みやび萬紅堂。
いらっしゃいませ。コメントはお気軽に。
DATE: 2012/02/20(月)   CATEGORY: 雑記
ZOKU×ZOKU
ーん、ゾクゾクするねぇ~。
……って風邪なのか熱出ました。もしかしたらインフルエンザかも (・ω<)てへぺろ☆

とりあえず動けるうちにポカリを大量購入。どうも昨日から喉渇くと思っていたけど、あれは予兆だったのかもしれない。
熱が出ると関節痛に見舞われる派なんですが、早速ヒザから始まって今や全身が痛みがまわり・・ ぬおう、一挙一動がつらい。苦手な生姜も今は美味く感じて、嗚呼、体が求めてるんだな・・とひしひし感じていたり。
ほんと立ち上がるのも痛くて悲鳴レベルなので、おとなしくベッドでマンガを読んでおります。「女王の花」って少女マンガなのですが、これが面白い。久々のカバー買い。少女マンガとは思えない重厚さが漂っております。絵も好き。内容は中華風歴史マンガですかね。ちょっと前から中華風歴史ファンタジー「暁のヨナ」も読んでいて、中華テイストの少女マンガがマイブームみたいです。その流れで「ふしぎ遊戯」の文庫版も買っちゃいました。なつかしひ。

で、煉獄篇ですが、大筋は決まってるのになかなか書く気が起きない。正確には、ちょっと悩んでるところがあって書き進められないといった感じですが、このままだと間が空き過ぎちゃってどうしようっていうのが今の状況。
他の短期連載で時間を稼ごうかな・・という思いもあるのですが、実際のとこどうするか悩みます。もし書くとしたらすでに候補はあって、やはりバイオレンステイストの「叛逆のけものたち(仮)」。でも書き始めたら案外数ヵ月とかかかっちゃうかも。あー、悩める乙女座です。

う少し進められれば区切りいいんだけどなぁ。

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DATE: 2012/02/04(土)   CATEGORY: 雑記
推敲疲れ。(これから「28日後…」を観ようと思う。)
篇小説「水葬」を脱稿した(と書くとまるで仕事みたいでかっこいい)。
……実際はもう少し手直しをするつもりなのだけれど、何度か推敲を重ねた結果、やっと一区切りしたといった感じ。まだディテールが甘い部分があるので、ゆっくり完成度を高めていきたい。
この「水葬」は今まで書いたことのないタイプの小説だったので、書いていて面白かった。下調べもそれなりに行ない、これまで避けてきたことに真っ向から挑戦してみるといった感じもあり、新鮮な気持ちで取り組めたと思う。(※WEB公開の予定はない。)

今後の予定としては、
「崇拝殺人(仮)」
「殺しのあと(仮)」
「12(仮)」
「掏摸師(仮)」
といった書こうと思っている小説がいくつかある。実際「崇拝~(仮)」はすでに着手していたり。
加えて書きかけの「ベストアクター(仮)」やアイディアを煮詰めている「狂人たちの悪の宴(仮)」といった長篇作品にも時間を割きたい。

しかしいずれもWEB上での掲載/公開予定はない。

こちらではMUKURO・煉獄篇の完結を当面の目標としている。その後は未定。
WEB公開を想定していない小説と同時進行でやっていきたいけれど、やはりペースダウンは免れない気が。(「水葬」の推敲作業と「崇拝殺人」の執筆作業+煉獄篇と3つの作業が同時進行に……。)

っと録画消化に時間を割ける。

段やらないからかもしれないが、推敲作業は物凄くしんどい。
何度も何度も読み返していくうちに、これは面白いのかどうかという根本的な問題に突き当たり、そのうち面白さがわからなくなり、それでも読み返し、細々とした手直しを繰り返し加え……これは拷問か。もう嫌だ。と何度も思いながら、やっと一段落したところまで終えられた(ほっ)。途中、推敲疲れで半日寝たままになっていたりもした。休日一日睡眠で潰したりね。

ぜ公開予定のない小説のことを書いているかといえば、煉獄篇が進んでいないことの単なるエクスキューズ。
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DATE: 2012/02/02(木)   CATEGORY: 雑記
書くことがないので、
んだやつをサクっと紹介。ややライトめの内容が続いた。

新保裕一「防壁」・・・短篇集。4人のプロが描かれるが、私生活というか、全員どれだけ女のことで苦悩してるのか。なかなか面白かった。
柳原慧「Xの螺旋」・・・柳原慧は好きなのだけど、今回はイマイチ。もっと掘り下げた展開してくれればなぁ。
新津きよみ「トライアングル」・・・ドラマは面白かったけど、原作の方はもう一捻り二捻りして欲しい感じ。
似鳥鶏「まもなく電車が出現します」・・・短篇集。シリーズ4冊目。キャラクターを忘れてないか心配だったけど、案外スッと入れてよかった。最後の「今日から彼氏」が一番好き。
大森望編「不思議の扉 時をかける恋」・・・時間をテーマにしたSF,ファンタジーのアンソロジー。フィニイが入ってたので購入。梶尾真治、恩田陸、乙一、貴子潤一郎、太宰治、ジャック・フィニイというラインナップ。切ない恋模様にジーンとしながら読んでた。
誉田哲也「シンメトリー」・・・ドラマやってるので購入。短編集。必ずしも犯人探しに主軸を置かず、ドラマ性を押し出しているのは短編ならではといった感じに思える。表題作は、犯人の言質を取るには詰め甘すぎだけどね。目次がシンメトリー=左右対称になっているつくりは面白い。

画は前回から劇場だけで10本くらい観たんだけれど、リバイバル上映なので過去作メイン。
そのうち何本かからは非常にインスピレーションもらった。今は「水葬」という短篇小説を書いている。※MUKUROは進んでいない。

だし実はWEB公開予定なし。
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