みやび萬紅堂。
いらっしゃいませ。コメントはお気軽に。
DATE: 2017/11/15(水)   CATEGORY: 雑記
2017・11・15
相変わらず小説は全然書けていない。時間がないからなのか、俺のやる気が足りないのか、それとも溢れるようにアイディアが湧かない才能の問題なのか。たぶんやる気が足りないのだろうと思いつつも、残り2つの要因のせいも少しくらいあるはずだと自分を慰めている。
そして今年は読む方も全然できていないのだが、先日久しぶりに金原ひとみを読んだ。「マリアージュ・マリアージュ」という短編集で、ディテールとそれによるリアリティーがすごい。あまりの臨場感がある息苦しさに、読んでいるこちらまで苦しくなってくる。本当に微妙~な機微まで書けるひとなのだな、と思った。この文章で、ノワールとか書いてほしい気がする。(書けるなら俺が書きたい。)

今月に入って、少しずつ読書に時間を割くようにしているためか、書く方もやりたくなっている。どういうものが書きたいのかわからないけれど、ちょっとずつアイディアをストックしている。……前回書いた吸血鬼モノ? そのことは忘れてくれ。執筆に時間を割けなくて、そのうち意欲が萎んでしまった。とはいえ吸血鬼モノは何年も書きたいと思っているので、いずれは書くつもりではいる。
「ジョン・ウィック」みたいな世界観の殺し屋モノも書きたいけれど、「ジョン・ウィック」の影響を受けすぎる気がして、どうしたらいいかしらって感じである。まあ、ここに載せる程度であれば、多少影響受けすぎたものでもいいのかもしれないけれど。

とりあえず、今から何か書いてみようと思う。内容はぼんやりしていて、あまり決まっていない。長くなるのか、それとも短いものかもわからないけれど、久しぶりに何か書こうという気持ちになったので、少しでもいいから何か書くつもりだ。

[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2017/05/24(水)   CATEGORY: 雑記
近況。
最近観ているドラマのひとつに「女囚セブン」があるんですが、おかげで「女囚さそり」が観たくなります。
梶芽衣子も出ているくらいなので、さそりの影響は当然あるとは思いますが、同室同士で話してるシーンとかは「網走番外地」を連想してしまったり。そしてさそりが観たくなるついでに「愛のむきだし」も観たくなる。時間が足らん。

ほかには「恋がヘタでも生きてます」がじわじわ面白くて、主人公よりもルームメイトの子の方のストーリーが大変ツボで、そっちだけやってくれ~~という気持ちで観ています。恋愛ものでいえば「人は見た目が100%」も面白いですね。…いや、恋愛ものか? どちらかといえばコメディーのような気も。ラブもあるけどラブコメってほどか? コメ8:ラブ2くらいの比率かなーーと思いつつ、エピソードを重ねるごとにラブ要素は高ってきているのでやっぱりラブコメなのかもしれません。コメディエンヌとしての水川あさみが好きなのでそのあたりも観ていて楽しいです。そして桐谷美玲はモテない冴えない役が多い。世界で最も美しい顔にもランクインしているわりにはそういう役では見ないなぁ。

少し前に久しぶりに本をいっぱい買ってしまったので読みたいところですが、今読んでいるのがなかなか進まない。併読で空いた時間に「壇蜜日記」を読んでいますが、これがなかなか面白いのでシリーズ3弾目まで先に買ってしまった。表現やエピソードの膨らませ方にセンスがあるなー、小説書いてほしいなーと思っていたら3には小説も入っているみたいなので超絶楽しみです。
最近では芸能人が小説を発表することが目立っており、加藤シゲアキや押切もえ、紗倉まななど気になるひとが増えています。芸人が小説書くのは多いけれど、それ以外のひとたちも才能あるひとは小説書いてくれ。面白い小説が世界にひとつでも多く増えるのは喜ばしいことです。反面、彼らのその多才さに嫉妬も感じ得ない。複雑だ。。

対して凡才(あるいはそれ以下・・・)の玖堂は新しく小説を書き始めました。MUKUROがいいペースで続かないので、思い切って新しいものを。
まだ行を数えるほどしか書いてないですが、どうしようかなー?と考えるのは楽しいです。しばらく書いてなかったのでサクサク進まないのが歯痒くはありますが……。今までとは違う表現を意識して書きたいと今のところは思っています。そのあたりの姿勢は書きながら変わるかもしれません。題材は、何年もいずれは書きたいと思っていた「吸血鬼」モノです。とりあえず参考にでもなったらと「ハピネス」を1~5巻まで読んでみたけれど、わりと書きたい感じに近かったので、影響受けすぎないようにしなきゃと思いつつ、いくらか影響も受けたいような気がして困ります。
思えば「東京喰種」「デビルズライン」など、現代吸血鬼モノのマンガも今多いですね(「東京喰種」はちょっと違うかもしれないが…)。そういう波があるのかしら? そろそろ積み過ぎて化石になりかけている「ストレイン」シリーズも読むときがきたかもしれません。ドラマの方も気になるし。とりあえず書き始めたからには書き切りたいです。(そういえば大体はタイトルを決めてから書くのですが、今回はパッと浮かばなくて決めないまま書き始めたもので落ち着きません。早くしっくりくるタイトルを思いつきたい。。)

映画では「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」が面白くて困りました。これは単独シリーズとしていってもいいんじゃないか? アベンジャーズと合流させる必要があるか? というほど、マーベル・シネマティック・ユニバースのなかでは群を抜いて水準が高いシリーズになってしまった。星を呑み込もうとしていたあれがスライムっぽかったのは、さすがは「スリザー」の監督とか思ってしまいました。「スリザー」も久しぶりに観たいです。

海外ドラマは気になっているものが多いけれど、観れないままにタイトルが増えていく。時間が足らん。

[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2017/02/27(月)   CATEGORY: 雑記
最近面白かったもの。
映画はちょこちょこ観に行っているんですが、最近だと「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」がすごく面白かったです。
地元では危うく上映終わりそうだったけど、滑り込みで観に行ってよかった…。正直いえばティム・バートン作品はそこまで好きではないんですが(と言いつつ「バットマン リターンズ」は何度も観ている)、今作はかなり好みの内容で、こういう小説が書きたかった…くやしい…とまで思ったんですけど、これ原作小説があるんですね。絶対に読もう。
内容はややジュブナイルっぽいというか、どうも本国ではヤングアダルト小説の扱いのようですが(ジュブナイルとYAだとYAの方が若干年齢層高いイメージですが、合ってるのかな?)、俺はこういうジュブナイルっぽいダークファンタジーを書きたいという思いを秘かにずっと抱いていたりするんですよね。少年時代のワクワク感やドキドキ感を味わえるようなものが好きというか。「光車よ、まわれ!」を読んで以来、こういう読み心地のものをいつか書きたいなーと思っていて、「ミス・ペレグリン~」はそれに近いものを個人的に感じたので、ウワー!です。グワー!です。やられた!
なので、いつかジュブナイルっぽいダークファンタジーを書きたいです。

で、最近は小説よりも~普通に~ マ ン ガ がっ 好っきーー!(もはや古い)といった具合でマンガを買い過ぎているのですが(定期的にマンガばっかり読みたくなる。小説ばっかり読みたくなるときもある)、最近読んだ中でも面白かったものをいくつか紹介しておこうかと思います。

桃栗みかん「群青にサイレン」
これはギャー!グワー!死ぬー!と思いながら毎回読んでおります。心の奥深くまで抉られる。野球…マンガ…なのかな…? いいえ、野球を題材にした青春マンガです。しかも爽やかなやつではなく、青春時代特有のドロドロと渦巻く感情が胸をえぐる! 死ぬ! 普遍性のある内容。これは…傑作になり得るのでは?と思っているのですが、作者のツイッターによれば思うほど売れていないという。なんてことだ! 売れて!

ゆうきまさみ「白暮のクロニクル」
今のところ4巻まで読みました。あとがきを読む限りベースは吸血鬼+探偵なんですが、『オキナガ』と呼ばれる不老不死の人間がいる社会で、厚労省(オキナガ関連は厚労省が担当している)のアドバイザー的立場にあるオキナガ・雪村魁が、オキナガ案件の事件を解決していく…といった感じの内容。適度にゆるいので読みやすく、不老不死ゆえの大河的なストーリー展開が好みです。同時連載している、お兄ちゃんが妹の名前でマンガを賞に送ったら受賞しちゃった!という話の「でぃす×こみ」も読み始めました。

板垣巴留「BEASTARS」
擬人化された動物たちの社会(というか学校)を舞台にしたマンガ。レビューにはディズニーアニメ「ズートピア」が引き合いに出されがちのようですが、「ズートピア」よりシビアに草食動物と肉食動物の共生を描いています。主人公の狼・レゴシはおとなしくていいやつだけど、肉食獣の本能とのせめぎ合いが非常にスリリングで、ゆえに理性と本能との葛藤がよく描かれている気がします。絵は粗削りだけど、独特の味わいがあって良いです(個人的にはオールカラーの方が向いている気もしないでもない)。あの漫画家の娘らしいですが、絵のタッチは全然違いますね。今後が楽しみ。

山本亜季「ヒューマニタス」
3つの物語からなるオムニバス的な1冊なんですが、人間賛歌というテーマ性が一貫していて、それぞれ物語には直接の関係性はないものの、全体でひとつの壮大な物語を読んだような気持ちになりました。ハッピーエンドで終わるわけではないんですが、読了感は悪くありません。激アツ過ぎて、この漫画家は今後も追っていきたいと思う所存。

山下和美「ランド」
これもまだ2巻までしか読んでないんですが、面白すぎて困る。1巻を読み終えたときにはハマっていた。今のところファンタジーなのかなって思ってるんですが、もしかしたらSFなのかもしれない。圧倒的ストーリーテラー。1冊が高いのが痛いけれど、これも近いうちに最新刊まで揃えます。あらすじ説明が難しいのですが、謎に包まれた世界を明かしていく系の話が好みなのでドはまりしてます。

加納梨衣「スローモーションをもう一度」
表紙からすでに懐かしさに溢れているんですが、それもそのはず80年代が大好きな2人の高校生男女のお話なのです。アイドルや玩具や雑誌や…とにかく80年代のものが好きな2人の高校生ですが、その趣味を同級生たちにわかってもらえるはずもなく、隠れキリシタンのごとく秘かに趣味を楽しんでいたところ、偶然にも同じ趣味を持った同級生を知ってしまう、そんなボーイ・ミーツ・ガール物。思わず、懐かしさと甘酸っぱさのミルフィーユや~!と叫んでしまいそうになる内容で、やたら面白い。「恋は雨上がりのように」とか好きな人は結構好きなんじゃないでしょうか。俺はどっちも好きです。キュン死にする!

…と最近読み始めたものに限定してちょっと紹介してみましたが、今読んでるものだと高橋ツトム「BLACK‐BOX」「残響」(完結の3巻買ったけどもったいなくて読めていない!)や「銃座のウルナ」、「双亡亭壊すべし」なども面白すぎるのでオススメしたいです。少女マンガだと「ふつうの恋子ちゃん」「アナグラアメリ」「椿町ロンリープラネット」とか面白いなーって思ってます。「坂道のアポロン」もイッキ読みしたけど、面白すぎた。これからも何度も読める面白さだ。

少し前になりますが、映画では「沈黙 サイレンス」壮絶ながらもよかったですね。長いわりに時間を感じさせなかった。「コンサルタント」もディテールが半端じゃなくて面白かったです。あのディテールの積み重ねが観ごたえに繋がっている。

世の中には面白いものがいっぱいあるなー!と思う一方、これらをうまくアウトプットにつなげたい…とも思うので頑張らなきゃですね! ぐぬう!

[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2017/02/06(月)   CATEGORY: MUKURO・黙示録篇
MUKURO・黙示録篇‐21 (魔の狂宴Ⅴ)
 黒い津波のように迫る鼠の群れに無数の銃弾を浴びせたが、焼け石に水だった。すべて呑み込まれていくだけだ。尾見重利は弾切れになった89式小銃を投げ捨て、木製バットで鼠を叩き潰すことにした。やはり意味のある行為とは呼べなかったが、何もしないよりはましだった。体に這いあがってくる鼠を払い落とし、叩き潰す。バットには鼠の血と肉片がこびりついた。
「シゲ、そこどけ!」
 居坂が尾見に呼びかける。見てみれば居坂と益岡が両手にポリタンクを持って走ってきていた。2人は尾見から20メートルほど離れた場所で立ち止まり、ポリタンクの中身を廊下にぶちまけ始めた。尾見は、臭いでそれがガソリンだとわかった。
 尾見がバット片手に走った。何匹もの鼠を踏み潰す感触が足の裏にあった。けれど構わず走る。居坂と益岡もひとつずつポリタンクを持って、ガソリンを撒きながら走り始めた。尾見も残ったポリタンクのうちのひとつを掴み、2人を追う。ガソリンまみれの廊下を一歩進むたびにアディダスがガソリンを吸ったが、気にしている余裕はない。
「急げ! もっと早く!」
 居坂に急かされ、尾見は速度を上げた。鼠の群れはあっという間に尾見を追い抜いて、居坂たちのところにまで迫っている。ふくらはぎに痛みがあった。鼠に噛みつかれているのだろうことは想像がついたが、立ち止まれない。走りにくいため、バットは捨てていた。重かったポリタンクも後方の鼠たちに向かって投げ捨てた。残念ながら鼠の勢いには影響していない。
 前方では益岡がライターに火をつけているのが見えた。やばい、急がねば。2人に追いつくまであと10メートルほど。2人が捨てたポリタンクを飛び越える。あと8メートル。ライターの火が益岡のくわえる煙草に移った。赤い点が薄暗闇に浮かんでいる。あと6メートル。煙草が宙に投げられた。あと5メートル。目の前の床が燃え上がり、炎が一気に押し寄せてきた。こうなってしまえば神に祈るしかない。尾見は全速力で炎の壁にタックルして突っ込んだ。アディダスのスニーカーが熱い。きっと燃えている。頬も焼けている。それでも尾見は足を止めずに走り続けた。数秒後には炎燃え盛る廊下を抜けて、視界が開けた。居坂と益岡の姿が見える。
 助かった……

 尾見は力尽きて床に倒れた。全身が熱かった。居坂と益岡は大急ぎで火消しにかかった。2人は服を脱いで、燃える尾見を必死にはたいた。火は消し止められたが、素人目に見ても、尾見は重度の火傷を負っている。このままでは助かるのか、居坂にはわからなかった。
 炎の海から燃えながら走り続ける鼠が何匹か現れ、居坂は益岡と一緒になって踏み潰した。もがき苦しむような鼠の鳴き声がキイキイと聞こえてくる。いい気味だ、と居坂は思った。
「ぐあッ」
 益岡がうずくまるのを見て、居坂が駆け寄ると、益岡の喉に鼠が一匹喰らいついていた。居坂は鼠を蹴り飛ばし、追いかけて踏み潰したあと、益岡の様子を確かめた。すごい勢いで喉から血が溢れている。頸動脈を噛みちぎられたか……。居坂は絶望的な気持ちになった。医学の知識はないが、頸動脈を切断されては助からないだろう。手当てするにも、きっと間に合わない。益岡のことは諦めるしかなかった。居坂はゆっくりと益岡を床に横たわらせた。
 尾見はどうだ?――そう思ったとき、燃え盛る炎とは反対側の廊下から“何か”の気配を感じ、薄暗闇に目を凝らした。

 全身がひどく痛む。それに呼吸をするのがつらかった。おれは助かるだろうか……。尾見はゆっくりと目を開け、精一杯の力を込めて起き上がった。ぼやける視界に横たわる物体が映り、それが益岡だということに気付くのに、数秒かかった。喉から血を流している。生きているとは思えなかった。
 ――居坂は?
 悲鳴をあげる肉体を少しずつ動かして、尾見はあたりを見回した。数メートルも離れていないところで炎が暴れている。その熱に眼球の水分が奪われ、顔をそむけた。
 炎から離れないと……。
 尾見は這うように進んだ。カタツムリの歩みだった。火傷の痛みで意識が飛びそうになる。居坂……、どこだ……。一歩踏み出すだけで叫び出しそうなほど痛い。しかし叫ぶほどの体力もなかった。声帯が焼けつき、声も出せなくなっているんじゃないかという思いがよぎる。試しに発声してみようとしたが、死にそうな呼吸音がゼエゼエと聞こえるだけだった。
 そのとき、何者かの気配を感じ、尾見は顔をあげた。目の前に、居坂の姿があった。手足がちぎれ、上半身と下半身が分かれていた。
 それは熊ほどの大きさだった。そして闇夜のように黒い。
 それは犬だった。紛れもなく、犬だった。
 巨大な犬。熊ほどの巨体を持つ、黒き犬。
 犬は低く唸り、尾見を睨んでいた。
 尾見は力尽きて、その場に崩れた。もう諦めていた。自分はもう助からない。涙は出なかった。そんな力など残っていなかったからだ。
 巨犬が、尾見に飛びかかった。

つづきを表示
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2017/01/04(水)   CATEGORY: 雑記
あけましておめでとうございます。
明けてしまいました。新年が。
去年のうちにMUKUROを終わらせられると思っていたのに、途中から全然進められなくて残念無念です。
大晦日も元日もお仕事でした。というか三が日も全部仕事でした。2連休すらひと月以上味わってなくて、ずっと疲れてるなーしんどいなーと思っている身としましては、なかなかつらい状況でございます。なのでMUKUROに向かう気力も当然なく…。読書も大してできていないので積んでる本がまったく減りません。

今年は書くのにも読むのにももう少し時間を割ければいいな、と思っています。

兎にも角にも体力がないのが問題ではありますが…。
ちなみに、去年最後に観た映画は『ローグ・ワン』でした。惜しいところもあるけど充分に面白かった。キャラが立っていてよい。あとダース・ベイダーがシリーズ屈指のかっこよさで痺れました。少ししか登場ないけどね。邦画では『ミュージアム』とか結構よかった。
海外ドラマは『デアデビル』のシーズン1を観終わり、『ハンニバル』のシーズン2を今観ているところです。『デアデビル』はデアデビルになるまでの話を丁寧にやりきったのがいいですね。キャラも良い。敵のフィスクがちょっと憎めない感じなのも良い。パニッシャーも出るらしいシーズン2も楽しみです。『ハンニバル』は相変わらず映像表現が美しくてたまらない。ハンニバル・レクターの本性に気付いたウィルとハンニバルの関係性の変化が良いですね。シーズン2はサブタイトルが日本料理になっていて、それもあってか地味に日本的な要素が散りばめられているのも面白いです。

今年は観たもの読んだものを小説というカタチでアウトプットできたらいいなぁ、というのが目標です。
全然書けてないもんね。映画やドラマはまだ観れてるけど、小説やマンガはなかなか消化できていないのは、やっぱ読む方が能動的作業というか、こっちの集中力次第で進むペースが変わるからでしょうね~。体力つけなきゃなー。それも目標だなー。

なにはともあれ本年もどうぞ宜しくお願い致します。
今年こそはMUKUROを終わらせたいね!

[ TB*0 | CO*2 ] page top
Copyright © みやび萬紅堂。. all rights reserved. ページの先頭へ