みやび萬紅堂。
いらっしゃいませ。コメントはお気軽に。
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DATE: 2008/11/28(金)   CATEGORY: 雑記
予告篇。


―――そいつの名はサンス。銀色の悪魔と呼ばれる殺し屋。



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DATE: 2008/11/26(水)   CATEGORY: 雑記
人はいずれ死ぬ、それは生きとし生けるものすべてが辿る運命だろう。
こんばんは。匡介です。
めっさ眠いです。眠過ぎてヤバイです。




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DATE: 2008/11/25(火)   CATEGORY: 雑記
のーたいとる。
こんにちは。匡介です。
小説の方は2日に1回は載せたいと思っていたんだけど、なかなか載せる暇が。。
それに加えて狛犬探しもしたんで、そっちの方も載せたいんだけど、ゆっくり書く余裕がない。

でも時間見つけて書きたいと思います。

あ、先日5000HIT超えしたようで、ありがとうございます。
こんなくだらないところに、そんないっぱいの人が来てるなんて!! 恐縮です。
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DATE: 2008/11/24(月)   CATEGORY: 雑記
本音って聞きたいようで、聞きたくないようで、何かわからん。
昨日は鍋でした。今日も鍋です。
いやー、鍋って旨いっすよね~。多いかな?って思っても案外食べちゃう。

ちなみに3連休は特に何もせず過ごしてました。



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DATE: 2008/11/22(土)   CATEGORY: 雑記
be aLIVE!!!!
こんばんは。匡介です。
今日の法事。ネクタイが最高の出来でした(笑)

そして夕方からはギルガメッシュのライヴに。
当日券残ってるか心配だったけど、意外と余裕だったぜ。

初めて行くライヴハウスだったし、ヴィジュアル系バンドのライヴも初だったし、ひとりで行ったんで、すげえ緊張しました(笑)

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DATE: 2008/11/22(土)   CATEGORY: 雑記
なんか、ライヴ行ってきました。フッ。
グッモーニンエヴリワン。匡介です。
仙台から帰ってきました。何か激疲れだったのに、体重が増えてました。別に食べてたわけでもないんだけどなぁ。

ART-SCHOOLの『ILLMATIC BABY TOUR 2008』を観に行ったわけですが、実はそこまで普段からART-SCHOOL聴いてるわけでもなくて、でも楽しかったです。
ゲストはBas Ball Bear。やっぱり普段聴くわけではなくて(笑)、でもよかった。曲名わかんないけど、後半の曲の方好きだなぁ。「祭りのあと」しかわからなかった。

何か正直、曲よりMCが楽しかったかも(笑)
どっちもすんごい面白いMCで木下さんの「フッ」って笑いがツボ(笑)

2回目のアンコールではBas Ball Bearの小出さんも出てきて、一緒に「車輪の下」歌ってました。
あと河村隆一対決してたり(笑)

やっぱラスアラのときの熱気には敵わなかったけど、それでも面白いライヴでした。
MCで木下さんとファンが会話してたのもウケた(笑)


そしてこれから法事っす!!
急いで礼服に着替えなきゃ~!!
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DATE: 2008/11/21(金)   CATEGORY: 短篇小説
TALK THE DEADⅡ -喋る死体②-
 夕暮れが空を朱く染める頃。粘着質のまとわりつくような、気持ちの悪い濃霧が地上に立ち込めている。
 まだ太陽が沈みきっていないというのに、ひとりのゾンビが自分の棺桶に腰かけていた。濃い霧のおかげで、陽射しは彼にまで届いていなかった。
 近くで人が動く気配を感じてか、近所のゾンビがひとり、自分の棺桶から這い出てきた。
「よう、夜も更けないうちからどうした?」
「眠れなくってさ」
「不眠症か?」
「かもしれない」
「死んでからもそんなことで悩むなんて大変だなぁ」
「近くに病院あったっけ?」
「大きい病院なら少し遠いぞ。小さい病院はもう残ってないかもしれない」
「睡眠薬が欲しいんだ」
「生きた人間の飲む薬なんて、効くかわからないけどな」
「そうかぁ、まいったなぁ」
 不眠症の彼は困ったように頭を掻いた。
「お、生きた人間がいる」もうひとりが言った。
「ほんとに? おれ、生きた人間見るの初めてなんだよ」
「そんなはずないだろ、おまえだって元々は生きてたんだから。鏡で自分を見てみろよ。おまえは頭の半分がないせいで、生前の記憶がないだけだって」
 言われて頭を触ってみると、左半分が確かに大きく窪んでいた。
「なんか怖いなぁ。襲ってこない?」
「びびるなよ。一度は死んでるくせに、小心者だなぁ」
「でも不思議だよな。おれらが昔は生きてたって考えると変な気分」
「だけど一度死んだおかげで、今はこうして新鮮な人間にありつけるわけだぜ? 死神様に感謝しねえとな」
「ありがとう、死神様」
「じゃあ、神に祈ったところで、早めの夕食としますか」
 そう言って彼は、霧に紛れて生きた人間の背後まで迫りより、手馴れた様子で捕まえては、不眠症のゾンビのところへと戻っていった。
「包丁ってどこにあったっけ?」
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カッフェ
 申し分ないほどの真夏日で、アスファルトも融けてしまいそうなほどだった。
 暑さで汗だくの隆太の視界に「F’sカフェ」の文字が入る。彼は思わず、逃げるようにその店内へと入っていった。
 冷房は少し足りないくらいだったが、それでも外の暑さに比べると全然ましと言えた。それにあの殺人的な陽射しから逃れられるだけで、その店内はとても快適に思えてしまう。
 隆太が店内の空いている席に腰掛けると、若い男がメニューを持ってきた。白と黒を基調にした制服がよく似合う男で、その黒髪がかかる端整な顔立ちは、とても爽やかだった。それに隆太は思わず見とれてしまった。同性の彼でさえ、この従業員の魅力にはつい目が向いてしまうほどなのだ。
「えっと…じゃあ、アイスコーヒーひとつ」
 隆太がそう言うと、男は「かしこまりました」と下がっていった。
 制服の胸元に付いていたネームプレートには「黒戸」と書いてあるのがチラリと見えた。
 しばらくして、アイスコーヒーの注がれたカップを持って黒戸が現れた。そしてカップは隆太の目の前に差し出された。
「どうぞ」
 隆太は喉がからからに渇いていたが、コーヒーに手をつける前に、黒戸に代金ちょうどのお金を払った。
「ごゆっくり」黒戸が下がり際に言ったのが聞こえた。

 アイスコーヒーを口に含ませ、喉を鳴らした。
 熱された体に冷たいものが駆け巡る。隆太は、ふう、と一息吐いた。
「ちょっと今の人かっこよくない?」
 隣のテーブルから声が聞こえてきた。
 見てみると女性2人が互いの飲み物で喉を潤しながら、この店の従業員である黒戸の話をしているようだった。
「うん。あたしもそう思った」
 そんな話になるのも仕方あるまい、と隆太は心中で呟いた。
 彼のあの容姿ならば、女性には堪らないだろう。少し長めの艶やかな黒髪に、ほどよく白い肌。まっすぐと通った鼻筋に、思わず唇を重ねたくなってしまう口元。その眼光にはキレがあり、直視されてしまったら逃れられそうにない。身長もなかなか高かった。
 女性たちは彼のどこがいい、とか、きっとこういう性格なのだ、とか、あることないことを熱心に語り合っていた。
「すみませーん」
 女性のひとりが声をあげた。ロングの茶髪を髪先だけ巻いてカールさせた、なかなか綺麗な女性だった。
 呼ばれる声が聞こえたのか、黒戸はすっと彼女たちの席に向かった。
「何でしょうか?」
 黒戸が丁寧に尋ねた。
 女性2人はそんな彼を見て、キャッキャッ言っていた。それを見て隆太は少しだけ黒戸に同情した。いつも周りがあんなだと、彼も肩が凝るに違いない。
「あのぅ、お兄さんのメアドとかって訊いちゃってもいいですかぁ?」
 少し間延びしたような声で茶髪カールの女性が尋ねた。
 隆太の目には、彼女は黒戸よりもいくつか年上だろうと見えた。
「申し訳ございません。そういうのはお断りさせて頂きたいのですが」
「えー、だめ?」
「すみません。店長にきつく言われてるんで」
 彼は本当に申し訳なく思っているのか、半分事務的な口調で告げた。
「そーなんだぁ」
「お詫びにジェラートの方をサービスさせて頂きます」
 黒戸は優しい声で言った。
「ほんとぉ? だってさクミ、どうする?」
 彼女達はしばらく相談して、ミルクとカボチャのジェラートをそれぞれ頼んだ。
 すぐに彼はカウンターの向こうに下がり、ジェラートを盛り付け始めた。
 隆太はアイスコーヒーに口をつける。
「うちら、ついてるね!」
 クミと呼ばれていた女性が言った。
 茶髪カールの女性が「だね、だね」と肯定し、同意を示した。
「こちらをどうぞ」
 2色の、甘そうなジェラートが2人の前に差し出された。
 それを見た2人が狂喜する。黒戸はにこりと笑顔を見せて再びカウンターの向こうへと戻っていった。
 隆太は再びカップに口をつけて、冷たいコーヒーを喉へと流し込んだ。
 外は相変わらずの晴天で、太陽が悪魔的な微笑みを見せていた。
 はしゃぎながら互いにジェラートをつつきあう2人を横目に、隆太はもう一度カップを口元へと運んだ。
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DATE: 2008/11/20(木)   CATEGORY: 雑記
変態が変態を呼んで、さらに変態を呼ぶ。
初雪降りました。
なんつーか、初雪なしかぬ本降りで、すっごい積りそうな予感でいっぱいです。

基本徒歩の俺には厳しい環境だぜ。

そういえば彼女のとこのパソコンではthe telephones取り込めて、そこからデータ移させてもらい、無事にnanoに収納することができましたー♪ めっちゃ嬉しい!

実は明日(正確にはもう今日)から仙台に行きます。
高速バスで行くので移動中にどうにか聴くことが叶いそうです。

帰ってくるのは金曜日の夜遅くになるはず。

一応、いない間も小説等で更新していこうかと思っているのでよろしく。
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DATE: 2008/11/18(火)   CATEGORY: 雑記
もしも自分の名前が略語だったとしたら(略されててよかったな、って思う)。
どうも。匡介です。
今週末、法事があるので礼服買いに行きました。何かもう制服とかじゃないんだなって思うと歳を感じます。もう大人みたいなもんなんだな、と。

スーツもYシャツもネクタイも靴もベルトも何もかもなかったので全部買いました。

ちなみにネクタイしたことなくて練習中(笑)
これがなかなか上手くできない。考えた人すげえなって感じ。

あと the telephonesのニューアルバムを買ったんだけど、i Tunesが読み込んでくれない(泣)
悲しいやら腹立たしいやらホント穏やかな気持ちじゃありません。ぐあああああああ! マジかよ!!
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