが分かれると思う。でも監督はそれやりたかったんだろうとも思う。MUKUROも、自分個人ではこういうのやりたいけど、それをやると世界観そのものが大きく変わる……言ってしまえば「揺らぐ」って場合、それでも自分の好み(やりたいこと)を優先するかというのは難しいところだ。それは許容範囲なのかどうかのかって問題は、なかなか微妙なもので判断をつけにくい。
実はそのあたりで、今後の展開(方向性)を決めあぐねていたりもする。まあ、結果として面白ければどちらでもいいのかもしれない。……問題は面白くなかったとき、そこをどうしたかだよね。面白くなくて、世界観も途中から揺らいでいたとなっては言い訳もできない。やはり考えてしまう。悩む。

こうやって思考錯誤しながらも、地道に黙示録篇を書いていきたいと思います。

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DATE: 2014/03/15(土)   CATEGORY: MUKURO・黙示録篇
MUKURO・黙示録篇-1 (少女と犬)

 丘の上に聳える塔は天上を貫きどこまでも伸びているようだった。
 遠くで巨人が闊歩するのが見えた。


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DATE: 2014/03/12(水)   CATEGORY: 雑記
あ、うん、まあ、いいか。
先月まで結構いいペースで読書をしていたのに、今月に入ってからペースがガクンと落ちた。
でも調べてみると1・2月あたりは毎年すごく読んでいて、そのうちパタンと読まなくなるので例年通りということらしい。読まなくなると2~3箇月ほとんど読まなくなることもあるので、出来ればペース落としてでも読み続けたいが……どうだろう。気分だけはどうにも出来ない。本当ならMUKUROも結構書き進んでいるはずなのだが、気分が向かなくて困る。何度もWord(大体はWordで書いている)を開いては書こうと画面に向き合うのだけれど、うまく文章が出てこなくてストレスばかりが溜まる。書けていた頃の自分はどうやって書いていたのだろうと本気でわからなくなる。

どうにか書くシーンを決めて、無理やりに書いたとしてもなんか違うなーって思いながらだとやはり書いていて楽しくなく、そのうち書きたかったシーンや物語そのものを見失ってしまう。あれ、おれいまなに書こうとシテタ ン ダ ッ ケ ・ ・ ・ ?
そういうことを繰り返しているうちにMUKUROを書こうという熱意というかモチベーションがどこかに家出するという事態に見舞われるのだが、これには解決方法があるのだろうか。とにかく書いていて楽しくなければ何もかも上手くいかないような気がする。

上手く書けなくてもとりあえず書き進めたい気持ちもあるのに、文章に納得いかないとどうしてか書き進められない。
どうにか書き進められさえすれば、あとから手を加えることもできるのに……なんでストーリーそのものが浮かばなくなるんだ。

MUKURO以外でも書きたい話はあるのだけれど、どれも書こうとパソコンに向かうも上手くいかなくて挫折している。
そのうち書きたいとは思っているが、今はどうしても書くことができず、悲しいというか、悔しいというか、なんというか。………まぁ……苦しい、かな。
こうして毎度毎度弱音を吐くのに自分自身嫌気が差しているし、読む人だって楽しくないと思うし、何か前向きなことも書いておきたい…と良心が訴えるので、最後に前向きかもしれない告知でも。

MUKURO完結篇の第1話を今週末――もう少し具体的に決めた方が踏ん切りもつくかなって気がするので15日 土曜日にupしようかと思います。

第1話に関しては以前から出来上がっているので、その分だけでも載せてしまおうかと。
調子よくいけば翌週あたりには2話目も公開できるかもしれませんが、そこまで保証しておくのはやめておこう(苦笑)

本当はMUKURO再開後は一定のペースで更新したいと思っていたので、少なくとも5話分くらいは書いてからにしたかったのですが、それだといつまで経っても再開できないような気がしているし、もう不定期になるとしても再開してしまった方が思い切って書き進められるかも…と期待を込めて再開してしまおうと今この文章を書きながら思った次第です。

なんか書いてることぐだぐだしてるなぁー、まとまりないなー、と正直思ってますが今、
きっと精神状態がこの文章と同じような気がしています。書くことへの迷いがそのまま出ているというか。


それでも前に進みたいのでMUKURO再開します。


たぶんとんだお目汚しになる気がするけどぐだぐだぐだぐだ……
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