みやび萬紅堂。
いらっしゃいませ。コメントはお気軽に。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2008/12/21(日)   CATEGORY: 雑記
腕腕腕。
腕2


苦しくて伸ばしいるのか、

助けて欲しくて伸ばしているのか、

何かを欲していて伸ばしているのか、

何かを掴むために伸ばしているのか。

今、人々は手を伸ばしている。 しかし何故?
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*6 ] page top
DATE: 2008/12/20(土)   CATEGORY: 雑記
そして伝説へ…。
こんにちは。厄日が続いてる匡介です。
PENICILLINの「そして伝説へ」を聴くと無性にRPGがやりたくなる。なんか定番な感じの。

えー、最近なにかと不運が続いている俺です。
昨日はケータイがメール、電話、ウェブと全部繋がらなくなり、もう携帯電話と呼べないシロモノに成り下がってる感じです。しかも起きたら充電器まで壊れてた(叫) さらにはメガネも壊れ…。

ずっと肩が痛いのも、不吉な何かが肩に乗ってるからじゃないかと疑ってしまうっつーの。

しかも昨日借りてきたDVDを観ようと思って再生したら……あれ? 観たことある?


まさか、、借り間違えた!!?


「クローザー」のセカンドシーズンのVol.2を借りたと思ったのに、
これはファーストシーズンのVol.2だーーー!!!!

ええーーそんなーーー!!(泣)

仕方ないから借り直しに行ってこよう…と思ったら、「…ん?」
あれ? おかしいな…。


これ、、セカンドシーズンのケースにファーストシーズンのDVD入ってるぞ!!!


いやいや、パッケージを入れ間違えるとか、数話分連続で借りてDVDをケースに入れ間違えてVol.2とVol.3が入れ間違うとかなら理解できるけど…。


ファーストシーズンとセカンドシーズンのVol.2のケースを入れ間違えるってどんな状況だ~~!!!

なに? 少なくともファーストシーズンからセカンドシーズンのVol.2からセカンドシーズンのVol.2まで一気に借りた人が返すときについ入れ間違えたとか??
まぁ実際の理由はわからないけれど、、神懸かってる。

こんな状況、人生に1回あるかないかだろ!!

ここまで来ると完全に何かに憑かれている気がする…。
お祓いか? お祓いが必要なのか??

でも、説明したら中身を交換してもらったうえにレンタル1本無料券をもえたので、あながち不運とも言えない。
つづきを表示
[ TB*0 | CO*6 ] page top
DATE: 2008/12/20(土)   CATEGORY: 雑記
伸ばした…。
腕


その手の先に、一体何がある?


[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/12/19(金)   CATEGORY: 雑記
ダダッダダッダダン。ダダッダダッダダン。ダダッダダッダダーク。
ちょっとダークな面が前に出てきてる。
俺の中の黒い部分。そうだ、黒タンと名付けよう!

ねえ、黒タン。きみはいつになれば帰るんだい?

つづきを表示
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/12/19(金)   CATEGORY: 雑記
錯錯錯。
『全てが嫌になったのか?』

「………」

『もう疲れたか? まだ何もしてないのに』

「………」

『そうやって黙っていれば全てが都合よく終わると思ってるのか?』

「………」

『おいおい、これじゃ本当に話にもならねえな』

「………」

『好い加減にしたらどうだ? 自分が何をすればいいのかわかってるんだろう?』

「…うるさい」

『ははは。やっと喋ったと思ったらそれか』

「黙れ」

『自分で黙らせてみろよ』

「黙れ黙れ黙れ黙れ!!」

『そんなんじゃ黙らねえぜ、俺は』

「構わないでくれ」

『そうしてればいつも誰かが助けてくれると思ってんのか? 冗談じゃないぜ』

「皆…… 死んでしまえばいい……」


死ね
つづきを表示
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/12/18(木)   CATEGORY: 雑記
傘がない。
こんばんは。日々CDをレンタルしに通ってる匡介です。
パソコンが壊れて、中に入ってた音楽が消えちゃったっぽいのでそれを取り返す為にも行かなきゃー!って感じでして(今日までレンタル半額だったのも一因)。

今日なんて2回もレンタルしに行ったぜ。まったく。
何で1度に10枚までしか借りられないんだ!! 当日返却ならもう少し貸してくれてもよくないか!?

つーわけですっごい寒い中をとぼとぼ歩きましたよ! まったく健康的だぜ!!


だけども問題は今日の雨 傘がない。


そう、途中ちょっと雨が降ってきちゃって困ってしまったのです。


行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ

君の街に行かなくちゃ 雨にぬれ

冷たい雨が 今日は心に浸みる

君の事以外は 考えられなくなる

それはいいことだろ?


どこからともなく井上陽水の「傘がない」が流れ始めた気分。もちろん中森明菜カヴァーで。
雨の中を歩くと無性に「傘がない」が聴きたくなるんですよね~。←かなり好き♪

というわけで少しだけ雨に降られたけれど無事にレンタル完了(ただし当日で借りたかったのに、1週間にされてしまった)。これで消えちゃった音楽があらかた取り戻せたことに!! 大変だった!!

ちょっと出費が痛いけれど、半額中にレンタルできてよかったー。



ぴーえす。

帰りにコンビニでパスタを買おうと思ったら、買いたかったやつが目の前で持っていかれてしまった。。俺の不運はまだ続いているらしい。。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/12/15(月)   CATEGORY: 雑記
ちょっとエッチな美新人娘。
こんにちは。匡介です。
今日はいいとも!のテレフォンショッキングが中森明菜さんだと知り、録画しておいてもらいました。ええ、実は中森明菜ファンです。「十戒」「禁区」「DESIRE -情熱-」「二人静」……どれも素敵だ♪

それはそれとして、最近どうも凶運に付きまとわれている感じです。
ここ数日ものすごい肩の痛み襲われ、パソコンは壊れ、ケータイも壊れたのか非常に圏外状態になる。あと靴を買いに行って、店員さんにスニーカーのサイズを探してもらったところ「サイズはあるんですが、ミスで置き場を間違えたらしくて少し待ってもらえますか」と言われ待つことに。←あ、スニーカー買いました♪
それから納骨だと思っていた日曜日(昨日)が、実は来週だったり。←早起きした。

なんかここ数日でいろいろ続くと、細かいことまで気になってしまう。

そして昨日はファミレスに行ったんですが……。
メニューを見て、「ミルフィーユかつとクリームパスタとこのサラダとポテト頼んでおいて」と彼女に言ってトイレに立ったところ、帰ってきたら彼女が「ミルフィーユかつとパスタがもうないって」。

うわー、まさかの2品!!

実は外食すると注文する品々がもう品切れってことが多い悪運の持ち主なんですが、まさか2品もメイン格の品がないなんて!! 俺の悪運もここまできたか。

今ならおみくじで大凶が引けそうな気がします。

とりあえず肩とパソコンとケータイはどうにかなって欲しいと思う今日この頃なのでした。。
つづきを表示
[ TB*0 | CO*8 ] page top
DATE: 2008/12/13(土)   CATEGORY: 短篇小説
L・ディアブロ(後編)
 銃弾が荒れ狂うように吹雪いていた。辺りはまるで地獄絵図で、火薬の匂いが立ち込める。
 十数分前、ディアブロたちはレッド・ルシアンの本拠地に乗り込んでいた。そしてあっという間の銃撃戦。銃弾は暴風雨のように飛び交い、血は飛び散る。すでにいくつもの死体が生まれ、それ以上に敵が集まってきていた。
 しかしディアブロは両手の40口径を暴れさせ、次々と群がる敵を撃ち殺す。その様相は、彼の綽名の通りまるで“死神”だった。
 ハリーも持ち前の的確な射撃で、銃撃戦に加わっている。
「このままじゃ、キリがないんじゃいないかな?」
 ほぼ相手を見ずに、しかしそれでも正確に敵を撃ち抜きながらハリーが言った。
「どうしろって言うんだよ!!」
「仕方ないなァ。ここは僕が引き受けるから、エルは突っ切っちゃいなよ」
「いや、突っ切るってお前!! サラッとハードな要求するなよ!」
「そこは頑張って。なんか気合いとか色々そんなので切り抜けてよ」
「他人事だと思って!!」
 仕方なく、ディアブロは覚悟を決め立ち上がった。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
 両手の拳銃を乱射しながらこの修羅場を駆け抜ける。その表情には鬼気としたものがあった。…それも自分の命がモロにかかっているのだから仕方ないのかもしれないが。

 現れる敵をことごとく打ち倒し、ついにディアブロはボスの部屋――途中、そこらへんのやつを捕まえ、脅しに脅して聞いたのが正しければ――まで辿りついた。
 ディアブロがドアを蹴破って入ると、そこにはひとりの男が待っていた。ダークスーツに黒のサングラスをかけたその男は明らかに組織のボスではない。おそらくその側近か何かだろう。
「テメェ、ここのボスじゃないな? ボスはどこだよ」
 サングラスの男はゆっくりと口を開いた。
「ボスは屋上だよ。もうすぐヘリでここを出る」
「ヘリだと!?」
 それを聞いたディアブロは慌てて、屋上に向かおうとすると部屋に銃声が鳴り響き、ディアブロの頬を銃弾がかすっていった。
「…それは素で外したのか? それとも余裕の表れ?」
「好きなように受け取ってもらって構わない」
「クソ。後者かよ」ディアブロは怒り心頭にし、敵意を漲(みなぎ)らせた。「それは俺を過小評価してるってことだよな?」
「過小かどうかはすぐにわかる」
 男が2発目を銃口から撃ち出した。それが空気を切り裂きながらディアブロ目掛ける。
 しかしそれはディアブロに中(あた)らず、奥の壁に穴を開けただけだった。
「ほら、過小評価だろ?」
 実はさきほどの瞬間、ディアブロの人並みはずれた異常ともいえる反射神経で、銃弾を避けていたのだ。
「じゃあな」
 ディアブロが40口径を男に向け、トリガーを引いた。

 バァァァァァァン。

 放たれた銃弾は男のサングラスを破壊して真横を通り過ぎていった。
「――余裕だったのは、俺の方だったな!」
 次の瞬間、いつの間にやら目の前に来ていたディアブロの拳が男の顔面を見事に捉え、男は勢いよく後方へと吹き飛んだ。

***

 ヘリコプターの騒音が聞こえてきた。
 ディアブロは屋上へのドアをぶち破ると、もうそこにはヘリが到着していて、レッド・ルシアンのボス、キングが乗り込もうとしているまさにそのときだった。
「待ちやがれ!!」
 もうここに来るまでの間にずいぶんと弾を撃ち尽し、実はもう数発程度しか銃弾は残っていなかった。そのためディアブロは無駄弾を撃てず、確実の距離まで近付かなくてはいけない。
 彼は全力で走り、ヘリに近付こうとする。
「ススピロはやられたか」
 ディアブロの姿を認めたキングが、小さく呟いた。たったそれだけ喋っただけでも、その場に緊張が奔りそうな、雰囲気のある喋り方だった。
「サローノ」
「はい」
 名を呼ばれた面長で細めの男は、キングから離れ、ディアブロの前に立ちふさがった。
「テメェ、邪魔だ!!」
 右手の銃口を向けようとしたその瞬間、ディアブロの掌から拳銃は消え去っていた。サローノが一瞬で、弾き飛ばしたのである。
 続けてディアブロに数発の拳を放った。中国拳法のようななめらかな動きで、サローノはディアブロを軽々吹き飛ばす。
「もうよい」
 キングのその言葉で、サローノはディアブロの前から去り、すでにキングが乗っているヘリに自身も乗り込んだ。

 そしてヘリは飛び立った。

 ディアブロは動けずに、コンクリートの冷たい地面に横たわりながら飛び去っていくヘリを見つめるしか出来なかったのだった。
つづきを表示
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/12/12(金)   CATEGORY: 雑記
女ぎつね on the Run。
特に何もない普通の日だった。珍しく書くことが何もない。

しいて言えば、とても狛犬見に行きたい。ただ外は寒い。

明日は狛犬見に行こうかな。・・・あー、でもスニーカーが。
つづきを表示
[ TB*0 | CO*4 ] page top
DATE: 2008/12/11(木)   CATEGORY: 短篇小説
L・ディアブロ(中編)
 そこは港にある倉庫のひとつだった。本来は鍵をされ閉められてはいるが、それは壊されていた。今ではストリートギャングのひとつ、ダイアモンドヘッズの溜まり場と化している。
 ディアブロは倉庫と扉を力いっぱい強く開いた。おかげでドンという激しい音が倉庫内に鳴り響く。中にいたダイアモンドヘッズのガキどもが一斉に振り向いた。
「よう、元気にやってるかい?」
 突然の見知らぬ男の登場に、多少の困惑とあからさまな不快感を彼らは示した。
「なんだよ、オッサン」
 ダイアモンドヘッズのひとりが叫び声をあげた。
「口の悪いガキだな」
「あ? なんだと…」

 バァァァァン。

 男がすべてを言い切る前に、銃声がそれを遮った。
 さっきまで元気そうに何やらわめいていた男の頭に、大きな風穴が開いている。
「うわぁぁぁぁぁぁ!!」
 一瞬の静寂のあと、誰かが悲鳴をあげた。それに続いて周りも騒ぎ始める。
「うるせえガキどもだ」
 ディアブロは2丁の拳銃を使い、次々と男たちを撃ち殺していった。それは百発百中、一発必中の腕前で、確実に命を奪っていく。
 何人かの女たちが絶叫し、逃げ惑う。

 バン、バン、バン!!

 数発の銃声が鳴り響いたが、それはディアブロのものではない。
 ダイアモンドヘッズのひとりが銃を取り出し、それをディアブロに向けていた。――しかし先ほど放たれた銃弾はことごとく外れている。
「俺と――殺し合うか?」
 ディアブロの放ったセリフに、男は狂ったように銃弾を吐き出した。
 それをディアブロは華麗に躱(かわ)していく。
「HEYHEYHEY! 全然中(あ)らないぜ!!」
 ディアブロが銃口を男に向けた。

 ――しかし、

 男はディアブロが撃つより早く、血を噴き出し倒れていく。

「あん?」

 ダダダダダダダダダダダ……

 連続する銃声。――マシンガンだ!
 ディアブロは突如として降り始めた銃弾の雨をかい潜り、倉庫内のコンテナの陰に身を隠した。

 ダダダダダダダダダダダ……

 倉庫内にいたダイアモンドヘッズのやつらが次々と殺されていく。
「きゃー!!」
 女も容赦なく、銃弾を浴びせられていた。
「何が起きたっていうんだ?」
 ディアブロは独白するが、それで事態が呑み込めるわけではなかった。
「エル!!」
 ハリーの声が聞こえ、コンテナの陰から顔を出してみると、黒塗りの車がこちらに向かって突っ込んでくる。
 ぶつかる――! と思ったら、車はディアブロの目の前で停まった。運転席にはハリーの姿が見える。
「早く乗って!!」
 ディアブロは言われるがままに車に乗り込み、乱暴なハリーの運転で倉庫を抜け出した。
「お前、運転免許なんて持ってたか?」
「こういうのは勘なんだよ」
 やれやれ。ディアブロはそんな相棒に呆れ果てた。そして目を瞑り、無事故を祈った。

***

「やつらは誰なんだよ!!」
 ディアブロは荒れていた。もちろんやつらとは倉庫を襲撃してきた連中のことだ。
「んー、誰だろうね。とりあえずプロみたいだった」
「どうして殺し屋がストリートギャングのガキどもを殺さなきゃならない?」
「それは、調べてみるしかないかな。――ギブソンのところへ行ってみようか」
 2人はギブソンのいる小さな店に足を運んだ。店はボロボロで、まさか商売をやっているとは思えない雰囲気だ。しかし奥の方のデスクに、情報屋のギブソンはいた。
「よう、商売は繁盛してるかい?」
「まあまあだな」ギブソンは髭が好き放題に伸びているあごをさすった。「今日は何の用だ?」
 ディアブロは、あとは任せたとでも言うようにハリーを見、自分は店の中に散らばっているガラクタのようなものを眺め始めた。
「ダイアモンドヘッズが殺された件は?」
 ハリーは確認するように言い、ギブソンを見た。
「もちろん知ってる」
「じゃあやつらの溜まり場である倉庫を襲撃し、その場にいたダイアモンドヘッズを皆殺しにしたのが誰かも知ってる?」
「……ああ」
「それを教えて欲しい」
 ギブソンはどうしたものかと2人を見、思案した。
 ディアブロは相変わらず店内に転がるガラクタをいじっていた。
「高いぞ?」
 ギブソンが言うと、ハリーは金の詰まった袋をデスクにあげた。
「仕方ねえな。レッド・ルシアンだ」
「ギャングの?」
「ああ、そうだ」
「本物のギャングが、どうしてガキどもを殺さなきゃならねえ?」ディアブロが問うた。
「先日の、キュラソー通りの事件は知ってるよな?」
 キティが巻き込まれた事件だ。
「あれは表向きではストリートギャングの抗争となっているが、実際は違う。殺された人間の中にローゼンカバリアの幹部がひとりいたんだ」
 ローゼンカバリアは地元ギャングでは最大手ともいえる巨大組織だった。
「つまり?」
「あれはダイアモンドヘッズを犯人に仕立てた、レッド・ルシアンの襲撃だったんだよ」
「レッド・ルシアンは今最も勢力を拡大しているギャングだ。もしローゼンカバリアが少しでも揺らげば、一気に力をつけることができる。――そういうことだね?」
 ギブソンは、ハリーの言葉に頷いた。
「んー、どういうことだ?」
 ディアブロの頭上にはクエスチョンマークが浮かぶ。
「…だからさ、敵はダイアモンドヘッズじゃなくてレッド・ルシアンってことだよ」
「なるほど。つーか、最初からわかってたよ」ディアブロはビッと親指を立てた。「確認、確認!」
それを見たハリーがひっそりと呟く。「…本当かな」

***

「戦争でも始めるつもりか?」
 武器商人のダグラスはハリーに言った。
「まぁ、似たようなものだね」
 買った商品を全てバッグに仕舞うとハリーはディアブロに目配せをする。
「ヨシ、行くか」
 ディアブロがバッグを持って店から出た。
「死なれるとお得意様が減って困るんだがなあ」ダグラスが漏らすように呟いた。「まぁ、あいつらによってそんなことはないか」

 ――ついにディアブロの復讐劇が幕を開ける。
つづきを表示
[ TB*0 | CO*2 ] page top
Copyright © みやび萬紅堂。. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。