みやび萬紅堂。
いらっしゃいませ。コメントはお気軽に。
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DATE: 2009/01/31(土)   CATEGORY: 雑記
イルマテックベイベー(錯文)。
はあ。溜め息が出る。何だか自分ってこの世界で生きるには向いてないよなー、って思う。だからって他の世界を選べるわけではないけれど。何だか人付き合いも向いてない気がするし、家族とすらもコミュニケートが面倒だ。というか嫌だ。妹弟ならまだいいけれど、両親とは話すことないなー。いや、反抗期ではなくて。え?それともこれって反抗期なの?別に反抗してるつもりはないんだけれど、話しかけられるとうんざりする気持ちていっぱいになる一体この気持ちは何なの?神様。ってこんなときばっか「神様」「神様」言いやがって。別にお前には信仰心の欠片もないだろうに。違うか?え?そうだろう?ってなわけでコミュニケーション能力が欠如しているらしい。というかその他諸々きっと欠如しているのだろう。嫌になっちゃう。
何で人間ってこう色々なしがらみの中で生きていかなきゃいけないんだろうねー。皆しがらんでるよなー。人間ってしがらみの中で生きる生き物なの?ってそりゃそうか。「しがらみ」という言葉というか概念というかそういうものが人間にしかないもの。それはともかく「しがらみ」って「柵」って書くの?変換で出てきたんだけど。サクじゃん、サク。しがらみってそういう意味だったのか。つまり俺が言っているのはいっぱいサクがある中で生きてるって意味なのか。何かイメージ変わったなー、しがらみの。もっとしがらんでると思ったんだけどなー。ニュアンス的に。ンー、意味わからないね。その気持ちわかるわかる。つまるところ俺はしがらみだらけの世の中で、向いてないながらにもひたむきに生きていこうと思います。ちなみにひたむきって「直向き」って変換されるんだけど、「ひた」って「直」なのかー、漢字って不思議。

今日は弟(小学生)の友達が来ていて、何かポケモンのカードゲーム?か何かで「ぶっ殺す」だのやっぱり「ぶっ殺す」だの叫びまくってました。まあ、バイオレンス。「殺す」や「死ぬ」なんて簡単に使っちゃいけませんよ。てかポケモンって死ぬんじゃなくて瀕死じゃなかった? ギリ生きてますよ、彼らは。それにゲームとかで「ぶっ殺す」や「殺す」なんて俺使ったことないなー。普通「倒す」じゃね?いや、普通って何を基準にしているのかわからないけど、とりあえず俺の周りでは「倒す」で「殺す」は聞いたことないなー。日々言葉って進化しているものなんですね。そうして“死”は身近なものになって、人が死んだり人を殺したりすることにやがて抵抗が無くなってくるんでしょうかね。…そんなことはないか。彼らだっていずれ大人になればそれくらいの分別はつくだろう。おそらく。中には大人になってもそのままな人もいるでしょうが、そんなのは形態が違うだけでいつの世にもいるんではないだろうか。ある意味、不変的? まぁ、テキトーに言ったけど。それでも殺人の低年齢化は進んでいるようだ。たまにニュースを観ると未成年の殺人が必ずと言っていいほどある気がする。あくまで気がする。別に俺は「ダメ。殺人」「STOP!殺人」みたいなことは言いませんし、いや少しは言うかもしれないけどどうしてダメかは説明できないなぁ。善悪の基準が法律ではないからなぁ。でもそもそも善悪なんて人間が設けたものであって、だったら法律が基準でもいい気がするね。まぁ、せめて言うなら俺は穏やかに過ごしたいと思うってことだ。たとえニュースと言えど、知らない土地の知らない人が殺されてるにしても、まァ 穏やかじゃないわけだ。…何で俺はこんな語ってるんだ? わけわかんねーな。

舞城王太郎の「阿修羅ガール」を読み終わった。舞城久し振り。相変わらずぶっ飛び過ぎててわけわかんねーな(笑) 良い意味で。あの独特のテンポは好きだけれど、ページびっしりに文字がひしめきあってるのを見ると唖然とするよね。てか、ひしめくって「犇く」らしいよ。俺は一生書くことはなさそうな字だな、おい。牛がいっぱいでひしめくのか、なるほどなるほど。で。舞城の文字ラッシュ特有のスピード感を楽しみながらも読み終えました。うん、深い。むしろ深過ぎて難しい。実は本人もテキトーなんでは?なんて思ってしまうのが舞城。楽しい時間を過ごさせてもらったぜ。

あー。何か深い闇に引っ張られる。俺そっち行きたくねえんだよ、疲れるし。そう言っても何かが(もしくは誰かが)俺を引っ張る。そっちはネガティヴ・スパイラルなんだよなー。数々の疲労が俺を襲い、肉体的にも精神的にも体力が無いところを闇の手の者が俺を引っ張る、連れ去ろうとする。だーかーらー、そっちは嫌なんだって。すでにこの世界は俺には向いてないなって思ってる時点で半分足突っ込んでるってのに。てか、それに気付いた(改めて認識・自覚した)瞬間にさらなる疲労が俺を襲ってきたのだ!9999ダメージ!大丈夫、相手は限界突破はまだのようだ。俺のHPだって最近はレベル上がってなかなかあるんだからなー。とか言っちゃって~。全く頭の中どうなってるのか自分でも知りたいわ。
そういえば舞城みたいな感じで一回書いてみたいな~って思う。てか、むしろ今書いてるこれって結構近いんじゃないの?とも思う。まぁ、どっちでもいい。
うわー、まだ映画観てねえよ。参った。早く観ないと、延長料金なんて取られてたまるかてやんでえ!…でも疲れてるんだよなー。もう真っ白だよ、燃え尽きたよ。明日のジョーの最終話だよ。ってお前は世代じゃないだろー、とか言わないの~。俺だって最終話くらい観たことあるもん。もんもん。
しかし疲れているときにjazzは効くな~。jazzのリズムが心地よい。あのリズムに心を同調させると時間を忘れてしまうよね。ただ最終的には疲れが戻ってくるんだけど。どうやら今回の疲れ(心的)は半端ではないらしい。だけれども、こうやってわけのわからない文字の羅列を打ち込むことによって心のモヤモヤが少しは放たれている気がするのであった。あるいは苛々が。

さあ、次は何を読もうか。
気分転換に音楽も変えるとしよう。午後はずっとjazzを聴いていたから他のを聴こう!

ちなみに聴いていたのはThe Five Corners Quintetのアルバムで『Hot Corner』。


あ、置いてあった鯛焼き食べたらキャラメル味だ。
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DATE: 2009/01/31(土)   CATEGORY: 雑記
新しい朝がきた(錯文)。
「パーフェクト・ストレンジャー」を観た。ハル・ベリーやブルース・ウィリスが出ている映画。俺はハル・ベリーが好きだ。だけれど先日この映画を観ていたら途中で寝てしまった。その前にも録っていた「相棒」を観ている途中に寝てしまっている。どうやらちょっと疲れているらしい。ということで今回は二度目の挑戦で、挑戦というのもおかしいけれどつまりはそういうことだ。ちなみに最近ブルース・ウィリスの名前がなかなか出てこない。「ウィ」だけは出てくるのだが。ついウィル・スミスって言ってしまいそうになる。もちろんウィル・スミスは他の人だってことは承知しているのだが。これを書いてるときもなかなか出てこなかった。ウィル・スミスの次に出てきたのがニコラス・ケイジだったくらいだ。もはや「ウィ」も存在していない。
あと、さっきまでブルース・ウィルスだと思っていたのだけれど、思い出してから念のため確認してみたらウィリスだった。あれ?前も同じこと思ったような。デジャヴ?まァ いいか。ナリミヤも最初はナルミヤだと思っていたし、どうも「リ」と「ル」を間違え易いようだ。発音も、気にしなければ聞き間違える。一度思い込んでしまうとどうしても「ル」に聞こえてしまうトリック。不思議だ。
ちなみに「パーフェクト・ストレンジャー」は面白かった。どちらかというと俺の好きな部類のサスペンスかもしれない。ラストは少し「リプリー」を思い出させられる。あの映画は個人的にはかなりオススメな名作です。おそろしいほどにサスペンス!機会があったら是非観て欲しい。損はさせないと思う。たぶん。

そうそう、「トーキョー・プリズン」を読み終わったのだけれど、あの終わり方は好みが分かれるであろう。個人的にはなんとなく予感していたことでもあるのだが、人によっては何だかモヤモヤして納得いかないって人もいるかと思う。たぶん。どうだろう?実際のところはわからない。あくまで俺個人のイメージであり、想像であり、妄想である。妄想はニュアンス的に違うだろうか?あとで広辞苑か何かで調べてみよう。

これからもう一本映画を観なければいけないのだが、その前に休憩も入れよう。あー、気分はART-SCHOOLだ。イルマテックベイベー。ついでに読書をして1冊くらい読んでしまおうか。薄いやつならすぐ読めるだろう。そしてそのあと映画を観てDVDを返しに行かなくてはならない。今日も天気は良くないようなので気が滅入るが仕方がない。ついでにブックオフにも行こうかな。昨日とは違うところに。
どうもどこから来るのかわからないストレスが俺を蝕んでいるような気がする。気付けば朝だし。自己嫌悪の渦に巻き込まれてしまっていたらもう外は明るくなっていたのだ。そして今もどこか苛々している。ただ「パーフェクト・ストレンジャー」を観れた満足感はある。基本的には家では夜に活動しているので、もっと夜が続けばいいと思う。みんなが起きてくると理由もなく、滅入ってしまう。そして俺は自室へと引き籠もるのだ。…だけどDVDは観ないとな。あー、部屋にTVがないことが悔やまれる。


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DATE: 2009/01/30(金)   CATEGORY: 雑記
続きまして、錯文。
ここ数日は快晴続きだった。
天気が良いとBase Ball Bearって感じ。

ちなみにBase Ball Bearの「WINK SNIPER」って曲の気だるい感じが好き。
歌い方に覇気がない感じが良い。まぁ、歌に覇気っているのかって話だよね。そもそも覇気って何? 覇? 制覇? 何を制覇する気? それはちょっと覇気とズレてるよな。

ちなみに今日は曇りのち雨。
曇りだと気分的にはEvanescenceかOtep。雨が降ってからはシド。
雪って聞いてたから傘は持ってなくて、家に着く頃にはびしょ濡れで参った。

で、最近のイチオシバンドはムックなのだけれど、知ってる? ムック。
あのガチャピンじゃない方なんだけど、知ってる? ムック。

いや、違うだろ! 全く関係ないわけでもないらしいんだけど、そのムックではないよミー!

「ミー!」って「俺!」って意味で使ってよかった? 英語苦手なんだな。てゆーか、根本的にわからないんだな、勉強してないから。
で。そのムックなのだけれど、個人的には『志恩』ってアルバムの「ファズ」って曲が気に入ってますな。あとはboogiemanってバンドも最近聴いているんですな。どちらも所謂V系ってやつですが、俺個人としてはヴィジュアル面はどうでもいいです。まぁ、ヴィジュアル凝っててもいいけど、どっちでもいいかな。ただヴィジュアル好きの方々のどこからともなく溢れ出るパワーに勝てそうにないので、ライヴには行きにくいです。どうしてヴィジュアルっ子はあんなにエネルギッシュなの? ウチの妹とか。ていうか、ライヴ会場で俺を見つけても声かけてこないでください妹の友達。「○○ちゃんのお兄ちゃんですか?」って言われても「あぁ、はあ」くらいしか言えないよ俺。てか、よく声かけられるよね。そういうところから違うよね、Vな方々は(偏見)。ちなみにboogiemanだったら断然「new world」が好き。

あ、清春の『MEDLEY』ってアルバム欲しいいいい。黒夢のカヴァーアルバムなんだけどさっ。
今のところコンビニでたまたま流れてた「MARIA」しか聴いてないんだけど、若干違うよね。他はどうなってるのか気になるんですな。あー、「MARIA」歌いたい「MARIA」。カラオケ行きたいっすなー。

何かガツンとくるバンド聴きたい。へヴィで尚且つポップで、男女ツインボーカルな。邦楽でも洋楽でも構わないけど、やけに具体的だな。男女のツインボーカル好きなんですよ実は。え?知ってた?知らない?あそう。
まさにそれってこのバンドじゃない?って思った人は迷わずに教えてください。へヴィで尚且つポップで、男女ツインボーカルなオススメバンドを募集します。何なら男女じゃなくてもいいし、ツインじゃなくてもいいし、へヴィとかポップとかいう基準は個人の裁量(裁量?)にお任せするので、もしかすると俺的にはへヴィじゃなく尚且つポップじゃなく、男女ツインボーカルでもないオススメバンドになるかもしれませんが恐れずにバンド名を挙げてみよう! …って言ったところで俺は誰も挙げてこないに1ペソ。

ブックオフで半額キャンペーンやってたせいで何冊か買ってしまって(おそらく2ケタはいってない)帰りはかなり重い荷物をぶらさげながら何キロも歩くことに。雨の中、本が濡れないようにしながら歩くのは至難の業。しかしやり遂げた。帰宅したときにはへヴィ疲労が俺を襲ってきたのだが、隣にある妹の部屋には家庭教師が来ていて(最近来るようになった。ちなみに家庭教師の人が座っている椅子は俺の物。わざわざ本に埋もれていたところ部屋から出した。本来の椅子としては使っていなかったが、本の置き場として使っていたから不便になった。迷惑な話だ)、おかげで俺は落ち着かない。妹の部屋と俺の部屋は音がほとんどそのまま聞こえるので勉強の様子が窺える。知らない人の気配があるのはどうにも落ち着かないし、なんとなく気を遣う。とりあえず大人しくしてようとか思う。音楽は邪魔にならぬようにジャズにしたし音量を低めにした。
どうして俺の部屋なのに、自由に出来ないのか。それが不満だ。

疲れて眠いのだけれど、気配が気になって仕方ないのでぼーっとしていることにした。

あー、部屋が汚い。
溢れ返っている本を何とかしたい。本棚が必要だな、本棚が。

落ち着かないから自室がある2階から下りてきたのだが、父親が目障りで仕方ない。
疲れているのに、余計に疲れてしまいそうだ。どうしてこうも家は休まらないんだろう。心労で倒れてしまいそうだ。こんな家は嫌いだ、全く。

執筆作業の方は相変わらず進んでいない。実際に筆を執っているわけではないが。
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DATE: 2009/01/29(木)   CATEGORY: 雑記
錯文。
あーあーあー。今書いてるやつが思うように進まない。見切り発車過ぎたか。
自分が思ってた以上に自分って文才無いなって思う。あーあ、って感じ。あーあ。

さらには「初めて小説書いたので読んで欲しいです。ぜひアドバイスも」という内容のコメントを頂いたのだが(わざわざコメントしてくださって嬉しいです)、読んでみたら全然俺より上手い。むしろ俺がアドバイスを頂きたい。

そう! 初めて書いても面白い人のは面白いのだ!!

いやー、本当に俺は書く能力無いね! 結構書いてきてもこれだものね!
そんな自己嫌悪に似たなにかに打ちのめされてしまって、なかなか筆が進みません。まァ 本当に筆持って書いてたら面白いよね。いや、面白くはないか? どうなん? わーかーらーなーいー。

そういえば、海堂 尊の『ジェネラル・ルージュの凱旋』が面白かった!!
最近は再び読書欲に火がついたようで、いい傾向だと思う。これで溜まっている本の山を少しは切り崩せそうだ。でも買っちゃうんだよなぁ。つい。
ちなみに今は『トーキョー・プリズン』を読んでいる。まだまだ読み始めだけれど、何だか面白い予感!! ってコレ溜まってる本じゃなくて、新しく買ったやつじゃねーか!! という感じで、相変わらず本の山は我が部屋で確固たるポジションを得ている。やるなー。俺より、俺の部屋の主って感じだよね。

そうそう、quasimodeというジャズバンドが今オススメ。というか聴いている。「mode of blue」というアルバムを買ったんだけれどもね、これが良いアルバムなんだなぁ。
それに加えて、加えてるのかよくわからないんだけれどDeadlockっていうメタルっぽいバンドも今気に入って聴いてる。ちょっと面白いバンドだなぁ、と思ってたり思ってなかったり。まぁ、機会があったら聴いてみてください。

しかし俺のライフラインでもあるサプリメントがここ数日切れたままだ。
おかげで俺の栄養バランスが崩れつつある。だから小説も上手く進まないのか? なるほど。…ってんなわけねーだろ! というセルフ突っ込み。

最近の関心事。
Gacktの「Papa lapped a pap lopped」っていう曲はP多過ぎだろっ!なんと8つもある!すげえ!
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DATE: 2009/01/24(土)   CATEGORY: 雑記
特に必要のない報告。
今日ついに書き始めました。
タイトルは未定です。さらには見切り発車な感じで、どうなるかは自分自身でもわかりません。

まぁ、内容については以前にも少し言ったように(言ったよな?)「愛・LOVE・バイオレンス!!」を信条に、キャッチコピーに、スローガンに、まァ 何でもいいわけですが、そんな感じのになりそうです。
きっと血と暴力が蔓延るような内容になると思うので、好き嫌いは別れそうですね。

まだ全キャラクターの名前も決まってないのに書き始めてしまいました。
というか、まだ全キャラクターが決まってないのに書き始めてしまいました。

これぞ見切り発車!!

たぶん、今年中には載せられると思います。
そんな長期戦になるかもわかりませんが、そんなにパソコンにも触れないような気も。


なんかグダグダだなぁ。


ちょっとパソコンやっただけで肩凝りに悩まされることに悩まされます。嗚呼。
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DATE: 2009/01/22(木)   CATEGORY: 雑記
今は音楽とマンガ。若干、小説に移行中。
こんばんは。匡介です。
小説や映画が好きな自分ですが、どうも偏っている。小説読むときは小説ー!!だし、映画のときは毎日のように映画を観る。2本とか3本とかでも。マンガのときは週に何冊読むんだよ!ってくらい読むし、音楽はいつも聴いてるけど買ったり借りたりするときが偏っていてまとめて何枚も買ったり借りたりする。個人的にはバランスよくやりたいんだけどねえ。。

えっと、特に書くこともありませんが、次に書きたいもののイメージが固まってきました。早く書き始めたいけれど、まだいろいろと決まってないことが多いかも。設定とかメモしないで、あくまで記憶に頼っているので進みが遅い!! 早くしないと忘れそうな気がするー。

以上、1日が28時間くらいならたくさん寝て、いろいろ出来るのになぁ…と思う今日この頃でした。

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DATE: 2009/01/19(月)   CATEGORY: 雑記
スカウトされました!!
どうも、夢でお会いして以来ですね。匡介です。
ちょっと更新が久し振りな気がしないでもないです。

更新してない間、何してたかっていうとカラオケに10時間くらい居たり、朝の5時に帰ってまた昼からカラオケに行って4時間ほど歌ったり、おかげさまで喉が嗄れたり、ワンピースを20冊くらいレンタルして最新刊まで一気に読んでみたり、あ、先日初めてマンガのレンタルをしました。そして狛犬探したり、愛について本気出して考えてみたり、考えてなかったり、この場を借りて彼女に伝えようと思います。アイ・ラブ・ユー、OK。…矢沢か! ってひとりノリツッコミか! みたいな感じでやたらワケわからないようなテンションで過ごしたり、過ごしてなかったりしてました。ちなみに彼女はよく「わけワカメ、シャケたらこ」って言います。ジェネレーションギャップです。僕はそれを微笑ましく見ています。母性です。いや、父性です。


どうも、匡介です。


スミマセン。取り乱してしまいました。久し振りの更新でテンションを間違えました。申し訳ない。いや、かたじけない。…あ、今「なんだコイツ」って思った人。あなたは正常です。なんだかんだ言って好きなのは正常位です。そして騎乗位です。意味のわからない人はお母さんに訊いてみてください。答えてくれなかった場合にはお父さんに。それでも教えてもらえなかったら学校で先生に質問してみましょう。…もはや先“性”か! もう殴っちゃってください。こうなったら僕は甘んじてMになります。


どうも、匡介です。


相変わらず特に書くことはないのですが、今構想中の小説がひとつあるので早いうちに皆様の前にお届け出来ればいいな、って思います。はい。

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DATE: 2009/01/07(水)   CATEGORY: 雑記
桃色蜘蛛/ひで。
どうも。お昼に目が覚めた匡介です。
起きてからゆっくりと湯船に浸かり(あいらぶバスタイム!)、少々読書をして、ハイスコア(4コママンガ)を読み、ちょっとパソコンやろっかなーって思ったら妹が使用中。ムム、ちょっと久々に小説書きたい気分なのだが…。と思いつつもハイスコアを読み、気づいたら熟睡。起きたら寒い。パソコンパソコン… ってまだ使っとるんかい!! ってことで夕食。落ちていた米粒を踏む。ぬちゃ。裸足に、米。

裸足に、米。

しかも履いていたデニムの裾にも米が!!
誰だオルァァアアア!! もう米が米と判断できないくらいに潰れちゃって取るの大変じゃねーか!!

img005.jpg
(※米に気づいちゃった匡介)

そんなこんなで今やっとパソコンが飽きました。
でも、もうすでに小説書くテンションではありません。心なしか今も足の裏がベタベタします。

とりあえず次はバイオレンスでいきたいと思います。
愛・LOVE・バイオレンス!! …もしかしたら次じゃないかもしれませんが。

最近、特に書くこと思いつかなくて困ってます。何にもない。つまらん人生だ。
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DATE: 2009/01/03(土)   CATEGORY: 雑記
正月はどうしても無気力になる。
年末年始はどうもマンガが読みたくなって、かなりマンガに注ぎ込んでます。
とりあえず「ドロへドロ」は最新刊に追いついたし、「魔剣X」(全2巻)を買い、「医龍」の最新刊が出ていたのを見て買い、同じく「多重人格探偵 サイコ」が出ているのを見て買い、ついに「聖☆おにいさん」にまで手を出し、面白かったから「荒川アンダー ザ ブリッジ」(作者が同じ)も買い、そういえば「鋼の錬金術師」も買ったし、「キングダム」も数冊一気に買ってどうにか最新刊に追いついたし、大塚英志さん原作の「とでんか」も買って、なんだかマンガにいくら使ったかちょっと知りたくない感じです。

ちなみに今とっても気になっているのは「robot」っていうコミック誌(1冊1800~1900円くらいする)。
高いからかなりためらわれるんだけれど、執筆陣にすごい惹かれます。前から好きな人もいれば、知らないけど素敵な感じの人もたくさん。フルカラーなので高いのは仕方ないと思って買ってもいいんだけどさ。でも出ている10号全部買うと破産しそうだ。
…あ、その中で前嶋重機さんの「DRAGON FLY」だけは買いました。コミックになってたし、かなり気になったので。

それから春画とか深海魚の写真集とか、マンガじゃないけどちょっと高いものも買ったナー。
深海魚の写真集はずっと欲しかったし、ああいうのにしては安かったので満足です。春画もとても気になっていたのだよ。フフフ。

残る欲しいものといえばゲームなんだけれども、なんだかやりたいゲームが見当たらない。
先日「デビルメイクライ3」をやっとクリアしたので4がやりたいんだけれども、PS3が高いです!まだバージルでのプレイとか残ってるんだけど、バージルなんだか使いづらいなー。銃がないのが大きいなー。

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DATE: 2009/01/01(木)   CATEGORY: 短篇小説
往く年来る年。
「早く!早く!」
「そう急かさなくてももう出来たよ」
 時刻はもう12時5分前。あと少しでひとつの年が終わり、また新しい年がやってくる。
「誰かー、運ぶの手伝ってくれるー?」
 ジュンの声にユウイチとタイヨウが立ち上がり、ジュンの手元にあったそばを持った。
「タムラー。年越しそば食べるよー」
「…ん、ああ」
 タムラはTV画面の向き合いながら手元のコントローラーを必死に操作している。彼は無類のゲーム好きだ。
「伸びるよー?」
「もう少しでクリアなんだ。これは今年中にクリアするって決めてたから。大丈夫、もう2分くらいあればエンディングに辿り着けるから」
 TV画面から全く目を離さないままそう彼は言って、ゲームを続けている。
「先に食べちゃうよ?」
「いいよ」
 それを聞いて、タムラを除いた全員がそばの前で箸を持った。
「タムラ」ユウイチが言った。「年越しそばって年が終わる前に食べないと次の年は金運に恵まれないらしいぞ」
「…マジ?」
「マジ」
「そうなの?」それを聞いてジュンも口を開いた。「それってもう2分しかないじゃん! 年越しそばって、年越しながらそばを食べるもんだと思ってた!」
「俺はそう聞いた」
 ちょっとTV画面を見つめて少し悩むそぶりを見せたが、ついに観念してタムラは持っていたコントローラーを床に置いた。
「じゃあ食べますか」
「はい、箸」
「サンキュ」
 全員がそれぞれのそばの前に座り、手を合わせた。
「今年も一年ご苦労さまでした。いただきまーす」
 ジュンがそう言うと他のみんなも続いて「いただきまーす」と言って、そばを食べ始めた。
「おい、ユウイチ! もう1分しかないぞ!」
「そうだね」
「オイ、タムラ! 勝負だ勝負!」
 タイヨウはそう叫んで、一気にそばを詰め込み始めた。それにならってタムラも加速する。
「ゆっくり食べなよ。のどに詰まらすよー?」
「ジュン、気にするな。そのときは放っておけばいい」
「えー、ユウイチは冷たいなぁ」

「明けましておめでとうございます」

 タイヨウが一番にそばを食べ終えてそう叫んだ。
「結局、年は越してしまったな」とユウイチ。
「あー、あと少しだったのに!」これはタムラ。
「初詣行こうよ!初詣!」
「えー、さみーよ。タイヨウ、お前ひとりで行ってくれば?」
「えー!! ひとり嫌だー!!」
「じゃあ、これ食べ終わったら一緒に行こうか?」
「まったく、ジュンは優しいなー」
「タムラが優しくないだけだ」
「ユウイチ、お前に言われたくないわ」

 結局、全員で初詣には行くことになり、タイヨウのはしゃぎようは一緒にいて少し恥ずかしいくらいだった。でも、タイヨウは日本で初めての年越しなのだからはしゃぐのも仕方ないかもしれない。彼は4歳までは日本で過ごしていたが、それ以降はアメリカで育っていた。
 正確には初詣だって生まれて初めてではないけれど、日本にいた頃の記憶がほとんど残っていないタイヨウにとってはそれ同然に等しい。
「うわー、すごい人ー」
「こりゃ相当並ぶことになるぜ?」
「それでも並ぶー!」
「はいはい、わかりました」
 タイヨウの希望もあって地元で一番大きい神社を選んだせいもあって、初詣に並ぶ人はかなりの数だった。
 深夜の寒空の下で長い時間待って、やっとタイヨウたちの番が回ってきた。
「おおー。これ鳴らすの?」
「うん。この太いやつを振って鈴を鳴らすんだよ」
 ガラガラガラー。
「あとはこの箱にお金を投げて入れるの」
「いくら入れるの?」
「まぁ、そこはタイヨウの気持ち次第でいいんじゃないかな」
 タイヨウは財布から千円札を引き出した。
「おいおい。千円も入れるのか? 小銭でいいと思うぞ」
「そうなの? タムラは何円入れる?」
「五円」
「ケチな男だね」
「これは御縁がありますように~って意味だ」
「なるほど! じゃあオレはいっぱい御縁がありますように五百円玉にする!」
「どういう理屈だ。だったら五円玉いっぱい入れればいいじゃんかよ」
「そんなに持ってないもーん」
 そうしてタイヨウは持っていた五百円玉と五円を2枚賽銭箱に放った。
「タイヨウ。ちなみにこいつは御縁とかけて五円にしたんじゃなく、本当にケチだから五円にしたんだよ」
「ユウイチ!お前に何がわかるってーんだよ!」
「やっぱりタムラはケチだったかー」
「金の亡者だ」
「このカネノモウジャ!!」
「絶対、意味わかって使ってないだろ」

「タムラー。帰ったらゲームしよー」
「何でだよ。眠いよ俺は。それにタイヨウはゲーム弱いじゃん」
「えー、もう寝るのー? やだー」
「子供かよ」
「タイヨウは初日の出が見たいんだよね?」とジュン。
「そーなのだ~」
「タイヨウなだけにか?」タムラがそう言うとユウイチが「ツマラナイ」と小さく呟いた。
「日本ではみんなで初日の出見るんだろ~?」
「俺は見たことねえな」
「あれ? タムラは初日の出見たことないの? じゃあ、ちょうどいいじゃん。みんなで初日の出見に行こうよ」
「それまでゲームダナー」
「一度も勝てなくても泣き言いうなよ」
「HAHAHA~、オレはナキゴトなんて言わないもん~」
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