みやび萬紅堂。
いらっしゃいませ。コメントはお気軽に。
DATE: 2011/09/22(木)   CATEGORY: 雑記
堕落的人生を送っているのが僕です。
○読書のこと
スティーヴン・キングの「骸骨乗組員」を読んだことは前回書いたけれど、案外通っていない大御所的立ち位置の作家というのも多い。友人は宮部みゆきが好きなんですけれども、宮部みゆき読んだことない。……いや、持ってはいるのだよ。
新しい作家に手を出すというのは、なかなか読書に対するモチベーション/バイタリティが要る気がする。楽しみもあるけどね。でも、読んでみたい気持ちはあるから地道に読んでいけたら、と。

そういえば先日、遅まきながら「告白」を読んだ。
ずっと貸してもらってたの積んでたのだけど(借りてるのを積むのもどうなんだろう)、そろそろ読まなきゃなって思って。イメージと全然違っていたけど、面白かったと思う。ストーリーは大したことないと思うんだけど、キャラクター造形がとにかく素晴らしい。エゴイスティックな部分を強調しているせいで、フィクション的でもあるんだけど、かなりのリアリティを持っているように感じた。

すごい人間観察力。

そのリアリティを持って、この内容を書いたのは湊かなえって作家は相当エグい(笑)
でも技術的なアプローチも含めて、非常に面白かったです。すげえな、と。

ちなみにジャンルではミステリー好きなんですが、好きな作家を問われたら最初に出てくるのは森博嗣かなって思います。全作読んではいないけれど、中でもS&Mシリーズ大好き。
素敵なキャラクターと詩的なセンテンス、哲学性。大きくいえば、これらが好きなんですが、この詩的な文章力はどうにか会得したいと思いつつ、その素養がないせいで、さっぱりです。文章的な影響が全くないわけではないのですが、それほど大きくもないです。逆に影響の度合いでいえば、夢枕獏からは文章的な影響受けてる気が。

残念なことに去年あたり亡くなってしまいましたが、北森鴻も大好きな作家です。
その完成度の素晴らしさといったら! 心の底から尊敬している作家です。何より読みやすいし、わかりやすい。小説として最も重要なのってこの点だと思うんですよね。それでさらに面白い。非の打ちようがない。憧れてやみません。シリーズの新作がもう出ないと考えるだけで悲しくなります。

女性作家でいえば、桐野夏生が好きで、今のところのベストは「I'm sorry,mama.」です。「残虐記」も良い。
個人的には物凄い好きなのと普通なのと作品によって感想が極端なんだけれど、面白いのは物凄い面白いので、やっぱ好きだなーって思います。

基本的にミステリーは書かないけれど、影響としての根底はミステリーなのかな?

他にも梨木香歩は素晴らしい小説を書く作家だと思うし、最近はあまり新作出してない気がするけど、金原ひとみあたりも好きです。綿矢りさや豊島ミホって青春っぽい小説も好きです。女性ばっかりですね。古川日出男好きですよ。内容についての感想を吹き飛ばすくらいの凄まじいエネルギー感がやばいです。古川日出男影響も少なくないはず。

あと、あれだ、

山田風太郎

最近は角川からベストセレクションが刊行して(もう全部出たのかな?)、さらに手に取りやすくなりましたが、持ってるけど改めて買おうかなって思えるくらいに好きです。
それに対して笹沢佐保コレクションはどうなってるんだ。光文社からの4冊程度で止まってる気がするけど、もっと出してくれよ。じゃなきゃ今もう揃えにくい。コレクションっていうくらいは出して欲しいのに!

最近読んだ本から~って思ってたのに、作家の話に逸れてしまった。
そういえば最近は読んでないけど、内田康夫も好きです。非常に読みやすくて。

やはり基本は読みやすさなんでしょうね。

ちなみに今はスティーヴン・ハンターの「極大射程」読んでます。
ハンターは非常にリーダビリティがあって、ぐいぐい読めちゃう。恐ろしい。

●「ピラニア3D」観ました。
とてもくだらない映画で素晴らしい。どこが一番素晴らしいかといえば、3Dにしたかったのはピラニアなんかじゃねえおっぱいだ!という監督の意気込みを感じたところ。タイトルはピラニアだけれど、全然ピラニアをフィーチャーしようとしてない姿勢に僕は感動しました。ピラニア? 今どきそんなモンスターパニック作っても誰も恐がらねえよ、ピラニアよりもっと撮るべきものあるだろ!

そうして行き着いたのが、おそらくおっぱいなんだと思います。

素敵です。アレクサンドル・アジャ。

単におっぱい丸出しのお姉ちゃんがたくさん出る3D映画かといえば、…まぁ そうです。否定の余地はない。ただおっぱい以外にも見どころはあって、さすがゴア映画撮ってきたアジャというべきか、バカ映画なんだけどゴア描写は妙に力が入っているという素敵感。

何も考えずに観れる楽しい映画、それがピラニア3D!

僕もおっぱいの飛び出る小説を書こう!
想像するだけでワクワクしますね、書かないけど!

あと「アジョシ」も観ました。
素晴らしいアクション、ナイフ捌きに惚れ惚れしちゃった。これも面白かったです。台詞が少ない主人公を演じるウォンビンの表現力も素晴らしい。目で語っていた…。しかし あれだけ素晴らしいアクションが出来るのなら、もっとアクションシーン欲しかった! それくらい良かった。もう一度観たい。それくらい良い。

個人的には「アジョシ」くらい硬派なエンターテイメントが書きたい。
なんか良いアイデアないかな~? 

○連休の東京国立博物館って…。
国立博物館でやっている空海のやつ(アバウト)を見てきたんですが、なんつーか、すっげえ混んでた。おかげで疲れた。入るのに20分くらい待つとか初めて。……でも恐竜博の列を考えれば20分なんて待てる方でしたが。恐竜博の長蛇の列にはちょっと引きました。入るころには子ども疲れてそう。
あれやこれや面白かった記憶もあるんだけど、人が多すぎてじっくり鑑賞というわけにはいかなかったのが残念。とにかく疲れたっていう印象が残ってる。――たまにはそういうときもあっていいか。

◎先日、誕生日でしたが。

マックス・エルンストの本もらいました。

海外はどうかわからないけれど、日本ではエルンストの本って少ない。シュルレアリスムについての本なら軽く出てくるかも程度で、エルンストが好きはどうすればいいかわからない。
玖堂はエルンストの作品が1ページ分でも載ってればその本買っちゃいますが、これは丸々エルンスト。ちょっと大きいサイズで買うのをためらってたやつをもらいました。

ずっと捜し求めてる絵は載ってなかったけど(笑)

エルンストの全作品が載ってる本とかないのか!!
……と書いてきて、「エルンスト」? 「9月」?といま思い出したことが。

そういえば今月エルンストやシュヴァンクマイエルの展覧会なかったか!!?

調べたら、やっぱありました。9月いっぱいで、思い出せたのギリです。
近々行こうと思います。
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DATE: 2011/09/15(木)   CATEGORY: 雑記
部屋を片付けたいので本棚が欲しい今日この頃。
●タイトルの話。
「勝手にしやがれ」同様にタイトルからインスピレーションを受けて書くこともある。
音楽や映画、あるいは小説でもマンガでもなんでも。内容は知らないけどタイトルから感じて、物語を思いつく。あるいはあらすじ程度には内容を知ってて、それを膨らませることもある。やりたいけど買ってないゲームとか。
MUKUROはその典型で、欲しいけどそもそもハードから持ってないゲームの内容を妄想で補完した結果できあがった世界観を基にしている。世界観だけで突っ走ったので、キャラクター造形がおろそかになった典型でもある(最初はここまでなると思っていなかったので、気付いたときには手遅れだった。反省している)。

昨日はThe Policeの「Synchronicity」というアルバムを聴いていて思い出したのだけど、「シンクロニシティー」ってタイトルの小説も過去に何度か考えて、最近もなにか考えた気がするけれど、現在はきれいさっぱり思い出せない。そのうちまた考えたりするんだろうな、って思う。
話作りをするときに、タイトル先行のものも少なくはなくて、言葉の印象って大きいよなーと再認識。自分の中で、その言葉に対するイメージがあるからそこから膨らませることができる、という当たり前のことだけど、なんかそれって面白いような気もする。

ちなみにサブタイトルは曲名からってこと多いかも。

そういえば曲そのものを意識して書いたのは中森明菜の「少女A」だけかな。内容覚えてないけど、「少女A」は意識しすぎた気がする。単に明菜が好きすぎて、一曲くらい小説化してみたかったってだけです。
でも、中森明菜は曲のタイトルが――小説に使うなら――好みのもの多いです。そのうちリヴェンジしたい、かも。ちなみに明菜はiPodに入ってる中で一番曲数の多いアーティストです。

今は工藤静香聴いてます。「雪・月・花」が好きで、カラオケでもよく歌う


○サイレントヒルの話
そういえば先日サイレントヒル3をクリアしました。念願。超怖い思いしながらのプレイだった。
このサイレントヒルって世界観がとにかく素晴らしいと思っていて、物語性の秀逸さには学ぶところがある。とにかくサイレントヒルみたいな世界観のものが書きたい!と思って2年くらい経ちましたが、もっと消化して自分のものにしなきゃいけない気がして、なかなか書けない。

たぶん、もし書けたら玖堂が人生で書きたいものの半分は書けてしまう気がする。

このサイレントヒルはスティーヴン・キングの「霧」って中篇からインスピレーションを受けて作られたゲームで、「霧」を意識しつつも見事に消化吸収して、よくサイレントヒルという別の作品に再構築したと驚嘆です。そこに対する個人的な憧れは半端じゃないです。憧れはいつだって個人的ですね。
このキングの「霧」は「骸骨乗組員」という短篇集に収録されていて、これは先日やっと読みました。そもそもキングって全然通ってなくて、初めて読んだはず。「霧」だけ面白かったです(映画「ミスト」は原作に忠実だと思った。ラストがだいぶ違うけれど)。別にキングが悪いわけじゃないけど、字が小さすぎて非常に読むのが疲れたという。

文字のサイズって重要ですよね。
たまに内容関係なく、うんざりするときがあります。

サイレントヒルは1と3がストーリー的に繋がっていて、2はまた別になっているのだけれど、この2の内容が結構好きだったりする。絶妙な虚実に入り混じり感が堪らない。
近々4もやりたい。5に位置するHOME COMINGは日本版――HOME COMINGは開発が海外――が出ていなくて、海外版だけで残念すぎる。新作が出るって話だけど、いつだろう?

ちなみに映画も結構クオリティー高くて好きです。

もう続編はどうなったの…と思ったら、一応撮ってはいるのかな?
最近またチラッと話を聞いた気がするので、そのうち完成してくれることでしょう。……してくれ。

とりあえずサイレントヒルはその世界観のハイセンスさですでに成功しています。
あと「霧」はもっと早く読んでればMUKUROも違ったものになったと思いました。終末モノとしてはジャンル一緒。急に世界が~~ってあとのアプローチは全然違いますが、書き始めた当初のイメージは近かった気がします。ちなみにMUKUROとサイレントヒルは全然関係ないです。最近サイレントヒルを意識したクリーチャーを出しましたが、それくらいです。

●前々回のアレの続きは書いていない。

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DATE: 2011/09/13(火)   CATEGORY: 雑記
勝手にしやがれ。
昨日はバウスシアターで「パレルモ・シューティング」の爆音上映を観た。
これはとても素晴らしくて、まず映像にセンスが凄い。カット割のスピードは良いし、そこに絶妙なサウンドが融合されて、前半の加速していく感覚は癖になりそうだった。テンポ、リズム、間といったセンスが秀でてるなぁ。
全編にわたって散りばめられている音楽の扱い方もなかなかで、その大半は主人公が聴いている音楽。主人公がイヤフォンを外すと音楽もフェードアウト。それぞれのキャラクターも存在感があって、脇役まで意識に残る感じ。(脇役だけど、中盤の重要なシーンに出てくるフォトグラファーという年配の女性が好きだった。)

映画という映像の分野でなければ表現できない世界でした。
俳優陣の演技も素晴らしくて、デニス・ホッパーの存在感はさすが。本人役のミラ・ジョヴォヴィッチはかっこよかった。主演のカンピーノやヒロインのジョヴァンナ・メッツォジョルノもハマってたと思う。

パレルモの街並みも魅力的に映していて、とにかく素晴らしいと思いました。
ディテールにも気を遣っている感じがよく伝わってきた。

ライヴ用の音響器材での上映は迫力があって、もう一度観たいくらい。
バウスシアターで3週間だけって短いよなぁ。もったいない。

【間】

ちなみにバウスシアターのある吉祥寺に向かっている間はずっとジュリーを聴いていたのだけれど(いまシネパトスで沢田研二特集をしていて、ちょっと行きたい)、ベタだけど「勝手にしやがれ」が好きで、イヤフォンからそれが流れてきたとき「勝手にしやがれ」ってタイトルの小説書こうかなーって少し思って5分考えたあとでやめた。
以前にもこのタイトルで書こうと思ったけれど(そのときはどういう内容にしたかったのか忘れた)、とりあえず長くなりそうで、もう少し短くまとめられそうなやつが書きたい!と思い却下。
ただゴダールの映画でもあるけど、この「勝手にしやがれ」ってフレーズはどこか魅力的に思う。なぜでしょうね。

【間】

で、帰りはOasis聴いてました。

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DATE: 2011/09/11(日)   CATEGORY: 雑記
デスとラブと キスとハグ。
9月9日の午後9時9分から朝の5時までオールナイト上映観てきました。
なにを? もちろんカーペンターです。ジョン・カーペンターの最新作「ザ・ウォード/監禁病棟」の公開記念イベントで、「ザ・ウォード~」を含め「ハロウィン」「ゴースト・オブ・マーズ」と3本+ゲストトークが2本というものに参加です。

いま気付きましたが、妙に中途半端な時間にやるなって思ってたけど、9で揃えてたのか。
……ただそれだけで、特に意味なさそう(笑)

で、「ハロウィン」「ゴースト~」はBD上映だったんですけど、映像きれいだなーって。
結構古いはずの「ハロウィン」の映像も、始まった瞬間にきれいだなって思うくらいのクリアさでした。まぁ 内容はぬるいし、静かだし、その原因がいかにも低予算だからっていうのが見えちゃう感じだけれども、その中でも撮り方でカバーしようという感じやブギーマン/マイケル・マイヤーズって存在感がすごく良い。
それから「ゴースト~」のくだらない内容を全力でやってる感は好きです。

「ザ・ウォード~」はたぶん公開がまだなので、内容は特に触れないですが、非常に既視感がありました(笑)
個人的な見どころは後半のアクション(?)。とりあえず何も構えずに観れば、それなりに楽しめるんじゃないかな~って思います。

ちなみに主演のアンバー・ハードは「ドライブ・アングリー3D」のときの髪色が好きかもしれない。
地毛は「ザ・ウォード~」の方かもしれないですが。

オールナイト上映終了後の5時からは茨城に行ってきました。
特に何したわけでもなく、体力の浪費をしに。本当はちょっとした目的があったのだけれど、早く着きすぎてバスが2時間もないと判明してからのなんとなく水戸に行ってみたりしてたら、もうどうでもよくなっちゃって都内に戻り、新宿でアメコミのフィギュアに興奮してたりしました。

あと小説書けねーっていうのは、なんとなく気持ちと書けないことのギャップにフラストレーション感じてて、うがー!って感じです。
でも、この翌日の今日は録画を消化しながらちょっと思いついたのを気軽に書いたら文字数で5,000くらいになってました。こういうの2年か3年前にも書きたかったような内容です。あのときは光の速さで挫折しました。
ただ、自分としては書いて終わらせるのが目標なので、よし書けた!って気持ちには全然なってないんですよね~。
たぶんMUKUROが長くなりすぎて、ずっと話を終わらせる面白さがなくて、それがストレスなんじゃないかなーって今思ったんですけど、どうでしょうね。だから書き終えて初めて少しはスッキリするんじゃないかと。

ちなみに載せる予定はないです。

特に書いてても楽しくないです(笑)
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DATE: 2011/09/07(水)   CATEGORY: 雑記
・-・・ -・-- ・-・ ・-
アイデアや文章力の枯渇が嘆かわしいです。
いろいろ刺激を受けていたのではないか?と自分を問いただしたくなる始末。

むしろ満たされていることで、書けないとかそういうのでしょうか?

とりあえず1本短いのを~って思って書き出したはいいが、ゴールが見えない。
これは設定変えただけで、展開の仕方はMUKUROではないか、と意気消沈。憂鬱だ。

死にたいほど何も出てこない。

そういえば、MUKURO書く前あたりからワクワクしながら書くことなくなったなー。
何が原因かわからないけど、思えばそういう気持ちの問題なのかもしれない。改善方法もわからない。

書きたい気持ちは確かにあるけど、それは書きたいものがあって、じゃない気がする。
なんとなく書いてる自分に居場所を見つけていたから、書いていない自分に対して不安感が募って、書かなくちゃって気持ちになってるだけかもしれない。

小説書き始めて数年、何人かの人と交流してきたけど、今も続いてる人って少ない。
書くのをやめてしまった人たちも、似たような心境に至ったのだろうか。中には物書きとして尊敬する人もいて、いろいろ学ぼうと思っていた人もいたけど、気付けばやめていたり、段々と書かなくなっていたりしていた。

そのたびに残念に思ったし、だから自分は書き続けたいと思っていた。
何度も挫折しかけてはいるけど、そのうち書けるだろうっていう気持ちもあって、ただ今は本当に空っぽだ。何もない。出したいものがない。アウトプットできるものが見当たらない。

アイデアもなければ、試しに書いてみた文章も酷すぎて、これが書き始めのときならともかく、今となっては見せるのが躊躇われる。書き始めてもゴールが見えない。ゴールが見えないまま書き進めて、途中で行き詰る。

そもそもゴールが見えない程度にしかアイデアが浮かばず、それは物語じゃない、と思う。

以前なら、今くらいの断片的アイデアやシーンさえあれば、それを物語にまで持っていくだけ膨らませることが出来たと思う。出来たというか、正確には勝手に膨らんだ。

物語を喪失ってしまった気がする。

・・-・・ ・・ ・・- ---・- --- -・・・ ・・ ・- ・- ・-・・ -・- ・-・・ ・・・ ・-・ ・- 

書きたい

・-・-- ・・ -・・-・ ・-・ -・-・ ・--- 

書けない

・-・・ ・・・- ・ ・・ -・-・・ -・・-・ ・・-- ・-・・ ・・ ・-・ ・-


さて、どうするべきかな。


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DATE: 2011/09/02(金)   CATEGORY: 雑記
結局の千葉。
どうも、玖堂です。
前回から何の進展もなく、相変わらずです。


6月 映画館15本 自宅17本
7月 映画館8本  自宅49本
8月 映画館12本 自宅25本


…と8月も相変わらずのペースで映画ばかり観てました。

なにか創りたい。
そういう気持ちはあるのだけれど、自分の中でカタチを成していないというか、必要なパーツが合致していないというか、いくつかの要素が自然に絡まりあって物語が生まれるのを待っている感じでしょうか~。

ただ「書く」鍛錬のために、短いものを書いていこうかなって気もしてます。それをポンポン投下したい。
初心に戻る、ではないですが、まぁ 元々は短いものを書いていたので。

「つくる」といえばTシャツを作りました。Tシャツを。
デザイン系の専門学校に通っていた友人と一緒に6月から進めていたのが、やっとデザインが完成して、実際にTシャツを作ったりしました。案外、「つくる」ことであれば何でも好きみたいです。

念願の青森県立美術館などにも行ってきて、8月はいろいろ刺激は受けたのかな?
ブリヂストン美術館の青木繁展も非常にインスピレーションをもらえました。面白かったです。

あと久し振りに動物園に行ってみたり、先日は千葉の川村記念美術館に行ってきました。
本当は福島の美術館に行きたかったのですが、これが遠くて電車からのバスがまた長そうで、時間もお金もかかりそうなので今回はパス。殺生石も見に行きたかったのに、駅からのバスの料金がよくわからない。全然わからない。これも次回にパス。

結局、千葉の佐倉にある美術館に行き、雨上がりの暑い中をてきとうにうろうろしたり、そのあと千葉駅周辺を目的もなく徘徊したり、ららぽーと行ってみたり、美術館以外はただ歩いてただけなんですけど、行ったことなかったのでそういうのもアリかと思い、ひたすら歩いてました。
どこに何があるのかわからなかったので、その場の雰囲気を味わっただけですが、なんとなく初めて訪れる場所っていうのはテンション上がらないこともないです。ただ佐倉にいたときは暑かった。。坂あったし。。。

ちなみに読書目標の10冊はなんとかクリア。9月は15…12冊が目標です(笑)

9月もさっそく映画を3本劇場に観に行きました。
本当は4本行きたかったのですが、4本観るために全力で走って移動したのに「ハンナ」が満席で次の回にしたため3本が限界でした。まぁ 午後から4本は移動含めると若干キツいかな、とは思ってましたが。

そろそろインプットからアウトプットに移行させたいなって気分ではあるので、そのうちまた更新させたいですね。久し振りに広告出ているの見て、そう思いました。

ただサイレントヒル3をクリアさせたい気も。。

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