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DATE: 2014/01/03(金)   CATEGORY: 雑記
恭賀新年。
新年早々風邪ひきました。


思い返せば年末には症状らしきものが若干出ていたのですが、単なる疲れだと思っていたのが実は風邪。
熱も少しばかり出てしまい、元日はなかなか苦い一日となりました。新年の幕開けとしてはどうなのでしょう……、現在は熱も下がり、それなりにまで回復していますが……。

昨年末あたりから「MAN VS.WILD」という元特殊部隊員(SASだとか)の冒険家ベア・グリルスが、アマゾンの奥地や雪山、砂漠などに軽装で降り立ち、過酷にサヴァイヴしながら民家などがあるエリアまで脱出するという番組のDVDを観ています。
大体2,3日の行程で脱出に成功するのですが、実際には1週間以上の撮影をしているそうで、なのでドキュメンタリーなどではなく、言ってみれば極限の状況下でのサバイバルのシミュレーションの再現番組みたいなものと言えますが(フェイク・ドキュメンタリーといってもいいかもしれない)、それでも結構面白い。いろんなサバイバルのテクニックが紹介されるので、冒険小説なんかが好きだとだいぶ楽しめる番組だなぁ、と思いながら観ています。
実際には極限の状況下に放り込まれていないとしても、番組上で生き延びるために食料として生の魚にそのままかぶりついて食べたり(ただナイフは持っているのだが!)、生きたカブトムシの幼虫みたいなやつを食べたり、極限状態の再現性には、なんか執念じみたものを感じます。命綱なしで滝を登り降りしたり危険なことも実際にやっている。ベア・グリルス、おそるべし! wikipediaによるとパラシュート降下の際に事故に遭い、背骨を骨折。再び歩くことは絶望視されていたが、軍のリハビリ施設での18ヵ月のリハビリのあと、18ヵ月後には英国登山家では最年少でエベレストを登頂するというタフガイ。本当なのかよ。おそるべし。
そんなミスター・サヴァイヴァーが、自ら実践して生き延びるテクを教えてくれるんだから、まあ当然面白いですよね。今のところ砂漠と雪山どっちが状況としてへヴィかなぁ、と思いつつ観てますが、ジャングルは食べ物があるだけマシという気がしますね。砂漠はしんどいかもしれない。(少し前にボブ・ラングレー「砂漠のテロリスト」を読みましたが、砂漠は相当へヴィそうでした……。)

とりあえずナイフだけは必需品っぽいので、いつ極限の状況下に放り込まれてもいいように丈夫なナイフを常に持ち歩きたい所存です。……捕まりますね。

せっかくこれからってところで風邪をひいてしまって出端を挫かれた気持ちですが、体調が本調子に戻り次第MUKUROを書き進めたいなー、と。来月にでも完結篇を始動させたいというのが、現在の気持ちです。
ここから躓(つまず)くことなく書いていけたら、今年中には終わらせることが出来るはずなので、それを目標に頑張りたいですね。そして今年はエロい年にしたいです(願望)。


あとこれも昨年のことになりますが、「ゼロ・グラビティ」凄かったです。
圧倒的映像体験。これは映画館で(そして3Dで)、観る価値がありました。宇宙こわい!

ただタイトルは原題どおり「グラビティ」の方がよかったと思います。
実際に観てみるとそう思いました。

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